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No.121 稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方 / 堀江貴文
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堀江 貴文

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2010.08.29(sun)
あれ、月23日更新がいつの間にか危ぶまれているので、本日2回目の更新と参ります。笑。
2004年に発行された本書【稼ぐが勝ち

以前堀江貴文さんの小説【拝金】を読んでから、
堀江さんの書物が気になって漁ってみたらこの本に巡り合いました。

将来的に起業も視野に入れている自分としては、
そうした意味でも堀江さんがどんな感覚で起業をしたのか非常に興味深かったので購入。

読んだ感想としては、
堀江イズムが身に滲みるということ。


すごくシンプルながらも的確で、的確すぎるが故に挑戦的な価値観が犇めいていて、かなり刺激になります。

そしてこの考えというのが僕にとってかなり共感できる点が多く、
堀江さんという人間の一ファンになりましたね。


じゃぁどんなことを言っていたのか一部触れたいと思います。


1.人を最大限に活用する。ただし、相手のためにもなる相乗効果の活用法で(P51)

この考えははっきり言って共感できます。
「人を活用する」とは何事だ!と思う方もいらっしゃると思いますが、
人は一人で生きていく(ビジネスをやっていくでも構いません)のは極めて難しいと思います。

だからこそ人に頼る力は必要だと思うのです。


そして重要な点として、
相手にもメリットがあるように考えること。

ただ頼るだけだといつか相手にも愛想を尽かされてしまう。
そうならないようにする。

1つの場面だけでお互いがWin-Winの関係になるのは難しい場合は別の局面で助け合う。

たとえばAという仕事を相手に頼むとします。
しかしその仕事だけでは相手にメリットが及ばなかったりする。
その場合は別の局面で手を貸す。

その持ちつ持たれつの関係を意識することは、僕の中では大切だと感じています。



2.「できない」ではなく「どうやったらできるのか」(P64)

この考えは当ブログにおいても数回出てきていると思いますが、大賛成です。
反論する箇所が見当たりません。

「できない」理由を考える必要ももちろんあると思います。
しかし、そこで止まってしまってはいけない。

それをいかにできるようにするかで新しい価値が生まれビジネスに繋がるのですから。

この文章を読んだ瞬間に、
僕の中で堀江貴文さんの好感度が一気にあがったことは言うまでもありません。笑。



3.東大も丸暗記で受かる(P111)

これはちょっとニュアンスが違えど、粗方賛同します。
丸暗記で受かるとは思いませんが、しかし誰でも受かるという点では賛同。

東大に入るためには、
入るための勉強をすればいいだけのこと。

僕のように頭があまりよくない人は、その分多く勉強すればいいだけ。

「自分は頭が悪いから東大なんて夢のまた夢」などと考える必要は全くないのです。
頭が悪い分だけで多く時間を費やせばいい。

本当に頭がいい人は人より少ない時間の勉強量で東大に受かります。

ただそれだけの差だと思うんです。


なので東大は、
頭がいい悪いで合否が決まるのではなく、頭に見合った努力をするかしないかで合否が決まる。

それが僕の持論。
だから僕は東大生を前にしても「頭がよくすごい」とは思いません。
「見合った努力をして偉い」と感じます。

・・・そして僕自身、周りには後者の感覚を持って接して欲しいなと思います

東大生は勉強を人一倍努力している、という点をもっと社会は認めるべきなのではないでしょうか。
(あくまで自分の周りの環境での話ですが)


4.悟りは死からの逃げ(P165)

これはもうニーチェ哲学です。笑。
仏教などは死などの苦難を乗り越えるために「悟り」という結論にいたった。

しかしそれは本質的な解決ではなく、
悟った瞬間に思考が止まると堀江さんは主張します。

悟りは一種の逃げだと豪語。

これもやはり賛同ですね。
もともとニーチェ哲学が好きな自分なので、逃げてはいけないという感覚は大好きです。




このようにいくつも堀江イズムが散りばった本書は良書だと思います。
良ければ一読下さい。
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

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