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No.082 アリス・イン・ワンダーランド
2010.04.18(sun)
久々の映画を観てきましたー。
っても先月の12日に「ライアーゲーム」を観ていますが。笑。

今回観てきたのは公開して間もない「アリス・イン・ワンダーランド

不思議の国のアリスのその後を描いた作品です。


・・このその後の内容が原作としてちゃんとあるのか、
それとも鬼才ティム・バートンのオリジナルかはわかりません。

公式サイトに行けないので調べられませんでした;
いつか時間があったときにでも調べることにします。

また画像も紹介のために載せようと思ったんですけど、
さすがディズニーに絡んでいるだけあって宣伝用の画像さえもありません。

まぁ本来は載せてはいけないんですけどね;


さて、さらに本作の特筆すべきはやはり3D作品というトコでしょう。
3Dメガネをつけて二時間ばっちり観てまいりました。

本編前の宣伝を観てる限り、徐々に3D作品も増えてきており、
テレビでも3Dテレビが市場に出てきたことを観ていると、世の中は3Dへと移りつつあるのかと感じてしまいます。


んでは内容について。

もともと「不思議の国のアリス」自体、カオスな作品であり、独特の世界観がウリ。
そこにあのティム・バートンが絡んできてるんですから、


ついていけないほどの世界観が構築されております。


言葉も意味がわからないフレーズばかりで、
なんだかよくわからなかったというのが正直な感想です。苦笑。

でもそれがこの作品の良さなのかなと思う。


ただすごいなぁと感心するのがCDのクオリティ。
・・・前日に観た日本ドラマ「怪物くん」と比較してしまったせいか、
やはりアメリカ映画での3Dの使い方は目を見張るものがあります!!!!!

あとはやはりチシャ猫の可愛さです

原作のチシャ猫はあんまり可愛くないのですが、
世界的な人気を受けてか、すごく可愛く且ついい子に描かれておりました。笑。

チシャ猫好きの方は是非ご覧ください


さらにちょっとした雑学なのですが、

原作では「チェシャ猫」と言うそうです。
そしてディズニーだと「チシャ猫」となっているとのこと。

今回は原作を尊重してか、チェシャ猫になっておりました。

総評としては、
興味があれば観る、興味がなければ観なくてもいい、そんな感じでした

3D作品としては、次はトイストーリー3が個人的には観たいですね。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

 

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