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2010.07.10(sat)
ちょっと読んだ本だったり観た映画のレビューがたまっております。
個人的には自分のライフログを残したいので残さず記載していきたいのですが。

という訳でこの週末を使ってそのログ残しをやろうと思います

また仕事のことでも少し萎えているコトもあるので、
それについても近々まとめられたらと思います。


さてさて、溜まったレビューの第一回目がこちらの【クラウド大全

僕は業務の中でクラウドに携わる可能性があり、
さらに会社としてもクラウドを本気で取り組むことを考えているそうなので
現在クラウド関係の本を読み漁っています。

そこで提携先のベンダーさんに「クラウドに関するオススメの本はありますか?」

と伺ったとこ、名前が挙がったのがこちらの【クラウド大全】



そもそもクラウドとは何かと言いますと、
クラウドコンピューティングの略称で、WEB上でいろんなことしましょって話です。

ただ定義が基本的に曖昧でわかりにくい。
大手で言うとIBMさんのクラウドの定義は自社製品を意識しているせいか
Googleやアマゾンが考えているクラウドよりかなり広義であります。


個人的な感覚を言わせていただければ、
僕の中のクラウドは、ローカルPCで作業しないモノがニュアンス的に一番近い。


例えばグーグルマップ。
あれは別にPCにインストールしたりしていませんよね。

ブラウザを使ってWEBの向こう側のグーグルの技術と資産を使ってサービスを受けています。
こんな感じ。


こういった例が今後増えてきます。

当社にしても本腰を入れますし、
世界を代表する企業も覇権を争っており、
クラウド事業を日本で行うためにマイクロソフトやセールスフォース社が
日本にデータセンターを設立しています。


これからますますクラウドの世界が広がっていく。


そうしたクラウドコンピューティングについてまとめたのがこの本。
クラウドが何故注目されているのか、という概要に始まり、
クラウドの技術、そして世界に名だたる企業のクラウドサービスの詳細、

今注目されている分散処理の考えなどが網羅されており、
クラウドに興味ある人は一度目を通しておくといいと思います。

今「分散処理」というキーワードに触れました。

これが僕が今一番注目しているものです。
これからITはどんどん進化していく中で、ありえないほどの情報が蔓延します。

それを処理するための技術が企業の明暗を分ける。


大量データを処理する基盤技術を持つことが、企業の生命線を分ける。


本文の中にあるこの言葉が僕は一番感銘したし納得できた。

企業というのはIT企業だけではありません。
ありとあらゆる企業が必要になってくると思います。

学校教育でも出欠の管理や成績管理、
これから時代が進めば生徒一人一人の健康管理などさらなるデータが増え、
それをいかに処理をするかが学校のタスクになるかもしれない。

少なくとも僕はそうなると思います。

教科書がiPadのような電子媒体に変われば、
その教科書管理も学校の仕事になる。

今は学校を例に挙げましたが、本当に様々な分野でそうした革命が起きてくると思います。

その流れに少しでも興味があれば、是非ともお読みくださいな。
ただ第二部にグーグルやアマゾンといった企業のサービス詳細があるけど、
そこは興味と時間があったらで飛ばしてもいいかも。笑。

第一部だけでも十分だと思います。
(僕が興味のある分散処理は第三部)
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