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[リーダーシップ] 否定的な応答
2011.02.11(fri)
最近、同期内で新規事業を立ち上げようという動きが活発になってきました。

それをやろうといった同期が率先してミーティングなどで進行をしているんですが、
ちょっと気になる点があります。

それは、否定ベースの受答えをすること。

例えばある人が、
「じゃぁ○○を活用していく、ということですね?」

とコメントをすると、


「別にそこにこだわる必要はない」

と切り返す。

他の応答もだいたい全てそう。
思考に幅を持たせようとして「こだわらない」「~するつもりはない」と連呼する。

もちろん、こだわっていく必要はないと想うし、彼が間違っていることを言っている訳ではありません。


ただ、否定ベースの受答えは抑えつけられている感覚になります。

ミーティングの後、発起人が出ていったあとのメンバーの感想も、
「すごいトップダウンだなぁ・・・」

でした。

発起人としては「トップダウンにするつもりもない」とミーティング中に発言していましたが、
それでもメンバーはトップダウンと感じてしまっている。

その原因は、否定ベースの受答えだと僕は感じています。


これも言い回し一つで大きく変わると思います。

「じゃぁ○○を活用していく、ということですね?」

と質問されたら、


「そうだね、活用できるものはしていこう。
 もちろん活用しないアイデアも全然問題ないからアイデアどんどん出していこう」


先ずは一度相手を受け入れる。
そこに間違いはないのですから。

発起人の彼もこだわらずに色々とアイデアを出そう、という部分に持っていきたかったと思います。


「別にそこにこだわる必要はない。アイデアをどんどん出していこう」

「そうだね、活用できるものはしていこう。
 もちろん活用しないアイデアも全然問題ないからアイデアどんどん出していこう」


どうでしょうか。
同じことを伝えたいハズなのに、
印象がだいぶ違うように想います。

否定から入るのか、肯定から入るのか。

違いはそこだけです。


小さなことではあるんですけど、
言葉一つでメンバーのモチベーションは大きく変わると思います。

そこを意識して、
リーダーになる立場の人は考えていく必要があるかと想いました。


色々な活動をしていくと、
色々な気付きが見えて勉強になります。

これからも少しずつ学んでいったことを、このブログで共有していきたいと思います。

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