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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
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人間シリーズ【vol.011】~泣きっ面に蜂~
2009.06.14(sun)
昨日お伝えしたように、グループの大半に僕がグループを抜けたい趣旨が教授によってばらされた。
そして昨日の夜、その教授からメールが届く。



君の研究スタイルがダメ。
それは指導者うんぬんの話ではなく自己責任だ。




だそうです。

その研究スタイルを強要してくるのがグループのトップです。

そもそも仮に俺のスタイルがダメだったとしよう。
それならば毎日進捗を受けている指導者のグループ長にだって責任はあるだろ。

そのスタイルだと時間がかかりすぎるとか、対処できるだろう。

それができないなら何のためのグループなんだよ。


腹立たしい。
なぜ末端に責任を押し付ける。
それで物事は解決するとでも思っているのか。

そんな人がトップだから問題が起きるんだよ。


さすがにこのメールには腹が立ったので講義メールを送り返してやりました。
もちろん僕は空気を読みますので、懇切丁寧に文章を作り。

今のスタイルは自分のではないということ。
そのスタイルを求めるグループ長と合わないのでグループを変更したいこと。
またグループを変更することのメリット。
さらに研究室としてもそれがメリットになる趣旨も加えて。

送りつけてやりました。


しかしこの内容が歪曲されグループ長の幸楽さんに伝えられるでしょう。
今度話をするときにその歪曲部分をいかに正すかですね。

後は明日、相談した先輩とともに先生に話をつけにいきます。

それでグループを移り、研究を進め、学会に出し、
この下らない上に最悪の研究室ともおさらば。

二度と戻ってきたくない。

ちなみにメールの返信はありません。
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