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No.086 A Rush of Blood to the Head(静寂の世界) / Coldplay
A Rush of Blood to the HeadA Rush of Blood to the Head
Coldplay

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2009.03.29(sun)
僕が高校三年の時。
いつものように地元のCDショップで試聴を繰り返し音楽を漁っていた。
その時に出会ったのがこのcoldplayの2nd【A Rush of Blood to the Head

なんて綺麗な音楽なんだろうと感動を覚えすぐにレジへ持っていった。

すると楽曲の一つ【Clocks】がグラミー賞でRecord of the Year賞を受賞し、
国内でもトントン拍子で知名度があがってきた彼ら。


最初、僕は【In my place】にハマっていた。
ボーカル・クリスのあの哀愁漂う美声とクリアで優しいメロディにメロメロでした。

でもさらにとんでもない曲が潜んでいたのです。


それが【The Scientist】

これは科学に没頭し愛する人を顧みなかったために失い、
そして後悔とともにやり直しを切望する人のバラードソング。

これも相当の名曲です。
イントロのピアノから感情が揺さぶられまくりです。

二番目に入るとさらにコーラスが畳み掛け、その悲しみが助長。

さらに歌詞も秀逸なんですよね。


take me back to the start

だったのが

I’m going back to the start

に最後なるんです。
この受動的から能動的に切り替わる様に力強さを感じます。

【The Scientist】は僕の中で色褪せない名曲として今尚聴いております。


そしてこのアルバムは他にも名曲が多い!!
高校時代の友人に聴かせたトコ、彼にはあまり理解されてもらえなかったんですけどね。笑。

彼は割とパンキッシュな曲が好きなタイプなので。

綺麗なロックが聴きたいなコールドプレイはオススメ。
特にこの2枚目。

3枚目の【X&Y】も好きですが、こちらはコピーガードに守られてて
持ち歩けないからあまり聴けてない・・

んで4枚目が去年発売したんだけど・・こちらはちょっと違うかな;
スパニッシュになってしまった。
様々なスタイルに挑戦する姿勢は好きなんですが、
個人的には4枚目より2枚目、3枚目がコールドプレイのお勧めですね!

参考:No.066 VIVA LA VIDA (美しき生命)(4枚目)

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