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No.117 クルーグマン教授の経済入門 / ポール・クルーグマン
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2010.08.14(sat)
会社の部の先輩から譲り受けた本。
【クルーグマン教授の経済入門】

その先輩とは一度経済の話で盛り上がりまして。笑。
その中で本をいただけることになりました。


こうした経験から思うのは、類は友を呼ぶということですね。

興味のある話題をインプットし、
何かしたらでアウトプットするとそれに反応してくれる人がいてくれて、
そして新たなネットワークが形成されていく。

だから好きなものは好きとアウトプットするのは大事だと思います

話がズレました。
本書ですが、どうやらかなり有名な本みたいで、評判もなかなかいいみたい。


僕の感想としては、
入門と言えどもイメージしにくい。

本書自体は98年に出版されているのですが、
70年代、80年代のアメリカ経済の話を例に出して説明するけど、

僕にとって生まれるよりも前の経済の動きはイメージしにくいんですよね


恐らくその経済を体験している人、ニュースなどで見ている人などは
「そういう原理だったのか」と納得する点があると思うんですけど、
僕のようにまだ知識が足りていない未熟者には歴史の本を読んでる感覚に近かったです。


もっと勉強して感覚を養わないといけませんね。


ただ、10年以上前に出版されていながら、
今日に出版されている経済書と景気回復の方法がほぼほぼ同じという点に驚きました。

今も昔も、国内での生産力向上といった、GDP向上が景気回復には大切ということ。

景気回復に向けたやるべきことは明白なのかもしれません。
あとはそれに向けて、何をどうするか。

やるべきことが見えてくると、政治にも興味が沸いてきます。

「今何をしているのか、これから何をしようとしているのか」

思わずNHKの友人に、財源を徹底的に説明する番組を作ったらどうかと提案してしまいました。笑。



取り敢えず、今の経済書ではなく、昔の経済書を読むことも時には必要だと感じました。
色々と自分に足りないものも見えてきますし。

僕ももっと勉強します。



そうそう、本書は内容の他にもう一点議論されてることがあります。

訳し方です。笑。

経済という難しい題材を、より身近に感じてもらうように、
非常に砕けた表現で文章は訳されています。

「うー。」とか言っちゃうくらい。

それが読みにくいっていう人も割といるみたいで、
かくいう僕も読みにくかったと感じた人です。汗。

まぁこの辺は人の感性の部分なのでなんとも言えません。
読んでみて各自で判断してみて下さい
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

この記事に対するコメント

独占インタビュー ノーベル賞経済学者 P・クルーグマン 「間違いだらけの日本経済 考え方がダメ」―民主党のハイパーマクロ経済大音痴にはつける薬はない?
ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。確かに、事例がf古るすぎますね。最近、クルーグマン氏に対するインタビューが結構、大きなスペースを割いて、掲載されていましたので、私のブログに掲載しました。こちらのほうが分かりやすいです。私の、ブログでは、クルーグマン氏のことは、何回かとりあげています。今回クルーグマン氏がインタビューに答えていたことのうち、、特にマクロ経済対策でもうやることはないのかという質問をうけて、「いや、まだまだあります。実は、日本の不況の原因は、マクロ経済学がやるべきだと説いていることを実行しないことにあるのです」という発言は、このブログの趣旨と全く一致していて、小気味良いですし、それに我が意を得たりという気がします。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
【2010/08/21 00:20】 URL | yutakarlson #.BcbyNME [ 編集]

to yutakarlsonさん
訪問&コメントありがとうございますi-179
インタビューとかあったんですね。
それらをまとめていただけたなんて、経済の勉強がしたい僕としては非常に助かりますi-189
本当に自分もまだまだ小童ですが、国の問題に取り組まないと、
小さく言うなら関心を持っていかないと国自体が悪い方向に進む気がしています。

勉強したい人々のためにも、経済について発信していって下さい!!
応援しております!!
【2010/08/21 13:34】 URL | 管理人 #- [ 編集]


 

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