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2010.11.08(mon)
3日連続でワンピース関連の記事になりました。笑。

という訳で今週もワンピースについて自己満呟きとまいりましょう。

先週の予想としては、魚人島につくまでに何かあると思う。
というなんともファジー極まりない予想でしたが一応当たってましたね。笑。

その辺も含めて今週号に触れていきたいと思います。



【心に留めておけ】


1.カリブーの真意と能力

懸賞金2億1000万ベリーが単純に部下になるような男ではありませんでした。
麦わらの傘下に入ると見せ、内部から麦わらの一味の懸賞金を狙おうとしていた。

なるほど、見た目以上に頭は使うようですね(あいや、失礼)


そして能力です。

自分たちを騙した偽麦わらの一味の一角、偽サンジの顔を掴むなり、
その手がドロドロとした液状となり偽サンジの顔を包んだ。

死にそうになる偽サンジを助けようと偽ウソップがカリブーに銃弾(大砲?)を撃ち放つも、
その銃弾はカリブーの体の中へと飲みこまれていってしまった。

果たしてロギアなのか、それともパラミシアなのか。

色が白(紙面上)なのでなんとも言えないんですけど、
やっていることがギャルディーノ(Mr.3)のドルドルの実に似ている。


気になるのが「濡れ髪」という異名です。

となると、まさかロギアの水人間?

でも認めたくない!!
ロギアの水はもっと格好良くあって欲しいし、
噛ませ犬には使って欲しくありません。(あいや、失礼)

それに描写として水っぽさではないんですよね。
非常に粘性が強そうな、ドロドロとした液状。

他に液状なものってなんだろう・・


2.レイリーの回想から見えるもの

無事に全員が揃い、新生麦わらの一味は魚人島へと旅立った。
戦桃丸も認める彼らを見送りながらレイリーは遠い昔のことを思い出していた。

それは、ゴール・D・ロジャーとの出会い

そして・・・ロジャーの頭には麦わら帽子


そしてシャッキーと話すレイリーはこう言うのです。

「ルフィはまた一段とあの帽子が似合う男になった」


ここに非常に反応してしまいます。
”あの”帽子です。

麦わら帽子と言わず、”あの”と形容した。


思うに、ルフィの麦わら帽子は、もともとはゴール・D・ロジャーのものだった。

それがロジャーの船の見習いだったシャンクスに渡り、
そしてルフィへと受け継がれているのではないでしょうか。

そんな気がしてなりません。


さらにここで気になったのは、レイリーの右腕の刺青ですね。
これにも何か意味があるのでしょうか。

疑いすぎかもしれませんが、取り合えず覚えておくことにします。


3.くま

魚人島を目指し、どんどんと海底へと進む(沈む?)サニー号。
神秘的な海底に感動する一味と、動くナミに出血多量で死にそうになるサンジ。

相変わらずの一味の光景がここに。

そんな中、フランキーがくまについて語り始めた。


それは船を守っていたのはハチやデュバルだけではないということ。
それがあのバーソロミュー・くま。

フランキーの回想ではボロボロになりながらも麦わらの一味の誰かが来ることをずっと待っていた。

それはくまの意志ではなく、任務として。


頂上戦争を前にくまは人格を失う契約を行っていた。
それがシャボンディ諸島で、麦わらの一味を逃がした罪でしょう。

しかしベガパンクに一つの任務を与えるようにお願いした。

それが、「麦わらの一味の誰かが来るまでサニー号を守り続ける」というものだった。



そうまでしてクマは麦わらの一味に加担した。

これは今後、くま復活の際に涙がこぼれそうです。



またこの話の中で一つ気付いたことがあります。

それは、ベガパンクはいい人そう


というのも、クマの最後の願いを聞き入れているから。
またベガパンクは祖国の人々のために発明を行う少年でもある。


そんな彼が海軍に加担する理由が気になります。

海軍にいればどこよりも研究に没頭できるためだからでしょうか。

どのタイミングで登場するのかわかりませんが、
現段階では悪い人のようには思えませんね。


4.カリブー兄弟のおでまし

海底へと進むサニー号の後ろにカリブー兄弟の海賊船が迫ってきた・・・・




というとこで今週もおしまい。

このカリブーたちですが、メインどこが兄弟二人なので、
魚人島でのメインの敵とはならないと思います。

なので麦わらの一味の強さを顕示するための存在であるとやはり思いますね。

さらなる理由として、
新生麦わらの一味の強さを示しておきたいという作者の想いもあるのではないでしょうか。笑。


で、カリブー兄弟たちをどこで倒すかっていう点ですが、
シャボン玉で包まれているため船上ではないと思うんです。

カリブーたちが攻めてくるのを逃げるか、もしくはジンベエの登場です。


その後改めてカリブーたちと魚人島でやりあう。

そして新生麦わらの一味の強さを顕示!!

そんな感じではないでしょうか。

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