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負け犬の遠吠え的なみたいな。
2009.02.10(tue)
昨日研究室で発表がありました。
風邪で頭が回ってない中で教授と対峙してきましたよ。

・・・ホント頭が回ってないというのは怖い。
今はお薬が効いているのかちょっとスッキリしているんですが、

会話さえ成り立ってなかったように思います

「その受答えおかしくないか?」と自分で後々気付くのもいくつか。。


面接とかで風邪ひいてたら確実に落ちるなと恐怖に怯えました。

さて、発表。
日曜日に学校に行って発表資料だけ作成しておきました。
なので月曜はそれに沿って発表を行えばいい。

一回のゼミで発表者は毎回三人がデフォルトで、僕は一番目だと思っていた。
そして発表が終わったら、他の方々の発表を聞かずにそのまま帰ろうかと思っていたんだけど、


三番目という。

何故一番と勘違いしてしまったのかわかりません。
僕はこういうミスが多々あるので以後さまざまな場面で気をつけねばなりません。。


仕方がなく待機。

すると二番目の発表者の途中で猛烈な咳に見舞われる。

これはやばいと部屋を退出しオクスリを。
始めの頃は朝のオクスリが効いてたせいか大丈夫だったんですけどね。。

そして体調が芳しくない中、自分の発表。

発表の途中何を話しているのか諸所わからなくなるという。


いやもう、ホント風邪とかひかない方がいい!!
これが就活の大事な時じゃなくて死ぬほど良かったです。

んでですね。
そこでいくつか先輩から指摘がありました。

・・教授の指摘はどうでもいいものばかりでした。


先輩からの指摘として2点ほど挙げます。

・過去に先輩がやってた事と同じ轍を踏んでいるのでは
・複雑な物理計算を突き詰めて、修士の間に成果が出るのか



その先輩がそういう指摘をしたのは僕のためだと思います。
物理計算ではなくCGなので見た目重視の研究に移行すべきだということを言いたいんでしょう。

ただこれに関しては反論したかったです。
でも反論すれば研究室の空気が悪くなりそうだったのでダンマリ。

そこでこのブログに吐き捨てるように記載しようと思います。


・先輩がやってた事と同じ轍を踏んでいるのでは

これは僕の責任では正直ないと思います。
こう見えて先輩方の研究を見ていましたさ。

でも自分が取り組んでいる課題をこなしている研究なんてありませんでした。

これは結果ばかり求める教授のせいで過程を軽んじている研究室の体質が問題だと思います。
実際に先輩方の残して行ってくれたものは、最終的な結果のみです。

こうした課題に対してはこう取り組んだという、
過程が全く残っていない。

つまり、先輩方の研究を引き継ぐ環境を整えない研究室のマネージメントがいけないと。

僕はそう思いますね。
同じ轍を踏んでいるのかどうかもわからないのが”今”ですから。

もう長年研究室にいる博士の方々でさえわからない。

いや、もっと言えば教授自身が
「同じ轍を踏んでいる」かどうかわからない状況は正直いって最低だと思います。
自分のトコの研究生が何をやっているのかわかってないんですから。

しかも僕が今回取り組んだ問題は、
流体を扱うには避けては通れない部分。

恐らく水を扱った研究生なら皆取り組んでいるハズです。

また1日や2日でクリアできるような問題ではない。
となれば、それだけ教授は知ってないといけない話な訳です。


本当に名前だけの教授だなとつくづく思いました。


次。

・複雑な物理計算を突き詰めて、修士の間に成果が出るのか

これも今更ですよ。
そう思うんだったら何故研究テーマを自由に選ばせるんですか?

教授が修士の間でできる範囲の課題を与えて下さい。

そしてここの研究室は二度と水を扱う流体の研究をすべきではない。


先輩の話は正しいんです。
複雑な物理をやるのはそれなりの時間が必要。

たかだか2年間で成果を出すなんて難しいですよ。

でもじゃぁなんで海外の研究室ではそれができているのか。



研究室で代々知識を積み重ねているからに他なりません。

ここの研究室は先ほども述べた通りマネージメントが最悪です。
卒業してしまえばその方の研究は消えます。
そして新しく入った人は0からのスタートになる。

引き継ぎたくても引き継げる環境が構築されていないんです。

僕の当初の目論見としては、
先輩方の知識の引き継ぎにありました。

学部時代にCGで水をやろうと思ったけど、
流体をやっている人が一人もいませんでした。

そこで研究室訪問したら、ここの教授は流体を扱ってる人が最低でも5,6人いると言っていた。

だからこっちに移ってきたんです。
そうした知識の積み重ねがあると思ったから。

もちろん移ってきたことで、
たとえ0からスタートでも優秀な先輩のおかげで学部の頃以上の知識は増えました。

でも研究としての成果を出せるかと言われたら不安は残ります



まぁこれくらいにします

とにかく!!
研究室の体制の悪さを修士にぶつけないで欲しいなということです。
ってかもっと教授頑張れよ

ホント頑張る方向を間違えている。

寝る間も惜しんで生徒の論文を添削するのもいいと思うけど、
揚げ足取りばかりで内容を抑えないそのやり方はどうかと思うよ。

頑張るんだったらマネージメント。
どういった研究を取り組んでて問題点はなんだったのか。

全てを全て頭にいれてなくても、
データとして管理するのが研究室のトップとしての仕事でしょ?

トップが知識を構築しなければ高みなんて目指せるハズがないじゃない。
それでいて、やれ海外の学会に出せとか、
SIGGRAPHに通せとかいう無茶ブリ。

今のこの研究室の体質でそんな大きな学会に通る訳ないでしょ。

今通っているのは優秀な生徒の力。
でもそれだって単発ですから。

ホント優秀な方々の知識を溜めないなんてもったいなさすぎ!!!!!

と、長々と愚痴ってしました
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