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No.074 ランボー 最後の戦場
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2010.01.16(sat)
昨日論文の投稿締切が19:00にあって、終わり次第疲れたのですぐ帰りました。
飯を食べたりなんだりしてもまだ21:00。

じゃぁレオパレスのポイントがまだ9000円分以上残っているので映画でも観ようと思い立つ。

んでレオパレスで見れる作品めちゃめちゃ少ないんですよね・・・
その中でも多少気になった本作を選びました。

ランボー 最後の戦場

先ず圧巻なのはシルヴェスター・スタローンのガチムチの筋肉ね。
絶対逆らっちゃダメだなと本能的に察するぐらいの筋肉です。


さて映画の感想です。


率直な感想としては、メッセージが絞りきれてないのでは。

正直、何を伝えたかったのか全体を通してわからなかった。

・世界に人権蹂躙の様を見せたかったのか
・奇麗事は世の中通用しないのか
・人を救うことに意味はあるのか

R指定があるほど残虐で残酷な映画であるけど、何を伝えたかったのだろう。。


確かに虐待はむごかった。。
あの映像はご飯食べながら見るもんじゃない。

そしてその虐待も実際にあるモノだと、僕達は理解しなければならないと思います。
そういった意味で現実の虐待をリアルに描いたという点で評価されるべきだとは思います。

ただ如何せん物語の深みや到達点が見えにくい。
ストーリーに触れるので以下ネタバレです、ご注意を。



先ず映画の始まりは、
ミャンマーで虐待を受けている民族に物資を届けたいキリスト系のNGOがランボーに道案内を頼む。
ランボーは「お前らは何も変えられない、国へ帰れ」と断る。

しかしNGOのメンバーの中の女性サラに雨の中懇願されランボー折れる。

船でNGOのメンバーを送るも、そのNGOのメンバーが軍事政権に捕らえられていまいます。


そして今度はそのNGOメンバーを救出するための傭兵が派遣され、
その傭兵たちとランボーが救出に乗り出します。

ドンチャンあって救出するも、多くの犠牲者が。

そして最後はサラが別の男性の名前を繰り返し呼ぶ声の中、立ち尽くすランボー
次のシーンではランボー、アメリカに帰還しています。

はっきり言ってランボーは明らかにそのサラを助けに行っています。
NGOのメンバーと上手くやれてないけど、サラだけはちゃんと相手をしている。

それだけ観ていても何かのフラグだと想うじゃないですか。


なのに最後は「マイコゥーマイコゥー」とサラはマイケルを探し続けるんですよ。

立ち尽くすランボーが可哀相でした。
んで帰国です。

本編の中で「故郷に戻らないの?」とサラに言われていたときには、
「(帰る)理由がない」と故郷に愛着はありませんよ的な流れだったのに、何故か帰るんです。

最後の締めが僕にはいまいちよくわかりませんでした;
これは過去のシリーズを見ていないとダメなんでしょうか?


んー・・リアルな虐待シーンは理解するためにも観た方がいいと思いますが、
映画としてはどうなんでしょうかね

オススメするかしないかは・・ノーコメントで。

ただ一つだけ絶対的に格好良いと想った台詞がありました。
それは、


ムダに生きるか 何かのために死ぬか お前が決めろ。

傭兵のリーダーがNGOのメンバーを救出せずに帰ろうとしたときのランボーの言葉です。
こういったメッセージに弱い僕としてはしびれましたね
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

 

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