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昨日はプレゼン。
2010.09.23(thu)
昨日は7つ目の学校のプレゼン発表会でした。
一回目の講義で出された社長の課題に対し、各自で調査を行い発表を行うというもの。

んで生徒同士が10点満点で評価して平均点を算出。

その中で各クラス上位5名が本戦に選出され、社長の前でプレゼンが行えます。


という訳で社長の前に行くために僕なりに頑張ったんです。

授業で課題が出されたとき、
メインの課題の他にも社長は2つの注文をつけていました。


そのどれも非常に重いテーマで、
合わせて5分なんてかなり厳しい状況でした。

しかし僕は考えに考え、
それら三つのテーマがしっかりと反映される内容を作ったのです。



そして、いざプレゼンの場に臨んでみると・・・・



社長の付け足しは多くの人が無視。


個人的には愕然としました。
社長が言っていた部分は反映しないの?と。

中にはメインのテーマについても、ほぼほぼ触れない人も



しかもさらに落ち込んだ理由としては、
社長の付け足し注文もなく、テーマさえまともに結論づけてない人より自分の評価が低かったこと。。

ちょっとやるせない。


点が低かった理由として考えられるのは2点あります。
この採点方式は各自がコメントもつけてくれるので、反省点が見えます。


その1:掘り下げ切れていない

これは前述している通り、

社長の付け足し注文を忠実に則っているからです。

メインと他2つ、
それぞれが議論すれば十数時間は優に必要となるテーマを、
合わせて5分しかなければ一つ一つが軽くもなりますわ。。

最初から一つに絞ってもっと深く説明できるならもっとしっかりと説明できますよ。


でも校長である社長を無視するなんて僕にはできませんでした。



その2:実現性がない

これもまた個人的には納得のいかないコメントでしたが、多くの方が書いていた。

もちろん当ブログを読んでいる方も「実現性は大事」と考える方も多いと思います。


しかし、


掻い摘んで言うと、あと2ヵ月で国を動かせというテーマなんです。

それを一企業が「これくらいならできるだろ」っていう程度のやり方で動かせる訳がないじゃないですか。



やるからには徹底的に、
ある程度のコストは当然として無理をしてでもやらなければいけない。


それが僕の見解です。


判断基準が「できる・できない」ではなく「やる・やらない」で判断しなければ、
国を動かすなんて絶対にできません。

やって動くか動かないか、
むしろ動かない方が高いぐらいでしょう。

なのに「あと2ヵ月の範囲であれば、これならできそう」とかで決めるのは正直本題から逸れていると感じます。

あまりに保守的でつまらない。


正直言って今回のプレゼン発表で、僕はがっかりしました。


テーマに対して社長の言葉を真摯に受け止めている人がいないこと、
そしてほとんどの人が実現性ばかりを気にして保守的なこと、
最後に、その保守的な思考の方々同士で評価し合うこの学校の採点ルール自体にです。


生徒以外にも3名の審査員がいたんですけど、
最後の総評のときに、やはり「上っ面だけをなぞっている」といったコメントを残されていました。

無難な感じ。


でも今後生き残るためには、
そうした無難で保守的な人を説得することを考えなければなりません。

すると案自体も多少保守的なものにしなければならない。
採点する彼らに気に入ってもらえなければいけないのだから。


・・・それって本当に正しいのでしょうか。


なんだか疑問を持ってしまいます。。。


まぁ恐らくそうした保守的な方々さえも惹きつけるぐらいじゃなきゃダメって事なんでしょうけど。

・・・悔しい。

でも次はこの生徒たちの空気がある程度読めたので、
それに沿ってやっていきたいと思う。

早く次の課題が欲しいな。
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