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No.135 朝イチでメールは読むな! / 酒巻 久
仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書)仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書)
酒巻 久

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2010.11.28(sun)
キヤノン電子の社長・酒巻 久さんが自分が歩んできたサラリーマン生活を振り返り、
培ったノウハウを共有していただける自己啓発の指南書【朝イチでメールは読むな!

世の中には数多の自己啓発本や指南書が溢れておりますが、
僕としてはこちらの本は良書であると感じています。

41もの項目で、身に付けた方がいいという習慣を説明されていますが、
それらの中には「なるほどなぁ」と今までに読んだことのなかった内容も含まれていて面白かった。


こちらの本で読んで印象深かった点をいくつかご紹介。


1、アプローチの方法が間違っていたら結果は出ない

これは文章にするとすごく当たり前の話なんですけど、
でも意識している人は少ないんじゃないかと思います。

酒巻さんは、「このアプローチは正しいのかを常に考えろ」と仰られていますが、
それが今自分にはできていないと痛感しています。

なぜなら仕事を行うとき、自分が現状できることでこなそうとしているからです。

それを疑うこともしていない。
しかし自分ができることが最善・最短とは限らないんですよね。
またもっと言えばそれが正しいとも限らない。


なのでタスクを振られたとき、安易に取り組むのではなく、
一旦俯瞰して眺め、それから最良の方法を考えるようにしていこうと思います。

それはある意味、自分を客観的に見ることに近いかな。

できることできないことを把握して、
タスクにとって最良は何かを考えていく。

これって実は効率の意味においても、すごく大切なんじゃないかと自分は想います。



2.上司の癖を見分けて、タイミング良く報告する

これも目から鱗でした。
僕は現在、自分の仕事が終わったタイミング、もしくは自分が躓いたタイミングで報告している。

社会人としてはホウレンソウが叫ばれていますので、
報告することに問題はないと思います。

しかし、新しい企画書を出したり、お金の請求をする場合はタイミングを考えなければなりません。


上司と言えども人間です。人間には感情があります。


つまり、機嫌のいい時に報告・提案に行くのがいいのです。


機嫌が悪いときならば却下される可能性も高まる。
僕自身、機嫌が悪い時って、関係のないタスクに対しても少しネガティブな印象を持ってしまう。

逆に機嫌がいいときって、「なんとかなるっしょ」と楽観的になる。笑。


感情の浮き沈みを意識することって大事なんだと気付きました。

なので、上司の感情をしっかりと見極めて、
今後の報告を改めたいと思います。

例えば上司の予定表を見て、上司が乗り気じゃないと言っていた会議の後には報告にいかないとか。


また上司の機嫌を伺う方法として、再び目から鱗だったのが、
秘書へのお土産作戦。笑。

秘書は上司の傍にいる人間なので、感情の起伏を感じることができます。

今は機嫌が悪い、今は機嫌がいい。
そうした情報を持っているのが秘書です。

そんな秘書の方とコンタクトを取り、仲を深めて上司の機嫌という情報を手に入れられるようになれば、
これはサラリーマンとして大きな武器だと思います。



3.人脈マップ

酒巻さんは人脈の大切さも説いています。
自分の持っていない知識を持っている人とコネクションがあれば、
質問にも行けるしプロジェクトを起こす場合でも優秀な人に協力をお願いできるようになる。


これも最近ようやく実感としてわかるようになりました。

ここ最近仕事の都合で会社の上の方の人たちと接する機会が多かったのですが、
やはり派閥というものがあることに気付きました。

・・・派閥というとちょっと大逸れていますが、グループみたいなものですね。

やはり人間は感情の生き物なので、
誰と誰が仲がいいとか、誰と誰がそりが合わないといったことも十分にある。


そういった社内の人脈成り立ちをしっかりと把握しておかないと、
将来大変なことになるだろうなぁと最近びくびくしております。苦笑。

まぁちょっと本書の言わんとしていることと話がズレている部分もありますが、
とにもかくにも人脈は大事だという話です。




他にも様々な気付きがあったのですが、私が紹介するのはここまで。
残りは是非とも本書を読んでみて下さい。

41もの習慣を身につけることができれば、サラリーマン生活ももっと楽しくなると思います。
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

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