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No.116 20代で伸びる人、沈む人 / 千田琢哉
20代で伸びる人、沈む人20代で伸びる人、沈む人
千田琢哉

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2010.08.10(tue)
気が滅入っていたので簡単に読める自己啓発本をと思い購入。
およそ2時間かからずに読めました。

コンサルタントの千田琢哉さんはコンサルらしい論理説明で非常に明快。
そのわかりやすさが2時間もかからずにサクサク読める理由だと思います。

全7章から成り、
「仕事のしかた」「勉強のしかた」「上司との付き合いかた」「後輩との付き合いかた」
「同期との付き合いかた」「顧客との付き合いかた」「お金の使いかた」

の各章に対して10の例を示していきます。

例えば、
第1章の「仕事のしかた」の一つ目は

1.伸びる20代は、陰口を言われる側。
  沈む20代は、陰口を言う側。


このようにして伸びる20代と沈む20代を対比しながら、
一つずつ千田琢哉さんの考えを述べていきます。


全部で70の例が載っているんですけど、これがまた納得できる話ばかり。
こういうのを読むと勇気づけられます。

というのも、普段接している同期の数人の行いが見事に沈む側なので
「それってどうなの?」と思いつつも、否定もできないもどかしさ。

自分が正しいという指標もなければ確信もないので。

そういうのを少しでも自分が正しいと認めてくれる文章を読むだけで結構気が紛れます。笑。



どの章も納得感があるけど、
個人的には第5章の「同期との付き合いかた」がぐっとくるかな。

僕の場合に限ってかもしれませんが、
事ある毎に「同期は大切にしろ」とか「同期が大事」と諭されたりします。


もちろん全てが全て間違いとは言いませんが、
その意味として同期との飲み会やイベントに全て参加しなければならない、というのは納得できないのです。

一次会で帰ると「なんで二次会来ないんだ」とぐちぐち言われたり、
予定があってBBQを断ると「付き合いが悪い」とか言われたりもします。

でも同期の飲み会というのは大抵生産的ではないんですよね、残念ながら


本書の通り、愚痴大会によく陥る。

愚痴からも新しい発見があるけど、それはだいたい一次会であらかた拾い上げることができます。
なので僕は二次会に行くモチベーションがあまり上がらないんですよね。

んで、こないだもっと生産的な飲み会をしたいと思って、
「ビジネスと未来について考える会」と題して同期の一部を誘って飲み会を企画してみました。


これはTwitter上でビジネスなどに興味を持っていそうな同期に声をかけて集めた会でしたが、
まぁ結局は未来の話なんて対して出てこず。

あんまり普段の飲み会と変わりませんでした。


だもんで、同期を大切にする気持ちは持ちつつも、
ネットリと絡む必要はないというのが僕のスタンス。


それを認めてくれるのがこの【20代で伸びる人、沈む人】です。笑。


47.伸びる20代は、同期の輪から一日も早く卒業する。
   沈む20代は、同期の輪にいつまでたってもこだわり続ける。



こだわる必要はないんです。



あと面白かった例としては、

45.伸びる20代は、同期のマドンナと一度は交際する。
   沈む20代は、同期のマドンナに憧れるだけ。


なるほど。笑。
マドンナと付き合えるのは偶然ではなく必然とのこと。

では何故付き合えるのか。
それは是非とも本書をお読みくださいな
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

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