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世界大恐慌になるのか。
2008.12.19(fri)
三日泊まって作業してるのに未だ終わらずです。。
帰りたい。

明日は某企業の単独説明会なのでそこで気晴らししようと考えてます。
人事の方と世間話できたらいいなぁ。笑。


さてさて。

サブプライムローンに始まり、
リーマンショックと世界を震撼させる事態が起こり、

就活にも不穏な空気が立ち込め、世界大恐慌が再び到来するのかという空気を感じます。


そして日本の一流企業が解雇という苦渋の選択を迫られ、
世界は悪いニュースで蔓延しております。


そんな中で大恐慌にならないと説く人発見。

四季報の福田啓太さん。

四季報と言えば株でお馴染み。
これで悪い子はいねぇがぁいい株はないかって多くの人は参考にしていると思います。

そんな四季報の方がなかなか面白い話を記載してくれていたので引用。



大恐慌を遠ざけるこれだけの理由

なぜ、大恐慌が起こったのか

米国の不動産バブルが崩壊して顕在化したサブプライムローン問題、そしてサブプライムローン債権などを組み込んだ証券化商品の暴落は、まさにグローバルな規模で金融や実体経済に大きな影響を与えています。 そのため、ニュースでは100年に一度の形容が付くなど、1929年の大恐慌を引き合いに出した論調が目立ちました。
確かに、類似点もありますが、これから長期にわたって恐慌が世界を襲い、街に失業者があふれるといった状況にはならないでしょう。
大恐慌の背景を簡単におさらいしましょう。1918年に終結した第一次世界大戦によって、ヨーロッパ諸国は荒廃し、多額の債務を背負いこみました。

一方、債権国となったアメリカは、1920年代に自動車産業の躍進、重工業の発展、帰還兵による消費の拡張、ヨーロッパへの輸出の増加などによって「永遠の繁栄」と呼ばれる経済的好況を手に入れました。 しかし、過剰生産によって実体経済が停滞する一方で、投機熱と株価高騰の連鎖によってバブルが発生。遂に、大恐慌が始まった日として歴史に刻まれている、1929年10月24日「暗黒の木曜日」を迎えることになりました。 大恐慌は、株価の暴落だけではなく、同時に世界中で金融機関同士の不信を増幅させ、資金が流通しない信用収縮を引き起こしました。経済の血液ともいえる資金が循環しないために、経済が重度の機能不全に陥りました。 各国で取り付け騒ぎが起こり、金融機関が破綻する。 そして、それぞれの国は内向きになりブロック化していく。 各国が自国の利益だけを考えて反目し合い、関税引き上げや移民制限といった政策を打つ。いきおい、最悪の選択肢として、第二次世界大戦に突入することになります。

まったく異なる金融危機の対応

「株価暴落」や「信用収縮」、「金融機関の破綻」というキーワードだけにとらわれると、大恐慌と現在の金融危機は同じ様相に見えます。しかし、金融危機という事態に対する世界の対応はまったく異なることは言うまでもありません。
まず、先進国同士の戦争という選択肢がない今、世界の先進諸国は協調することによって金融危機や景気後退に対峙していこうという態度を鮮明にしています。
各国の協調利下げによる金融の緩和、金融機関への資本注入、中央銀行による流動性確保のための資金供給などが、スピーディに実行されていることが何よりの証しです。

こうした対策は先進国だけではなく新興国も交えて対応策を協議し、実施していることも大きな進歩ではないでしょうか。そして、大恐慌時に比べて経済学の発達もあげられます。
金融政策や財政政策が果たす効果や役割を明らかにする知見が、各国がとる政策の精度を高めています。もう一つの大きな違いは、制度によって人間の欲望をコントロールできると信じた社会主義の実験に対してすでに答えがでたことです。人間の欲望をエンジンに成長していく資本主義のほかに選択肢がないなかで、この制度を磨いていくしか道はないのです。健全な株式市場こそが成長の原動力である。この理解を世界が共通の価値観として認めている点が、1929年の大恐慌との決定的差異だと考えます。

URL:http://special.msn.co.jp/money/shikihou2008/part1_2.html



1929年の10月24日とか世界の対応が違うんですよ、と。
確かに世界が(一部を除いて)安定してきた現在と昔は違う。

情報技術も発展し意思の疎通も当時より容易になった。

福田さんの言う事にも一理あるなぁ、なるほどなぁと思ったので皆さんにも

悲観して終わるより
どう解決に向かうのかを考え、
そして自分のできる事をできる範囲で行う努力が大切ですね。

まぁ僕みたいな一学生ができることと言えば、



ラーメン我慢しないで食べるとかかな。

カップ麺より資金を流通させてます。笑。

でもカップ麺が200円でラーメンが500円だとして、
僕一人が300円多く資金を流通させるじゃないですか。

これを日本国民が全員で300円多く資金を出したら、
300億という金額が流通するんですよね。(日本人を1億人として)

塵も積もればなんとやらですよ。



という訳で。



ラーメン食べましょう!




違うか!

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どうもはじめまして。サヤ取り投資実践会最高投資責任者の竹本淳一と申します。株やFX、アフィリエイトや副業で数ヶ月で数億円儲けるなどの詐欺話に騙され続けた全ての被害者の方へ・・・あなたが、片手間、数ヶ月で数百万、数千万、数億、稼げている・・・または稼ぎたい... これいかが【2008/12/19 21:15】

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