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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




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勝負時を間違えてはいけない
2010.08.26(thu)
この二日間、僕は職場でプレゼンを行いました。
タスクとしては入社してからの4ヶ月間の活動報告。

しかし、小生意気な僕は部長にこう直談判しました。



「ひとつ企画を考えたので、活動報告とともに発表させて下さい」

と。

そしてそれを部長が了承してくれました
もう、本当に部長には感謝しております。

うちの部長は「できる・できない」ではなく「やる・やらない」で判断してくれる人。

「新人だからできない」とかそういった考えは一切持たないでいてくれる。

「新人でもどんどんやれ、大変でもやる気で乗りきれ。駄目でも次がある」

これが部長のスタンスです。


そんな部長のおかげで僕は入社四ヶ月目にして企画提案を行えることになったのです。


さて、冒頭に二日間、と記載しました。
それは「部課長会議」と「部内会議」でそれぞれ発表するからです。

新人が企画を出す、それを踏まえれば「部内会議」が先に行われるはずが、
急遽予定が変わり「部長会議」で先ず発表となりました。


統括部長、部長2名、課長2名の5名の前でいきなりの企画提案。


こんな経験そうそうないだろうな。笑。


5人の前に立つとさすがにちょっとビビりましたが、
同時にこのような機会を与えてくれた部に対し感謝が芽生えました。

きっと多くの企業でそこまでしてくれないのかなとも思うし、
いくらうちの会社でも他部署を見ればそういう機会はほぼほぼ与えてもらえないと思う。

すごく自分は恵まれた環境だと感じます。


そして発表。

・・・発表内容については割愛。

というのも、この企画の反応が非常に良かったんです

部課長たちも発表を受けて議論して下さり、
かなり有意義なフィードバックもいただけました。

部長も言ってくれましたが、
企画内容が面白かったから議論が起きたと褒めて下さりました


そしてこの企画をもっとブラッシュアップし、
加えて必要なシステムを設計開発しろという指令をいただきました!

これで実際に動くシステムを開発したら、
次は統括部長のさらに上、役員の前で発表する機会をいただけるそうです。


俄然やる気まんまん。


しかも今日、部長だけが参加する会議に出席させていただき、
その場で「彼も面白い企画を持っている」と紹介から始まり、

「本当に行き詰ったら僕が手を貸す」とまで仰ってくれました・・・!!!!

さらに言えば、なんと僕の企画内容を秘密にしてくれたんです

悪い意味で捉えると、しょうもない企画で話す必要もないということでしょうが、
今回は重要度の高い会議に参加させてもらい、さらに自ら手伝ってもいいと言ってくれているので、
これはプラスと捉えていいのではないかと個人的には思います。

・・・プラスに捉えよう。笑。


少しは部長に認めてもらえたのかもしれませんね

これは期待にこたえるためにも是が非でもシステムを開発します!!!!!
システムといってもWEBアプリなので僕の手が届く範囲!!!

これは結構勝負時だと僕は踏んでいます。

ここは気合入れて結果を残したいと思う。

がんばります

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