プロフィール

ニーシェ

Author:ニーシェ
ひっそりと。
こっそりと。

日常の些細な笑いに貪欲に。

お気に召したら
相互リンク宜しくお願いしまふ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

amazon ajax

with Ajax Amazon

臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




--PRAY FOR JAPAN--
被災者の方々の無事を心より願います。

ソフトバンクケータイをお持ちの方はこちらから義援金をお願い致します。
softbank 義援金プロジェクト:http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



日本振興銀破綻 初のペイオフ発動
2010.09.11(sat)

日本振興銀が破綻した。

そして、ついにペイオフの発動。
ペイオフとは、預けたお金を1000万円までは利息を含め保障するというもの。
1000万円以上預けていた場合、その差分は返ってこない。

経営破綻をしてしまった以上、
お金がないので返せないというのはわからなくもありません。。

ただ、その発動の理由が僕としては非常に腑に落ちないもの。


読売新聞を読むと、
「決算システムなどがないので他への影響が少ない」
「1000万以上を預金している人は全体の3%」
「ペイオフの前例を作りたい」

そんな言葉に溢れていた。


特に1000万以上の預金者は全体の3%、という言い回しがすごく抵抗あります。

対象者が少ないからいい、とか言ったら、
その3%の3500人強が浮かばれません。

ちなみに3%の方々のオーバー分は11億円だそうです。
この値も全体の金額からすれば微々たるもの的な言い回しでしたが、

単純にその11億円を3500人で割ると300万円とか返ってこなくなる。


それって対象者にとってはたまったもんじゃない話だと思います。


しかも新聞読むと、前例を作ることで預金者も危機意識を持つようになる的なことも書いてありましたが、
危機意識を持つことで大手銀行志向になり、大手ではない銀行は厳しくなりそう。

危機意識を持てと言われても、
じゃぁ何をどうしたらいいのかなんていきなりわからないじゃないですか。

銀行の健全性を財務諸表から読み取って下さい、とか突然言われても・・・ね。

危機意識を持てと言うからには、何を勉強したらいいのか、
そしてその機会を創出する義務を国は持った方がいいのではないでしょうか。

例えば義務教育の中にお金に関わる授業を導入したり。


なぁんか新聞を読んでてもやもやします。
被害者が少ないからいい、っていう考え方がちょっと個人的には違和感を感じるニュースでした。
スポンサーサイト

 

この記事に対するコメント


 

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


 

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://holyterror23ver02.blog111.fc2.com/tb.php/847-144c05d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。