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2009.07.19(sun)
昨日に引き続きワンピースの話題で。笑。

今回(550話)によってエースは海賊王ゴール・D・ロジャーの息子ということがわかった。

そこで実は”繋がり”という伏線が浮上した。


そうです、ロジャーの相棒レイリーとロジャー海賊団の見習いだったシャンクス。

(あくまで妄想であり一つの可能性としてお読み下さい)



ロジャーの処刑の5ヶ月前にルージュはエースを身篭った。
ロジャーの右腕であったレイリーはその事実を知っている可能性がある。

海軍が見つけられなかったとしても、
相棒と呼んだレイリーにロジャーが話していることは十分にありえると思います。


そのエースが捕まり処刑されると報道された・・。

レイリーが動く理由がここにある。



海軍は海賊王の処刑から大海賊時代が始まってしまったことを悩んでおり、
その終焉を、海賊王の息子に処刑という形でピリオドを打ちたかった

ここで海軍の真意が見えた気がします。

あの22年前(正確には21年3ヶ月前)からの海賊時代を終わらせる。
それが目的なんだと。

エースを同じように処刑し、
さらに海軍の戦力によって現海賊トップの白ヒゲを討ち取ることができれば、

大海賊時代を終わらせられると踏んだんでしょう。


時代を終わらせる、それくらいの名義がなければ海の王者に手を出したりはしない。


さて、ここで一つ思い出して欲しい台詞があります。
海賊王ロジャーがレイリーに言った言葉・・


「俺は死なねぇぜ、相棒」



僕自身この言葉の意味を、自分が忘れられることはない。
海賊時代が続く限りおれの意思は海を渡り続けるんだ。

そういう精神論だと思っていました。
今でも9割ぐらいは思っています。

しかし、こういう受け取り方もできるのではないか。


それは、血が絶えないという解釈

息子エースの存在が死なない理由。
もちろんエースに全て託すといった大儀を渡すとかまではわかりませんが、
血は絶えない。

「あの日ほど笑った日はない、泣いた日はない、酒を飲んだ日はない」
レイリーの涙の真意はロジャーの息子への喜びの涙であり、その祝杯だった。


そんな解釈です。

時代を築く若き力をサポートするレイリーだからこそ、
レイリーなりに相棒ロジャーの息子エース救出を企むのではないか。

レイリーほどの賢者であれば海軍の真意に気付くはず。

相棒ロジャーの意思を途絶えさせないため、
ロジャーのたった一人の息子を守るため、

冥王レイリーが動く。


・・・あくまでの妄想話ですが。笑。

でも白ヒゲとレイリーが時代を超えて手を組み、
新たな若い芽を守ろうとしたら・・・多分泣く自信があります。笑。


そしてシャンクス。
まぁ、一見習いだったシャンクスが船長から直に息子の話をされるとは考えにくい。(多分)
なのでたまたまロジャーとレイリーの会話を耳に挟んでしまったとか、
そんな感じでエースの話を聞いてしまった。

そんな親愛なる船長の一人息子を処刑にはさせない。

何より白ヒゲと海軍が争うことを良しと考えていないシャンクスが
どうにかして止めに入る可能性も否定はできない。

この騒動の裏でカイドウと接触しているシャンクス。
何かの動きがあってもおかしくはないはずです。


まぁ色々と取りとめもなく書き綴りましたが、
今回の騒動の終息を今度改めて予想しこのブログに記載したいと思います。



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