プロフィール

ニーシェ

Author:ニーシェ
ひっそりと。
こっそりと。

日常の些細な笑いに貪欲に。

お気に召したら
相互リンク宜しくお願いしまふ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

amazon ajax

with Ajax Amazon

臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




--PRAY FOR JAPAN--
被災者の方々の無事を心より願います。

ソフトバンクケータイをお持ちの方はこちらから義援金をお願い致します。
softbank 義援金プロジェクト:http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



No.069 俺の妹がこんなに可愛いわけがない / 伏見つかさ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
かんざき ひろ

アスキーメディアワークス 2008-08-10
売り上げランキング : 318
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2009.05.05(tue)
就活で色々と落ち込んでいた時期に、
何故か隣の研究室の先輩が数冊小説を持ってきて

「これ読んで元気だしな」

と貸してくれた。


正直に言うとその頃全く手をつけてなかったんですけど、最近一冊読みました。

それがこの【俺の妹がこんなに可愛いわけがない

僕はライトノベルってものを初めて読みました。
(というか、ライトノベルの定義全然知らなかったですが)

ライトノベルというのは、
「表紙や挿絵にアニメ調のイラストを多用している若年層向けの小説」(日経BP社『ライトノベル完全読本』)
らしい。

wikiを覗いても明確な定義はまだ確立されてないみたいですが、
確かにこの【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】も挿絵がありました。

主人公もその妹さんも、キャラクタの絵がある。
つまり、漫画を活字にしたようなイメージかな。

小説の醍醐味って読者によって様々なイメージがなされることだと思うんです。
主人公一人をとっても、きっと頭の中のイメージは人それぞれ。

「黒髪で肌は透き通るように白く、凛とした顔つきのあの子」

この一行でどんな顔でどんなイメージを持つのかは無限にあると思います。


そうしたものがないのがライトノベルなのかなって思いました。

じゃぁライトノベルじゃなくて小説を読むべきか、と言われるとそれも否。


ライトノベルは軽く読めて面白かった。

この【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】は本を通して一人称で突き進む。

なので主人公の赤裸々な心の声もわかるし、
言葉遣いも決して綺麗な訳じゃないけど、一般的な言い回しが多い。

そうした部分がライトであり、若年層に読みやすくなってるんだろう。

またこの本の中身ですね。
妹と虐げられる兄のやりとりはなかなか面白いです

妹には人に言えない趣味があるんです。
それを偶然にも兄が知ってしまう。

そこから物語はスタート。

妹としてはバレてしまったとはいえ、兄が唯一の理解者となる訳です。
でももともといがみ合っていた(ように見える?)二人だったので、
なかなかコミュニケーションも歪んでたりするのです。

妹の方が強く、兄はヘタレ。


ただ物語の最後はちょっとほろりときてしまいました。

なんだかんだで妹を守る兄の優しさというんでしょうか。

ストーリーも面白かったと思います


しかも何気に語彙レベルも高かったりするんですよね、これ。
なので漫画の次のステップとして子供にはライトノベルがいいかも。

活字に慣れたら次に小説に手を出すという流れが教育的にありかもしれません

この【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】はシリーズとなっているので、
今後読み進めていきたいと思います!!

スポンサーサイト

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

 

この記事に対するコメント


 

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


 

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://holyterror23ver02.blog111.fc2.com/tb.php/471-b26fb2c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。