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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
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No.158 俺の妹がこんなに可愛いわけがない6 / 伏見つかさ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)
伏見 つかさ かんざき ひろ

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2011.06.05(sun)
全然更新できてませんね・・・
でも読んだ本ぐらいは今後更新していければと思います。

と言う訳で読んだライトノベルを。


このシリーズは大学院時代の先輩に勧められて途中まで読んでいましたが、
卒業と同時にぱったりと読む機会がなくなりました。

じゃぁなんで僕がこの本に手を伸ばしたのか。



家のカギを忘れたために家に入ることができず、時間ができてしまったから。


22:00くらいです。
もう仕事で疲れていたから放心状態。

でも時間がもったいないので本でも読もうと本屋に行ったのですが、
疲労感から自己啓発本とかビジネス本などなど読む気になれず。

じゃぁ頭を使わずに読める本はないかなぁと思ったら、この本が置いてあった次第です。



さて、今までのストーリーは過去のレビューに任せるとして、
今作の目玉は個人的には2つ。

先ず一つ目ですが、妹・桐乃が陸上のアメリカ留学で出会ったリアという少女でしょうか。

リアは陸上一筋で圧倒的な能力を併せ持っています。
が、桐野は一度だけ彼女に勝ったそうです。

リアとしては何故自分が負けたのかわからず、
桐乃の力の源泉は一体なんなのかを探るためにわざわざ日本までやってきた。

そこで力の源泉を見て、納得してまた帰国していく。


まぁ力の源がなんであるかは本書を読んでいただければと思います。


もう一つは、仲良しグループの一人・沙織の正体が披露されます。
まぁ予想通りの展開でした。笑

秋葉原で出会ったメガネっ子。

その正体は・・・・。



予想通りとは言え、それでもそうした展開は嫌いじゃないので個人的には楽しめました


手軽にさくっと読めるので良ければどうぞ。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



No.157 検索エンジンはなぜ見つけるのか / 森大二郎
検索エンジンはなぜ見つけるのか ―知っておきたいウェブ情報検索の基礎知識検索エンジンはなぜ見つけるのか ―知っておきたいウェブ情報検索の基礎知識
森大二郎

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2011.05.25(wed)
SEOに興味がある僕としては本書は気にならずにはいられませんでした。
検索エンジンはなぜ見つけるのか

検索エンジンとはGoogleやYahoo!でお馴染みのサービスですが、
世界中にある、兆単位のページから最適なページを選択して表示してくれるものです。

多くの人々に最適なページとして自分のサイトを表示してもらおうとすることがSEO(Search Engine Optimization)。

自分のサイトが多くの人に見てもらえれば、
それだけ知名度があがったり、お店だったら御客様が来て下さるかもしれません。


そんな訳でSEOの知識に繋げるために、
先ずは検索エンジンについてもっとしっかりと勉強しようと思い手に取った次第であります。


感想としては、非常に基礎的な範囲を抑え、
情報系ではない人でも気軽に読めるのではないでしょうか。

逆に情報系出身者ですとちょっと物足りないかもしれませんね・・・。

僕自身も「そんなことも学んだなぁ」と思い出すような感じでした。
あまり目新しいことはなかったですね。。

ちょっと2400円は高価なので情報系出身者は買わない方がいいかも;;

こういう本は学校や会社にお願いして買ってもらう方がいいかもしれません。(ダメ?笑)
個人で買うには費用対効果が少し薄いように思いました。

もちろん基礎の基礎をしっかりと抑えるにはいいと思いますので、
自分が何の知識を必要としているかを見極めた上で購入を検討してみて下さい。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



No.156 成功者の告白 / 神田昌典
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典

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2011.05.24(tue)
起業について調べていたとき、この本の存在を知りました。
ちょうど起業ノウハウが知りたかったのですぐに本屋に行って購入。

先ず率直な感想を述べさせてもらうと・・・非常に面白かった。

この【成功者の告白】のいい点は、物語形式で話が進むこと。
単純にノウハウを項目毎に説明するのではなく、一人の男性のストーリーを通して学べます。

そのストーリーもまた波乱万丈で面白い。
一つの小説としても一読の価値ありかと想います。

ただその波乱万丈さもリアリティがあります。

きっとこれがリアルなんだろうと。


ノウハウの細かい点に関してはノウハウ書を読むとして、
こちらはノウハウだけでは語れない、起業において気をつけるべき点が明記されているような感じ。

起業を志す人には是非一読していただきたい。


本書の中で僕がなるほどと気になった点を以下に3点、明記しておきます。


1.ビジネスモデルを判断するときは3点、
  A:成長カーブのどこに位置づけられているか
  B:ライバル他社との優位性
  C:継続するための粗利が確保できるモデルか
(P69)

成長カーブは本書でもよく登場しますが、企業の衰退を表すS字カーブです。

「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」

と4つに分かれ、その期間のどの位置に位置づけられているかを見よ、ということです。

上記3つのABCは今後意識していきたいと思います。


2.MBA(Master of Business Administration)は経営管理のための知識であるので、
  事業立ち上げのための知識ではない(P75)

これもすごく納得。
僕の周りに限っての話かもしれませんが、起業するにはMBAが必要と考えている人が多い気がします。

「MBA=ビジネスの何かすごいもの」という意識なのかなと想いますが、
MBAの意味を見れば あくまで「管理」のための知識なんですよね。



3.彼の行動の結果、人が傷付いている。
  にも関わらず、彼には他人の心の痛みに対する配慮がまったくなかった。(P270)

これはちょうど身近に同様の人がいたので;;
僕の知人もちょうどこんな感じです。

空気を読まずに人を傷付ける発言を繰り返す。

本人曰く「俺は空気が読めないんじゃなく、読まないだけ」とのことですが、

他人の心の痛みに対する配慮がまったくない好例です。

そういう人とは一緒に仕事はできませんよね。。
本書でも そういう人は成功しないよう表現されていたので、
知人の彼が今後どうなっていくのか遠くから観ていたいと思います。


他にもためになった話が多いので是非一読あれ。
かなりオススメの一冊です。


文庫版はこちら。
成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)
神田 昌典

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No.155 まんがと図解でわかるニーチェ / 白取 春彦
まんがと図解でわかるニーチェ (別冊宝島) (別冊宝島 1729 スタディー)まんがと図解でわかるニーチェ (別冊宝島) (別冊宝島 1729 スタディー)
白取 春彦

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2010.04.28(thu)
明日から黄金週間が始まりますが、その前に一冊紹介。
【まんがと図解でわかるニーチェ / 白取 春彦】

本書は宝島社から出ている雑誌(?)のような形態でして、
ニーチェの他にもドラッカーなどがシリーズとして発売されています。

中でももちろんオススメなのが本書です。

僕が大のニーチェ好きなのはご存じのとおりかと思いますが。笑

いつ読んでも、ニーチェに関するどんな本を読んでも、「嗚呼素晴らしい」と思ってしまいます。


ニーチェとの出会いは高三という受験シーズン。

センター試験用に社会科目が必要だったけど、僕は日本史も世界史もてんで弱い。
そこで倫理を選択したのですが、これが僕の人生に大きな影響を与えてくれました。

本当に倫理を選んで良かった。
哲学に触れることができて本当に良かった。

そんな訳でニーチェと出会い早10年。

最近ではそんなニーチェがフィーチャーされ、様々な書物が店頭に置かれていますが、
ホント、ニーチェの良さが多くの人に伝わって光栄であります。

僕はニーチェ関連の本を見るとついつい衝動買いしてしまうのですが、本書もそのうちの一冊です。


部分でマンガが挿入されており、
ニーチェ初心者にも十分わかりやすい内容でオススメ。

僕自身、改めて気付かされたこともあって読んで良かったなぁと心から感じています。


僕はニーチェに傾倒しておりますが、
ニーチェに限らず色々な哲学者の思想に触れ視野を広めてみるのも一興かと思います。


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No.154 速い!かんたん!おもしろい!超速読トレーニング / 橘遵
速い!かんたん!おもしろい!超速読トレーニング―マンガだからスイスイ読める速い!かんたん!おもしろい!超速読トレーニング―マンガだからスイスイ読める
橘 遵 にしかわたく

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2011.04.27(wed)
最近書籍の紹介しかしていないような気がしますね。笑
今日は速読!

僕は読書が好きで色々と読んでいますが、
週一冊が今のペースとなっています。

となると月4冊、年50冊・・・

残りの人生を、80歳までとしても、3000冊も読めないのです。

これってすごく悲しいなと。


となれば読むスピードを上げ、もっと沢山の本に触れたいと心から思いました。
そこで、ちょっと速読に関する本を読んでみようと思い立ち、
先ずはマンガで読みやすそうな本書を手に取った次第です。

やはり読んでみるものですね。

個人的に速読をやるには訓練が必要で、本を読むだけでは難しいかなと思っていました。

なので本を読むことはなかったんですけど、
日常でもすぐにできるトレーニングが載っているじゃありませんか。

どこまで効果が上がるかはわかりませんが、試してみる価値はあると思います。

そうしたトレーニングをサンプルも用意してあるのでありがたい。




速読に必要なのは「視野」「スピード」「理解力」


そしてそのためには目を鍛えること、また脳も言語野を司る左脳だけではなく右脳を活用すること、など
なるほどなと思えることがてんこ盛りでした。

「理解力」に関しては、「ああ、そうだね」とコメントしずらかったけど。笑

「視野」と「スピード」はトレーニングできるし、
今までにやっていなかったので効果が少しは期待できるのではと思っています。


本書に載っているストレッチとトレーニングを毎日5分やってみて、
効果が出たら当ブログでも再度紹介したいと思います!

ガンバロ。

速さが何十倍とか なれるに越したことはないけど、
個人的には2,3倍でも十分嬉しいので先ずはそのレベルを目指します。

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No.153 出版大崩壊 電子書籍の罠 / 山田順
出版大崩壊 (文春新書)出版大崩壊 (文春新書)
山田 順

文藝春秋 2011-03-17
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2011.04.24(sun)
「某王手出版社が出版中止した『禁断の書』」

随分と過激な帯が記載されている本書【出版大崩壊 電子書籍の罠

仕事柄 電子書籍に興味がある僕としては非常に勉強になりました。
現場の方が感じた生の問題点を、データと実際の金額も含めて記載していただけると、

何をどう変えればいいのか意識が向きます。

本書は電子書籍に興味のある人全てに読んでいただきたい。

否、デジタルコンテンツに興味のある人全て、ですね。
コンテンツ産業に関わる人も著者の警鐘を受け止めるべきなのではないでしょうか。

電子書籍に関する問題点として、
「ビジネスモデルに関して紙を単純に電子化すればいいだけではない」

ということです。
イメージとしては印刷しない分だけコストがかからず利益率が向上するのではないかと想うのですが、

・Appleに30%収める
・無料が当たり前に存在するWEBで高い金額の設定が難しい
・違法コピーによる売上減少

という問題があります。


プラットフォームを提供する会社に3割も持って行かれるのはかなりの痛手。
じゃぁ値段を上げようと考えると、本のアプリに1000、2000円と払う人はいるのでしょうか。

多分抵抗感がある人もいるのではないかと思います。


またWEBの手軽さからも今後はセルフパブリッシングが進んでいく事も予想されます。

それは、出版社を介さずに自分で書いて自分でアプリとして出す、というものです。
そういう人達は安価な値段で設定してくると想うんですよね。

もしかしたらタダにするかもしれない。

となるとますます、高価な電子書籍が売れなくなってしまう。


さらに日本は人口減少社会。

アマゾンやグーグルは電子書籍に無料や安価な金額を設定していても、
対市場が世界規模なので薄利多売が通じる世界で戦っています。

ところが日本の場合は全体で1億強。

さらにここから習慣的に本を読む人がどれくらいいるのか、と考えると
そのマーケットは極めて小さい中で戦っているのが現状です。


これは電子書籍に関してではなく、産業コンテンツ全てにおいても通じるのではないでしょうか。

僕はここにすごく大きな不安を抱きました。


日本のように資源がない国では、電子書籍のようなコンテンツ産業で経済を牽引しなければならないと思います。
ところが、市場が狭い上に他国がコンテンツ産業利益の多くを持っていってしまっている。

これでは日本の復興は難しいのではないでしょうか。



なので今後僕らがやることとしては、

・出版社と連携しプラットフォームの構築
・プロと素人の違いを明確にし、高価な金額設定を行えるようにする
・違法コピーの阻止

他国のプラットフォームを介するとそれだけで30%取られてしまう。
ならば、日本国内の書籍に関しては日本独自のプラットフォームを用意しユーザに提供する方がいい気がします。

ファイルフォーマットさえ共通にしておけば、どんなデバイスでも観れる。

購入する窓口をiTunesにするか自国のものにするかの違いだけです。


さらにプロの出版社が関わっている書籍に関しては相応の値段設定が行えるように。
それはプラットフォーム上で明確に分類を行う。

また違法コピーについてですが、
端末認証を行い、読めるデバイスを2,3つに固定してしまうとか。(すごく難しいけど・・)

まだアイデア段階ですが、
上記のようなプラットフォームを構築する必要があるのではないでしょうか。


プラットフォームを増やすのはあまり好ましくないと思いますが、
国内と国外と分け、日本語コンテンツを自国で運営した方がいいような気がします。

と、考えてみる。

僕の知能レベルじゃこれくらいのことしか考えられないけど、
多くの方が本書を読んで問題意識を高め、色々なアイデアが出ることを期待しています。

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No.152 ROOKIES / 森田まさのり
ROOKIES 1 (ジャンプ・コミックス)ROOKIES 1 (ジャンプ・コミックス)
森田 まさのり

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2011.04.17(sun)
最近職場で色々とありまして、凹むことがちょいちょいありました。
今同期で新しいプロジェクトを起こそうということで集まったりしているんですけど、そこで凹む訳です。

・・・アンケートを通して皆で決めたことを守らないとかね。。


そんな中で休日ふとテレビをつけたら、「ROOKIES」のドラマが再放送していました。

何の気なしに観ていたんですが、思わずずっと見てしまい。笑。


当時も読んでいましたが、ほとんど内容を忘れていて、
ドラマを観た時に「また読みたい!」という思いが一気に爆発。

そこでルーキーズ集めに火がついた訳です。


ところがこちらは2003年に連載が終わった漫画ですので、本屋には並んでいないんです。
仕方がないのでBOOKOFFへ。

ところが10年近く前の漫画ともなるとBOOKOFFでさえもがあまり扱ってない。


ないとわかると逆に欲しくなる。
それが人間の性。笑(僕だけ?)

通勤に使っている線の駅付近にあるブックオフを調べ、一つ一つ降りて探すという。笑

そういう情熱はもっと別の場所で出せばいいのに、と個人的には想います。

そうして24冊全部集め終えました。


僕は久しぶりに読んで、猛烈に感動しました。

ストーリーは不良高校生が一人の現国の教師により改心し甲子園を目指すというシンプルストーリー。


毎日がつまらなくて、ただなんとなく過ごしていた彼らが、
野球なんてやったこともない彼らが全員で本気になって取り組む。

それぞれのポテンシャルを活かし、ただひたすらに打ち込む。

時に不良だった弊害が困難として訪れるけど、
彼らはその都度必死に乗り越えていく。

そうした熱心さが周りを動かし、多くの人々の心を動かすようになるのです。



口が悪い部分も多々ありますが、喜ぶ時は子供のようにはしゃぐ。
そんな姿に思わずほろり。

僕はこの漫画を読んで、
今現在、彼らのように熱心になれているのかと言われたら返答に窮してしまうと思いました。

それはよくないですね。

登るべき山を決める。
先ずはそこからスタートしたいと思います。

気持ちを振い起させる、本当にいい漫画だと思います。
落ち込むことがあったら、是非手にとって読んでいただきたい。

オススメします。


文庫版全巻セットはこちら。
ROOKIES 全14巻セット (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫(コミック版))ROOKIES 全14巻セット (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫(コミック版))
森田 まさのり

集英社 2009-04-15
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