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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
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No.089 ヒット商品を生む企画書はここが違う / 本郷陽二
ヒット商品を生む企画書はここが違う―マイナスを恐れない超ポジティブな発想力ヒット商品を生む企画書はここが違う―マイナスを恐れない超ポジティブな発想力
本郷 陽二

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2009.12.19(sat)
こないだ入社前のくせして、その部署に企画書を提出しました。笑。
んでその企画書の添削を受けたんですけど、僕の伝えたいことが一部伝わってなかった。


プレゼンができず、文章だけでの企画書だったから仕方がない部分もあると思うんですけど、
それでも伝わって欲しかった部分なのでちょっともどかしかった。

そこで企画書の書き方を意識しないとダメだなと思って手にとったのがこちら。


かなり読みやすかったし、
例としてあげてくれている商品の中で知っているものもあるので、とても身近に感じました
例えば「雪見大福」や「ラーメン博物館」、北海道の「旭山動物園」などなど。

なぜ人々に喜ばれる商品、サービスになったのか。
それを生み出したキッカケはなんなのだろうか。
また何がネックで大変だったのか。

一つの企画の流れが見えてとても面白かったです

いくつもの企画の話に触れてボリューミーに感じますけど、
ページ数は200弱ですのですぐ読めると思います。


内容も企画書の書き方に終始するのではなく、企画の立ち上げ部分も触れていました。
ヒットした商品はどのような発想で生まれたのか、等々。

企画を今後やりたいと思っている人にとって、ためになる情報やキッカケが多いと思います。

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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

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