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ドルコスト平均法
2010.01.17(sun)
本日は初の投資に関するセミナーに行ってまいりました
友人の誘いを受け、レッツらゴーとね。


おいおい、あんた修論はどしたんだ!!

とお怒りの読者の方もいらっしゃると思います、ええ。

しかし修論は今の問題、お金は一生の問題ですぞ!!
と私は言いたいのです。


まぁ・・

その今の問題をこなせずに卒業を逃したら一生の問題だ、と言われたら返す言葉もございませんが。


さてセミナーは、行って良かったなと思いました
なかなか面白い話も聞けましたし。

今回のセミナーで学んだのはドルコスト平均法って奴。


これは、値段が高い時は少なく購入し、値段が安い時は多く購入するという方法で、
こうすることで平均購入金額が下がる、するとその平均額より高ければ利益になるというやり方です。

どうしたら値段が高い時に少なく購入するかと言うと、


値段の高低に関係なく、毎月決まった金額分だけ商品(株とか信託とか)を買えばいいだけ。

株を例にすると、
毎月100株買うのではなく、毎月10万円分購入する。

こうすると株価が高い時には少ない株を購入し、
逆に株価が低い時には多く購入することができます。


具体的な数値で観ていきましょう。

毎月10株買うAさんと、毎月10万円分買うBさんがいるとします。
そして購入する会社はC社で今現在の株価は1株1万円。

すると最初の月はAさんもBさんも10株購入の10万円分ですね。

<一ヶ月目>(*さん:持ち株数 投資金額 利益)
Aさん:10株 10万円 0円
Bさん:10株 10万円 0円

翌月は株価が2万円になったとします。
するとAさんは10株分なので20万円の投資。
逆にBさんは10万円分ですので5株の購入となります。

<二ヶ月目>
Aさん:20株 30万円 +10万円
Bさん:15株 20万円 +10万円

ではさらに翌月に株価が5千円まで下がったとしましょう。
すると、

<三ヶ月目>
Aさん:30株 35万円 ー20万円
Bさん:35株 30万円 ー14万5000円


となります。
このように差が表れてきます。
株数で固定するよりも金額を固定することで、
平均購入金額を下げ、負け分を和らげているのがわかると思います。

同じように毎月の変動額を2倍と2分の1倍を交互に繰り返していくと仮定したとき、


<四ヶ月目> 【株価2倍の2万円】
Aさん:40株 55万円 +25万円
Bさん:40株 40万円 +40万円

<五ヶ月目> 【株価2分の1倍の5000円】
Aさん:50株 60万円 ー35万円
Bさん:60株 50万円 ー20万円

<六ヶ月目> 【株価2倍の2万円】
Aさん:60株 80万円 +40万円
Bさん:65株 60万円 +70万円

<七ヶ月目> 【株価2分の1倍の5000円】
Aさん:70株 85万円 ー50万円
Bさん:85株 70万円 ー27万5000円

(以下略)

月日を重ねていくうちに利益が大きくなり、逆に負ける場合も和らいでくれる。
これが僕が本日学んだドルコスト平均法という手法であります。

株のナンピン買いに近い方法ではないでしょうか。
参考:ナンピンについて【All About マネー】

ではデメリットはなんでしょうか。

それは値が下がり続ける商品だったら、やはり損をしてしまうということ。
また途中で投資をやめて底値で売った場合も損をしますね。

倒産するリスクを回避したいならインデックスを購入すればこの方法はいいように思えます。
底値については、まぁ底値で売らないようにで。笑。

仮に八ヶ月目で株価が買った当初の1万円に戻ったとすると、


<八ヶ月目> 【株価1万円】
Aさん:80株 95万円 ー15万円
Bさん:95株 80万円 +15万円

となりますから、
売って損をしそうだなと思ったら持ち続けて損にならない額まで持ち上がるのを待てばいいのです。

Aさんの場合だと株価が戻っても損をする計算になりますが;
個人投資家の8割は損をしているらしいので、賢明な策を講じるのもありだと思います。


またネットで調べてみたら「ドルコスト平均法」の弱点もありました。
参考:ドル・コスト平均法の弱点

最後に名前の由来ですが、よくわかりません。笑。
手法としてドルは全然関係なさそうに僕は見えるんですけどね。

以上、本日学んだドルコスト平均法でした。
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