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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
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入社前面談。
2009.10.23(fri)
入社前面談を受けてまりました。

まさかのダブルブッキングをしてしまったんですが、
旅先から面談に行き、旅先に戻るというスケジュールにより乗り越えましたよ。

まさかの、夢の国からスーツでゴーです。笑。

夢の国については後日書くとして・・
面談について色々と書いておこうと思います。


僕は12:00予約で行ってきました。
着いて社員証用の証明社員を撮る。

・・・パーマをかけたいため髪を伸ばし気味の僕にとって、
何故このタイミングで写真を撮るんだという話です。。


それからしばらく待機。
待機室にいた同期2人とちょろちょろ話して待ち、いよいよ面談です。


面接室に案内され、
ノックをして挨拶をしてから入室。

するとそこには見た顔の方が。



担当人事の上司だ。

うちの会社には内定者に対して担当する人事の人がいます。
その人の上司の方が面談の面接官みたい。


1時間弱の面接だったんですけど、
聞かれたことは「近況報告」と「キャリアの構築についての考え」

近況報告は卒業は大丈夫なのか、や健康状態についても。
健康状態については「大丈夫」と言っておきました。笑。


キャリア構築については、自分の考えを正直にコメント。
将来はこうなりたいから、今はこういう勉強がしたい、なのでこういった部署に進みたい。

ストーリーは完璧。

面接官も納得の表情。


そしてそのストーリーの中で自分の行きたい部署を明確にアピール。
そこの本部長と仕事がしたい、その部署の先輩と仕事がしたいと。熱烈に。


すると面接官からこんなコメントが。


「(行きたい部署の)本部長からの評価が格段に高く、ニーシェくんを求めている」



その瞬間、史上初の新人配属が見えました


先輩と話していたら、先輩が部長に僕を獲りたいというアクションを起こしていただけ、
さらに本部長が人事に話を持っていったみたい。


これは・・!!!!


「そこで、ニーシェ君には少し採用の方にも興味を持っていただけたら・・」







え、採用?


正直驚きました。笑。
僕はエンジニア職で採用されている身です。

採用なんて一言たりとも口にしていないのに採用に興味がないか、という。


面接官の話としてはこうです。

今後、わが社としては人材の確保に力を入れていきたい。
そこでどうすればニーシェ君のような人材を確保できるのか教えて欲しい。

よって採用に協力していただけないか。


そういう話らしいのです。
なので何故か、採用に関するアドバイスを逆に求められるという状況に。笑。


面接が終わり、部屋を出る際にも、

「また電話するかもしれません」

と意味深な発言をされ面談は終了しました。


この電話が何を意味するのか。
人事本部への囲い込み、なのか。
それとも単純にアドバイスを聞きたいだけなのか。



なにはともあれ、こうも色々な部署から必要とされることはありがたい。
自分の重要度を感じられます。


という訳で将来のキャリアプランに採用担当という道が芽生えました。

だからといって僕の夢がぶれることはない。
道が変わる可能性があるだけです。

また僕を採用担当に入れたい理由も明白。


僕のような人材を確保したい。


となれば、自分が入りたいと思う会社のイメージングやブランドを提案し、
さらに採用の評価指針を組み立てればいい。

自分がどんな会社に入りたいのか、自分がどんな人間と働きたいと思うのか。

それをシステム化してしまえばいい。


それを例えば1年で構築してしまう。
遅くても2年。

それから自分の行きたい部署、僕を評価していただいている本部長と先輩の部署に行く。

イメージしていた最短経路がさらに短くなるかもしれない。
そう考えるとこれはチャンスかもしれない。


また採用担当のメリットとして、社内の交友ネットワークが格段に広がる。
そうすると自分がプロジェクトを動かすときに選べる人材が増えるかもしれない。

・・・いいかもしれませんね

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