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リーダーシップを育む環境とは如何に。
2008.12.20(sat)
最近リーダーシップというモノを考えています。
というのも、
ごく身近にトップでありながらトップと思えない方がいらっしゃるので。


社会に出た友人の話の中にも、
プロジェクトマネージャーが仕事の内容を把握できていなかったりで
部下がしわ寄せを受け困っているというのも聞きました。

やはり上に立つ存在は部下からの信頼を得られないようなら、
はっきり言って駄目だと思います。


たとえその人が立派な業績を持とうとも、
それが人の上に立てるかどうかと言うのは別の話。

そこでリーダーシップとはなんだろうかと行き着きます。

何故世の中にはリーダーとしての優劣が存在するのか。
また優れたリーダーシップとは万人が得れるモノなのだろうか。



そんなときに面白い情報ゲット。

リーダーシップを学ぶのは座学ではなく試練だと。


例えば現パナソニックの創設者、松下幸之助さんは
9歳のときに大阪の火鉢屋に小僧として住み込みをしていたそうです。

そこでヒューレットパッカード社では、



電気さえままならないインドの未開拓地に試作段階のデジカメを持って人を派遣したらしい。

ITという言葉も知らない場所でですよ。笑。
でもその後、写真を撮って売る人が出た。

ここにはすごい沢山の試練があり、
それを乗り越えた彼らは大きな何かを得たのではないかと思います。

それがリーダーシップに直結しているかどうかはちょっとわからないですけど、
そういう試練を乗り越える事で人は大きく成長すると思います。


優れたリーダーというのは
紐解けばどこかで試練を乗り越えている気がします。

・・・すごいリーダーシップを持つ人に出会えたら、その時は酒を飲み交わしたいですね。笑。


いやしかし。
ここで一つの疑問が生まれる。


何故素晴らしい業績を上げた身近のあの人は、そうしたリーダーシップを持っていないのだろうか。

世界規模の業績なので、
そこに至るまでのプロセスは試練の連続だったに違いない。

なのに何故!!!!

考えられるのは、


研究は人を成長させない場合がある。

確かに研究に没頭すれば、知恵と知識は誰にも負けないくらいになるかもしれない。
でもそれはあくまで脳に負荷をかけ続けた結果であって、
そこに優れた人間性っていうのは芽生えにくいのかもしれない。

いや、優れた研究者はいると思いますよ?
ただね、身近な人がね;;

人との繋がりが薄い研究だとそれが顕著で表れるのかもしれない。

そう考えたとき、
僕が向かうべきは研究ではなく人のような気がしました。

・・・なんかちょっと取りとめのない文章になってしまった;;
まぁ人間力や優れたリーダーシップというものは人との繋がりの中で育まれるんだろうなって。

当たり前のようだけど、
見落としている人は結構いると思う。

そして見落としている事さえ気付けない人も。。


僕は見落とさずにいたいなぁ。



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