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No.140 志高く 孫正義正伝 完全版 / 井上篤夫
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井上 篤夫

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2010.12.25(sat)
いただいたので早速読んでみました。
こちらはソフトバンク社長、孫正義氏の今に至るまでの物語が記載されています。

2004年に上梓してから、
さらに3年分の加筆を加え、完全版として2007年に出版。

2006年には日本最大級の買収、ボーダフォン日本法人の買収も行っており、
そうした点を加筆されていたので読んでいて大変面白かったです。


読みたいと想いつつも結局読めずにいたのですが、
こうして読んでみた感想としては、読んで良かった。


孫正義社長の攻めの姿勢はとても刺激的。

自分が抱えている悩みが小さく感じます。
同時に、もっと大きなことができないかと頭を巡らせるいいキッカケになります。

井上さんも非常にいい文章を書くんですよね。

孫社長への取材をもとに文章は井上さんが書いていると想うんですけど、
とても刺激的でためになる言葉が多い。

いくつか紹介。


P44 名馬千里を奔る、という。だが、たいした伎倆もない騎手が名馬を乗りこなせるだろうか。
   名馬が名馬であるためには、騎手もまた名騎手でなければならない


この言葉にも僕は感銘を受けました。
よく優れたマネジメントを行うには、
自分より優秀な人に動いていただくことが大事であると自己啓発の本にあると思います。

もちろんその考えは大切ですし、
仕事は自分一人でできるものではないので周りの協力は必須。


でも自分がノータリンなら周りは協力してくれなくなる可能性が十分にありえますよね。

「この人のために力添えしたい」と思っていただくためには、
それ相応の人物である必要があります。

ちょっと周りの協力者を名馬と、馬に例えるのもいかがなものかと想いますが・・・・
人間関係であればそうした考えがあると思います。


またIT業界という観点でみると、

ITに対して優れたスキルを持っていなければ、
ITからのビジネスは扱えないと僕は想います。

IT業界であればコストを多くかけることなくビジネスを起こすことが可能ではあるけれども、
成功するためには、それ相応のITスキルがなければダメ。


会社の中でもITスキルが高くなければ事業を成功に導くことは今後難しくなっていくと想います。

今後僕はIT業界に身を置くサラリーマンとして、
ITスキル獲得は優先順位を上げて取り組んでいきたいと思います。



P91 相手に得をさせれば、自分のことを味方だと思ってくれる

こちらもデール・カーネギー氏の本でもあるような考えの一つですが、
まさにその通りだと思います。

以前読んだ本の中に、「人間は感情の生き物である以上、仕事も感情で左右する」という類の話がありました。

どんなにロジカルに話を進めていても、
最終判断は感情を持つ人間。

仕事は人間でできているというのは間違っていないと思います。


とすれば、人間である仕事相手とは円満な関係を築いた方が得策であり、
自分の仕事を進めやすくなる。

そこで相手に自分のことを味方だと思ってもらえることは極めて重要だと思いますね。

手前味噌の話になるかもしれませんが、
僕は自分の業務外の仕事も無償で引き受けることがたまにあります。

そういうことに批判的な意見をいただくこともありますが、
自分のスケジュール範囲内で手伝えることは極力手伝うべきだと思います。


それが信頼・信用に繋がり、個人的にはいい人間関係を築けていると自負しております。

周りの人が苦手意識を持っている上長の方とも上手くやれている。


人によっては仕事さえちゃんと回せることができるんだったら、
そうした人間関係は必要ない、といった考えの方がいらっしゃいますが、

よりストレスレスな環境で仕事を行うためには円満な人間関係は必須であると僕は言いたいですね。



P193 ビジネスも、ひとつひとつ、自分で道を拓いてゆくことが大切なのだ

こちらは今自分が取り組んでいることに対する応援フレーズだと感じています。笑。

何事も一気に開花することは少ない。
だからこそ信念を持って、着実に取り組んでいくことが必要だと。

そして問題点があれば、一つ一つ取り組み道を拓いてゆく。


ある提案をしたときに問題点が出た。

今度はその問題点に対する提案を行っていく。


そうして一歩一歩進んでゆく。


この【志高く】を読んで、もっと頑張っていこうと強く感じました。
これからも続く人生をより有意義にするためにも、頑張っていきたいと思います。

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