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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
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Mr.Children "終末のコンフィデンスソング" TOUR 2
2009.05.16(sat)
研究がちょっと忙しくてライブレポートが全然書けなかったんですが、
本日ようやく後編をお届できる運びとなりました。

風邪をひいたため家にいるっていうなんともなさけない理由故ですが

折角なので活用したいと思います。

ちなみに前編はこちらです!
臆病な白虎とライブ。【Mr.Children "終末のコンフィデンスソング" TOUR】



10:フェイク

個人的にはかなり意外な選曲。
シングルと言っても限定30万枚だったし、
どちらかと言えば埋もれてく名曲なような気が僕はしていました。

でもこうしてライブに登場するってことは、
きっとメンバーの中ではお気に入りの一曲なんだろうな!!!!

またカラオケで歌いたい


11:掌

思わず「おお!」と声が出てしまった
何より嬉しかったのは、

あのシフクノオトverだったこと。

ライブDVDでしか見れなかったあのアレンジを、
今目の前で披露してくれている・・!!!!

このアレンジはアレンジの中でもトップレベルに好きなアレンジで、
CD化して欲しいと切に願ってるぐらい最高。

付け加えられた大サビで、
皆で人差し指を高く掲げ、熱唱する桜井さんの声に耳を傾ける。

傍から見れば「20世紀少年」の友達みたいな感じなんだろうけど、


もう宗教がかっても気にしない。

なんと言われようとも僕はこの曲が大好きだ


12:声

そして興奮して掌を聴き終えた直後に響くイントロに鼻血が出そう!!!!

今作の中で最も好きな曲、【声】の登場。


興奮のあまりその場で叫びたくなるのを必死に堪え、
綺麗なギターラインとともにリズムを刻む。

刻一刻と迫るサビ・・・

Aメロ・・Bメロ・・そして・・





イエーーーーーーーーっ!!!!!

これはもう言わずもがな!!!
両手を高く挙げ、会場一体となり叫ぶ叫ぶ!!!!

ここぞとばかりに狂ったように声を張り上げた

桜井さんもどんどん会場を煽り、
その声は会場を埋め尽くしました

・・・この曲は今後ともライブで登場すると思います
名曲。


ここでMC。

もう会場の熱気がすごいことになってました。笑。
席が決まってるからZEPPとかのようにぎゅうぎゅうになることもないのに暑い。

ファンが皆で叫びまくった熱がまだ余韻を残してる感じだった。


んでどんな話をしたかというと、
長野に来たのが10数年ぶりだって話でした。

・・12だか14だか、具体的な数字は忘れてしまいました

それで長野の大学の学園祭にも出たって話を振ったら
会場のファンが「長野大学」だってことを教えていました。

こういうやりとりも東京ドームとかでかい会場だとできないと思うし、
ホント新鮮な感じで嬉しかった

そこで当時からミスターチルドレンが好きだったって人を挙手。

桜井さん「その頃から僕らの事好きだったって人どれくらいいるの?」
と。

残念ながら僕は挙手できない人なんですけど、
それでも会場の中で何人かは手を挙げていました。

そんなファンに向け桜井さんは微笑みながら悪態ついてました。笑。

「長生きだね~」とかそんなん。
忘れてしまった;;

でも桜井さんツンデレ説ですね

んで次の曲紹介に移る。
デビュー前から作ってあって、【KIND OF LOVE】に収録されている曲。


13:車の中で隠れてキスしよう

ここで静かな曲。
綺麗なキーボードの音色と、青くて柔らかい照明がメンバーを照らし
しっとりと歌い上げる。

さっきまでの熱気が落ち着いていくような。



14:HANABI

続くはシングル曲でもある【HANABI】!!!
これは僕がインターンを終える時期に発売された曲ってこともあって、
すごく印象深く、そして切ない名曲。

サビの「もう一回、もう一回」はもちろん会場で熱唱


15:エソラ

ポップなイントロで始まるアルバムのリード曲がここで登場

これもサビは全員で熱唱だった!!!!
僕は「Oh Rock me baby, tonight」の部分だけが合唱部分かと思ってたら、

サビ全てでした

桜井さんも煽って皆で熱唱
アルバムのコンセプト自体が、煌びやかなラスベガスのような過剰なサービスで
「こっちおいでよ」と周りを巻き込んで楽しくするといったものだったので、
今回のライブは合唱が多かったと思う

参加型のライブってホント楽しい


16:youthful days

今度もアップテンポのナンバーでシングル曲の【youthful days】
これは個人的にギターをよく弾いてて好きな一曲!!!

ホントにテンポがいい!!!
胸が高鳴るとはまさにこの如く。
ベースラインがまた胸をくすぶるんですよ

Cメロの「I go back to youthfuldays」はもちろん皆で熱唱で


17:innocent world

引き続き今度はミスターチルドレンの中でも代表格の一曲!!!
これはオリジナル音源とはテンポが違い、すごくアップナンバーなアレンジなんですよね
ライブではだいたいこのテンポな気がする

これも超テンション揚がる!!!!!

両手を高く上げ、右へ左へ
会場全員でやるとすごい一体感で好きです

僕のテンションは鰻昇り!!!
ウナギに負けないですね!!!!


18:風と星とメビウスの輪

ここでしっとりとした曲。
そろそろクライマックスを感じていました。

シングルverで聴いた時はそこまで惹かれなかったんですけど、
アルバムverで且つ、ライブという素晴らしい環境で聴けて鳥肌が立ちました。。


19:GIFT

これも最後はアレンジが入り、
あの紅白でやったヴァージョンでした

この頃って新曲の宝庫で、
他の曲が「HANABI」や「少年」といったこれまた名曲中の名曲ってこともあり、
「GIFT」は過少評価されていたと思うんです(個人的に)

でも僕は大好きなんです。

もちろん「HANABI」も「少年」も好きなんですけど、
どっちがいいとか決められないぐらい好きでして。

力強く奏でられる曲なのに、どこか優しさに充ちていて。

思わず立ち尽くしてしまった一曲でした。

最後ラララって歌うんですけど、なんか声が出なかったです。笑。



EN1:少年

メンバーが退散して拍手が鳴りやまない中、再度メンバーが登場。
アンコールありきのメットリストって正直好きではないんですが、
それでももっと曲が聴けるっていうのは素直に嬉しいのです。

「さっきまでの熱気が冷めないよう、またも熱い一曲をお届します!!」

という桜井さんのマイクパフォーマンスとともに始まったのが【少年】!!!!!


EN2:花の匂い

柔らかく始まるこの曲で、
僕は思わず泣いてしまった。

この曲は、死んでしまった人への追悼歌。
桜井さんにとって、大切にしていた父親へ向けた歌。

そして僕にとっては、3月13日に亡くなった最愛の家族の歌。

今もまだ立ち直れる訳もなく、
この曲を聞く度に思い出や寂しさが溢れてきてしまう。

声にならない言葉を、この曲は代わりに言ってくれてるようで。。

でもだからこそ、桜井さんの悲しみや痛みが曲を通して伝わってきます。

歌ってる最中も、どこか悲しみを帯びていて。
桜井さん、泣いてたんじゃないかなって思う。

大好きなお父さんが亡くなってしまったコト、
一年近く経とうともそう簡単に立ち直れるものでもないと思うから。

「ありがとう」と「さようなら」

何度も何度も繰り返し歌った。
そこに映し出される感情が、僕は自分と重なっていた。


最後の歌詞を歌い上げた瞬間、
頭上のディスプレイには桜井さんがアップで映し出された。


そこに映し出されたのは、頬を伝う一筋の光


汗かもしれないけど、僕には涙にしか見えなかった。

深々とお辞儀をし、笑顔を作りながら言葉にした「ありがとうございました」
その語尾も力なく揺れ、きっと桜井さんも感情を押し殺していたんだと思う。

プロとしての意地。

もちろんこれらは僕個人の感想なのであしからず。
ただ、そう感じたことを書き記しておきます。


EN3:優しい歌

いよいよ最後の曲。
しっとり終わらせるよりも楽しく笑顔で終わらせよう。

笑顔の桜井さんが歌ってくれました




こうして夢のような時間が終わる。
全22曲、時間にして二時間ぐらい。

でも本当にあっという間で、桜井さんが言っていたように「最高の夜」になった。

またライブがあったら是非参加したいと心に誓うのでした

以上、ライブレポでした!!!!
長くなりましたが、その空気と雰囲気が少しでも伝わっていただければ光栄です
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テーマ:Mr.Children - ジャンル:音楽

 

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