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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
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No.065 カート・コバーン アバウト・ア・サン
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2009.11.04(wed)
母から物資の調達があるということで家で待機。
その間に洗濯を済ませ、外で乾かしながら観ていたのがこの作品。

伝説と称されるバンド、ニルヴァーナのギターボーカル、カート・コバーンの
インタビューを映画化したもの。

カート・コバーン本人の出演はないけど、
幼少期からずっと彼の人生について彼自身が語ってくれる。

カート・コバーンが生きた街の情景を映像で流し、
カート・コバーンが好んだ音楽が時折流れる。


その語る言葉を聴く限り、
やはりどこか歪んだ感情を持ち合わせていたんだなって思った。

人と混じり合わない、他人が嫌い、普通は向いていない。

そんな彼の生き様が映されている。


何が彼をそうさせたのか。
もともともの素質なのだろうか。

その一つの原因と考えられる、いや僕が考える要素があった。

それは父親からの教育。


カート・コバーンの父は、幼い子供が何かをこぼしただけでも激しくしかりつけたという。

何故そこまで怒るのか理解できずに殴られたりもしたそうだ。

それがトラウマとなり、
大人になっても何かをこぼしたときは嫌な気分が蘇り突発的にキレてしまう。。


その話を聞いたとき、親の責任の重さを知った。

完璧を求めすぎることで子供に負担をかけてはいけない。




そしてマスコミの立ち位置というのも考えさせられた。
嘘をでっち上げ家族をバッシングすると主張するカート・コバーン。

万が一家族の身に何かあれば絶対に復讐する、と強く家族を想う言葉もあった。


カート・コバーンらしい言葉で綴られたインタビュー。

このインタビューの翌年、彼は自殺した。


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