プロフィール

ニーシェ

Author:ニーシェ
ひっそりと。
こっそりと。

日常の些細な笑いに貪欲に。

お気に召したら
相互リンク宜しくお願いしまふ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

amazon ajax

with Ajax Amazon

臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




--PRAY FOR JAPAN--
被災者の方々の無事を心より願います。

ソフトバンクケータイをお持ちの方はこちらから義援金をお願い致します。
softbank 義援金プロジェクト:http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



No.081 人事と出世の方程式 / 永井隆
人事と出世の方程式 (日経プレミアシリーズ)人事と出世の方程式 (日経プレミアシリーズ)

日本経済新聞出版社 2008-06
売り上げランキング : 140080
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2009.10.30(fri)
将来のことを考えてこの本を手に取りました。
今現在「人事部」に行く可能性が芽生えている管理人です。

「人事部」に進むに辺り、良い悪い両方の考え方があります。

先ず悪い考え方。

仕事ができないから人事になる

人事の仕事を考えると、思いつくのは人と面接したり評価したりするぐらい。
専門的な知識や創造性をほとんど必要としない。

そういった評価から、人事に進むのは会社からの評価が悪いため、という考えです。


逆に良い方の考え方は、

会社の機密情報を与えられるだけ信用されているから人事になる

社員の昇給や昇進、そういったものも人事の仕事です。
つまり社員の生殺与奪は人事が握っているようなもの。

それだけの権力を持つということは、それだけ会社から信頼されてる証、という考え。

また新卒採用を担当するのは、

これから会社を選ぶ学生たちにとって、言わば会社の顔になる訳です。

優秀な人材を確保するには、採用担当もそれなりの力がなければならない。
よって人事は信頼されている人がなる部署、ということです。


また信頼されている上に、
社員の昇給、出世に関して上層部との繋がりが生まれ、
それ故に人事部は出世もしやすいと聞きました。


この極端な二つの考え方をもっとちゃんと知りたくて読んだのが【人事と出世の方程式


読んでみたら、
人事の出世うんぬんではなく、人事がどういう人を出世させるかの話でした。

色々な企業の人事担当者へのインタビューなどを通して、
どういう人が出世しているのか、
また出世するにあたっての各人のヒストリーを述べたり等々。


なので内容からタイトルを補正するなら

【人事から見た出世の方程式】

でしょうね;
人事自身の出世うんぬんに関してはほとんど知識得られず。

中には人事部を経験して出世している方の話もあったけど、それが一般論とは言えないだろうし。


あまり求めている情報を得られませんでしたが、
それでもいくつか面白いエッセンスもあったので読んで良かったですね

例えば「出世は35歳までに決まる」とか。

35までに結果を残し、回りからの信頼も厚く、道徳も備わっていれば
幹部候補生としての研修を与えられるなど。

そういう風にして幹部って決まるのかと。
全ての会社でそうではないとは思いますが、そういうモデルもあるんだなって。


単純に働くだけでは得られない話もあって、
出世を望んでいる人は読んでみるといいかもしれません。

僕自身、やるからにはトップを目指すつもりなので読んで良かったと思います


取り敢えず、人事部に進むことに対する調査は今後とも続けたいと思います。
といっても僕の所属はその人事部が握っているため、変えられる訳ではないのですが。笑。
スポンサーサイト

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

この記事に対するコメント


 

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


 

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://holyterror23ver02.blog111.fc2.com/tb.php/606-26560862
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。