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No.083 マッキンゼー式 世界最強の仕事術 / イーサン・M・ラジエル
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2009.11.10(tue)
現在専らの興味として、【仕事ができるとはどういうことか】が挙げられます。

来年いよいよモラトリアムが終わり、
満を持しての社会人1年目です。

僕の行く企業は仕事が速いことで有名。
それの関連書籍が販売されているぐらい。笑。

その中でどう仕事ができると認めてもらえるのか。

思考を巡らせております。

僕の今の考えでは三点必要としています。

1.新たなビジネスを生み出す感覚
2.相手を説得させるだけのプレゼン能力
3.仕事の手際の良さ

1と2についてですが、
いつだったか企画書を提出したんですけど、その返事が昨日帰ってきまして。
細かい指摘とはともかくとして、全体的に評価は上々。
企画ブレスト会議に出すのは十分いけるという御言葉をいただけました。

もちろん甘めに評価して下さっているとは思うけど


今の流れで知識を増やしていけばいいかなと思っています。
後は入社後に会社の風土に沿ったものを取り入れていけば。

また色々と本を買ったり借りたりしてきたので、そのうちブログで紹介致します


そして3つめです。
同じ仕事を短い時間でやるのと長い時間でやるんだったら、俄然前者でしょう。

僕は仕事以外にもやりたいことが山ほどあるので、
時間の効率性だけはしっかりと考えていきたい。

残業なんてできるだけしたくないのです。
・・・怠惰。笑。

そんな訳で時間をいかにやりくりするかを考えていて、
前回の【睡眠4時間半法】などを貪り読んだ訳ですが。

参考:No.082 世界一の「睡眠の専門医」が教える!4時間半熟睡法 / 遠藤拓郎


今回は仕事をいかに効率良くこなすかに着目して読んだのがこちら。
マッキンゼー式 世界最強の仕事術

マッキンゼーというのは世界トップレベルのコンサルタント会社です。
そしてコンサル業は激務であります。

その中で世界的にも信頼される仕事をこなすマッキンゼーは、
どういったように仕事を行っているのか興味がある。

そこで本書を手にしました。


・・・なんて長い前フリだ。笑。


さて、本書は五部構成になっており、

1.ビジネス問題の考え方
2.ビジネス問題の解決法
3.解決策の売り込み方
4.マッキンゼーで生き抜く方法
5.マッキンゼーの伝統

メインは1から3です。

問題の考え方としてはやはりMECEを意識して、大きく3つに分解して考えるといった模様。
この辺はグロービス社の【クリティカルシンキング】にも丁寧に書かれています。

参考:No.058 MBAクリティカルシンキング / グロービス・マネジメント・インスティテュート

解決策では、
プロジェクトの構築方法やメンバーの編成方法、リサーチの手段などを述べています。

リサーチの手段としてはネットで調べるというのもあるみたいですが、
マッキンゼー社内にあるデータベースを活用しているというので、一般的には見れないですね。笑。

解決策の売り込み方では、
プレゼンについて等です。

どんなに優れた提案であっても、相手が了承しなければ意味がない。
そこでプレゼンにも渾身の配慮が必須です。

そういったことを、どこを気をつければいいかを絡めて教えてくれます。


時にアメリカンジョークを交えながら、
時に社内でも失敗をした人を例に挙げながら文章は進むので、
分厚めの文庫ですがすんなりと読めました


あと個人的にぐっときた内容に触れたい。


「海の水を全部沸かすな」

という内容の部分。
これは準備を徹底的に十二分まで行うことは必ずしも正しいことではない、ということです。

十分だ、という点を見極めてそこで終わる潔さも必要。

これは是非ともうちの研究室に導入したい考え方ですね;
こないだ対外発表をしてきたのですが、
そのときの発表スライドのヴァージョンが9までいってるんですよ。

一回のバージョンで1日かかるくらいの修正箇所を指摘されるけど、
最後の方なんて微々たる違いを試行錯誤でずっと直しているようなものでした。

それがこの研究室のルールというんだから
所属している以上ある程度従う他ありません。


まぁ残りわずかの所属期間な上に、
それをやるだけで卒業がぐっと近づくのであれば喜んでやりますが。笑。


この全部沸かさないという考え方、
アウトオブスコープをしっかりと見極めて来年以降に活かしたいと思います

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