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2010.04.08(thu)
はい、どうもこんにちはーーっ!!!!!!

実はこの【竜馬がゆく(一)】にて、

なんとブログでの紹介ブック数が100冊に到達いたしました

いやーめでたいめでたい。
僕のちょっとした継続力によってここまで来ましたね。

そしてそんな記念の一冊に選んだのが司馬遼太郎さんの【竜馬がゆく(一)】です。

まぁ現在大河ドラマでも放送中ですのでご存知の方が多いと思いますが、
海援隊を率いた坂本竜馬のお話であります

・・・今更?って感じですよね。笑。


でもすごく読みたかった。

というのも、当社の社長の愛読書なんですよ

いつか社長と仕事がしたいと企んでいる新入社員の私としましては、
一つでも多くの共通項を作っておきたいと考えているのです。

ええ、ええ、そうですそうです、不純極まりないです


しかしですね、あのバスケの神様、マイケル・ジョーダンでさえ、
バスケを初めてた理由が女の子にモテるためなんです。

つまり、理由はなんでもいいんです!!!
読むことが大事!!!!

そんな訳で1巻を読み終わりました

読んでみて一番意外に思ったことは、坂本竜馬って意外と女好きだったんだね。

色々な女性が登場します。
お田鶴、お徳、お冴、さな子・・・

モテモテであります。

そうした人間味のある部分も描かれていて、個人的に親近感アップ
もっとお堅い小説なのかと思っていました。

ただ気になったのは、固有名詞の難しさですね;
これは送り仮名があるものはありがたいのですが、ない場合も多々あり、
ちょっと読みにくさを感じました。


しかし、やはり多くの人々に愛される名著だけあって、

黒船が来たときなどの情景や世界が絵として見えてくるようでした。
これはたんなる小説ではなく、立派な歴史書ではないでしょうか。

読んでいて日本史をもう一度勉強したくなりましたね

記念すべき100冊目に【竜馬がゆく(一)】を正解でした!
今後とも続きを読んでいこうと思います。

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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

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