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富士屋ホテルと小さな罠にかかる僕
2010.05.03(mon)
5月1日に箱根湯本にて親友の結婚式がありました
会場は富士屋ホテル。

二次会も同じ富士屋ホテルということだったので、
いっそ富士屋ホテルに宿泊してやろうと考えすぐに予約を入れた。

相方も二次会から参加するので、二人分の予約。


んで僕は受付係という役目を仰せ付かったため12:00に富士屋ホテルへ。
箱根湯本駅から徒歩3分と非常に近くてありがたい

そして相方は二次会の18:00からの参加だったので、
14:00にホテルでチェックインを済ませてもらって待機していただいた。

一次会が14:00-17:00だったので、
その一次会と二次会の間で僕が部屋に迎えに行くという計画だ。


一次会にて美味しい料理を存分に楽しみ、
シャンパンに始まりビール、赤ワイン、白ワインとお酒も楽しみ超いい気分

結婚式の一つの醍醐味は高級料理ですよね。笑。


親友の笑顔が眩しく、素敵な結婚式でした


それから僕はすぐにホテルのフロントへ向かった。
相方から「花御殿の4F、けいとうって部屋にいます」とメールが来ていたので、
フロントにその部屋を告げると衝撃的な事実。




「当ホテルではございません;」



そうなのである。

富士屋ホテルは1つじゃなかったのだ。


式があったのが箱根湯本富士屋ホテル、僕が予約したのが富士屋ホテル。

招待状で箱根湯本富士屋ホテルと書いてあったので、
ネットで調べるときに「富士屋ホテル」と検索。

そして一番上に出てきたのがもちろん富士屋ホテル

疑うこともなく僕はそのまま予約してしまいました。。。


しかし箱根湯本富士屋ホテルから富士屋ホテルまで電車で三駅。
時間は残り1時間以上ある。

クロークから出してしまった荷物も宿泊先に置きたかったので、「三駅なら」と思いすぐさま出発。


それがそもそもの間違いだった。。


東京メトロで三駅は5~10分でしょう。
しかし、箱根登山鉄道を甘くみることなかれ。

三駅に25分かかるのだ。

そして駅から富士屋ホテルまで徒歩10分。



完全に遅刻コース・・!!!


駅から走り、ホテルの到着。
すぐに部屋へ案内してもらう。

しかし何故か部屋まで案内してくれるスタッフの歩くスピードが遅い。
しかも途中でホテルの歴史なんかを交えながら歩くのだ。

スタッフ:当ホテルは明治時代・・(中略)


すまん、急いでいるのだ!!

と内心セカセカしながらなんとか部屋へ。


準備を済ませている相方を連れすぐにフロントへ。
電車で片道25分ならタクシーで行った方が速い!!!

そう思ってフロントに聴いてみると、渋滞のためタクシーで50分かかるとのこと。

なんたることだ!!!
仕方がないので電車で行くことに。

ホテルから最寄駅までセカセカ歩くのだが、道路は渋滞していない。。
本当に50分もかかるのか!?と内心アンニュイな感情を抱えながら電車で下山。

結局到着は18:40・・・

ただ二次会が18:30からだったみたいで、
10分遅れでなんとか事は済みました。

こうして二次会も楽しみ、
親友が所属する高校サッカー部の催し物も十分楽しみ、再び箱根登山鉄道でホテルまで帰りました



そして富士屋ホテル。

最初到着した時はあまりに急いでいたのでほとんどスタッフの話を聞いてなかったんですが、
廊下には歴代の層々たる宿泊者の写真が飾られていました。

どこぞの国の大統領だったり、昭和天皇に現在の天皇。

そして僕が驚いたのは、ジョン・レノン一家

小野ヨーコさんやショーンを連れたジョン・レノンの写真が堂々とありました。


さらにはあのアインシュタインまで!!!

その名前を観ただけで、富士屋ホテルの凄さを感じました。


外観も独特で、西洋文化と日本文化が織り交ざったなんとも奇抜な様相。
恐らく当時の最先端だったんだと思います。

そんな、伝統と歴史が織り成す由緒正しきホテルに、間違って宿泊してしまう自分。

値段ももちろんお高めでした。


しかし値段のわりに施設はそこまでいい訳ではないので悪しからず。
隣の部屋の声とか普通に聴こえますし、何より風呂が狭い!!!笑。

なので富士屋ホテルは歴史を感じるために宿泊する施設だと個人的には思います。


ただ朝食はとても美味でした

富士屋ホテルでは「フレンチトースト」が有名で、油で揚げたフレンチトーストは確かに美味しかったです!!
またカレーも何故か有名みたいで、1万円カレーってのがありました。笑。

いつか一万円カレーを食べてみたいですね

そんなこんなで富士屋ホテルの旅終了であります。


ちなみに値段ですが、諭吉が三人いなくなりました
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【2014/08/22 19:19】 | # [ 編集]


 

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