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2009.11.27(fri)
さてさて、通信業界のお勉強の一環として
こちらの【 iPhone 衝撃のビジネスモデル】を読んでみましたよっと。

いくつか面白い点・学べた点はあるんですけど、
iPhone自体のビジネスモデルについてはほとんど書かれていないと思います。

今後の発展性とかになるのかな。

今現在のユビキタスやWEB2.0におけるビジネス問題において、
iPhoneだったらこういう解答ができるかも!的な話。

でもそこまで書いてはないです;
解答よりも、今現在の現状、問題定義の方が読んでいて印象に残りました。


いくつか面白いなと思えたのは、
モバイルとインターネットの収益構造の違いです。

モバイルの場合だと通信業者によってネットワークが閉じているので課金がしやすい。

着うたなども、ダウンロードしたら通信業者が通信料と一括してお金を請求できるので、
お金を生み出せるんです。

しかしインターネットはそれができない。
課金をする場合、どこで誰がどのように課金すべきなのかが難しいというのです。



それからWEB2.0の収益性。

WEBの進歩によってWEB2.0と呼ばれるコンテンツが出てきました。
ブログやSNSですね。

ところが技術として発達してはいるけど、収益に関しては決して進歩していない。


たとえばグーグル。
彼らはWEB2.0的な素晴らしい技術を世界に発信してきてはいるけど、
収入の大半は広告であり、特に今までの収益モデルと大きく変わっている訳ではありません。

アマゾンも然り。

ロングテールといったWEB2.0を代表するようなキーワードがありますが、
それでも彼らの行っていることは「物を売る」というモデルとなんら変わりはないのです。


言われればそうだなと思うけど、
その着眼点がなかった自分にはちょっと面白い話でした

モバイルや通信に興味ある人は読んでみてもいいかも
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

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