プロフィール

ニーシェ

Author:ニーシェ
ひっそりと。
こっそりと。

日常の些細な笑いに貪欲に。

お気に召したら
相互リンク宜しくお願いしまふ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

amazon ajax

with Ajax Amazon

臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




--PRAY FOR JAPAN--
被災者の方々の無事を心より願います。

ソフトバンクケータイをお持ちの方はこちらから義援金をお願い致します。
softbank 義援金プロジェクト:http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



人間シリーズ【vol.004】~言い間違い~
2008.12.16(tue)
僕は話す時に、大して考えていない。
いや、論理的な部分はもちろん考えています。

論理が矛盾するような事は言わないよう努めてはいる。

ただ、表現の仕方に関しては正直考えてない



昨日は来週の発表に向けての発表練習が研究室でありました。

この発表は論文紹介でいいので、
僕は今年発表された、そして興味のある論文を着手。

・・でもこの論文はページ数が少なくて情報がとにかく少ない。

なのでスライドにまとめている時も
どう説明したらわかりやすいのかすごく難しい。

ちなみに発表の本番は他の別分野の方々に聞いてもらいます。


だから前知識0の人達にも理解できるものを僕は作りたかった。

またCGをやる研究室としてスライドの見た目にもちょっとこだわってみたり。
CGだから見た目が大事ですもの。
スライドもそれなりにスタイリッシュでクールな奴を個人的には作ったつもり。


研究室内でボロクソだったけどね。

まぁ先輩方のコメントはごもっともだし、
自分としてもまだ理解が及んでない点が多々あるのもわかっています。


それでも先輩たちの意見は生産的なんですよね。
「ここがわからないから、こういうのをしてほしい」とか、
「全体像が見えにくいから、そこを最初に言うように」とかとか。


そうか、そうすればもっとよくなるんだって自分でも納得できる。





でもうちの仏陀はモチベーションを下げる事しか言わねぇ。

先輩が指摘してくれた事に

「僕もそれを言いたかった」と便乗し、
なんら生産的なコメントを言う事なく、人を罵るような物言い。

はっきり言っていりません。

先輩のアドバイスで何をすべきかは見えてます。
そこに蛇足的に罵倒される意味がわからない。

そして仏陀のコメントというのが本当に揚げ足を取るようなモノばかり。

僕は流体を行っているので自由曲面について説明しました。
自由曲面というのは水面のような部分ですね。

そこで「水平面」という単語を使ったら、


一気に噛みつかれた。

水平面じゃ直線だ、曲面って最初に言ってたのに直線だ。
2,3分あーだこーだ言われる。

他に言い方ないのか??

先輩はこう言いました。
「そこは水面って言えばいいよ」


この一言で終わるじゃない。

それを何故2,3分かけてあーだこーだ罵倒されなきゃならんのだろう。
人のミスで喜ぶタイプ。


しかも調子に乗って「あーだ、こーだ」言っていると、
今度は先輩から「そこは違います」と指摘を受ける。

すると必死に「そういう意味じゃない」と自分のフォローに走る。



器の小ささに憐みさえ覚えます。

こんな調子で1時間めためたにされる。

先輩方の生産的なコメントには感謝したいけど、
仏陀の非生産的な罵倒には怒りしか覚えません。

悔しいですね。

あまりの悔しさに、ちょっと早めにお迎え来させてやろうかと思いました。


そして発表が終わった後。
今度は「概要が出ていない」とわめく。

概要について説明します。
来週の発表を行うために僕が用意しなければならないモノは
「発表用スライド」 「概要」 「要旨」の三つ。

概要は発表当日に配るA4で2枚ぐらいの資料みたいなモノです。
んで要旨は発表の一週間前にメールで研究科全員に送る400字程度のモノ。

「概要は発表一週間前の昼までに出すのがルール」

とまたも自前のルールを引用。
そんなルール知りません。

そこでその後授業を出た後に概要の添削を先輩の方に受ける。
概要自体は二日前の土曜日に先輩に出しているので後は添削して修正って感じ。

それを受けていたら、仏陀登場。

「君は何しとるんかいのう  まだ概要を出さないんか」

今添削してんだろ・・
と内心に怒りに震えながら物静かに答える。「今添削してもらってます」


「それは当日まででいいんだよ!」


は?

「わしが言っているのはメールで送る奴!」




要旨かよ!!

言い間違えんなよ!!!
お前何年ここで教授やってんの?

そして続く嫌味。


「君はメールを全く見んのか」

「○○君ですらちゃんとやってる」

「例年こんなひどい間違いをする人はいない」






あんたの間違いだろうが。

じゃぁあれですか?
あんたが出せと言った間違った資料をこっちで勝手にフィルタリングして、
正しい資料を出せって言うんですか?

あいにく俺にそんな高級な機能ついていません。


「君は先輩に確認もしないのか」

しましたよ?概要の提出って一週間前なんですか?って。
その事を謝罪付きで述べる。

「すいません、要旨と概要を勘違いしていて、概要の提出はいつかと先輩に聞いていました」


我ながら大人です。
本来ここまで罵倒されていたら、殴りかかってもいい所ですが大人な対処を心がけました。

デール・カーネギーさんだって相手を説得するには相手を立てろと仰られていた。
だから相手のミスを指摘せずに自分の非に置き換えて話したよ。




「概要って聞くからいけないんじゃ」



お前。

インフルエンザにかかればいい。
とにかくなんかしら損をしろ。


僕が「水面」を「水平面」と言った以上に
あんたの「概要」と「要旨」の言い間違いはレベル高いぞ。

そしてそこから必死に要旨を書く。
ここは先輩もお力添い下さり、本当に感謝しています。。

それで作り上げたメールを仏陀に送信。

なんら返信なし。


・・・昼までに出せと言っていたのはどこのどいつだよ。

仕方がないので仏陀の部屋まで出向き、
そこでようやくメールを見てもらえる。

口頭で指摘。

ここでメールの書き方としては夏のインターンで学んだビジネスマナーに則って記載した。
夏で学んだ事を少しでも活かしたくて。

それは改行をして文章が横に長くならなくするためのモノ。


ダメだそうです。



普通はこんなに改行せん」

あら、日本IBMは普通じゃないそうですよ、奥さん。

「それから「事」はひらがなで書くのが流行だ」




だから知らねぇよっ!!!!
どうでもいいよそんな事。
あ、この「事」ね?これは「こと」だそうです。

・果てしなく・どうでもいい。

そこでご指摘を受けた個所4か所を直して再送。

10分たってもまた返信がこない。。

溜息をつきながら仏陀の部屋に出向く。



「え?来てないよ」


マジかよ!俺の送信ボックスには完全に二回目がいるんですけど。

仕方がないのでまた研究室に戻って再々送。。


また返信なし。

ああもう!!
とまた仏陀の部屋へ。



「すみません、どうですか?」

怒りが表れないよう丁寧な物腰で述べる。



「君がくるから、また集中していた作業がまた0からのスタートだ」

「さっきも0からになった」



じゃぁさっさとメールよこせよ

いちいち癇に障る野郎だぜ。

だいたいどんだけナイーブな性格してんだよ。
それが人をあれだけ罵倒する性格か?

一回強い衝撃を受けて脳内革命した方がいいよ。


これで返信が来てようやく終了。





マジであんたの地位崩してやろうかと思った一日でした。
スポンサーサイト

 

この記事に対するコメント


いちいち癇に障る野郎だぜ。

フリーザ様、落ち着いてくださいw

幸いうちの仏陀は少し丸くなられまして、最近は平和です。
仏陀の地位にあるひとから罵倒されるのは辛いと思います。

そちらの仏陀も時間がたてば少しは変わるかもしれませんよv-39
【2008/12/17 14:48】 URL | ぽちょ #- [ 編集]

to ぽちょ
フリーザ様はご立腹です。
すぐにギニュー特戦隊を呼びなさい。

丸くなられたのかぁ、良かったねi-179
・・まぁこっちは、正直時間は解決してくれないと思うi-229
あれは生まれ持ったモノで変わらない。

実際ここの研究室の先輩方は「もう二度と戻りたくない」と吐き捨てて巣立つそうです。
この罵倒は伝統なんでしょうね。。
あと一年ちょい、僕は耐え忍ぶよ。
【2008/12/17 15:11】 URL | 管理人。 #- [ 編集]


 

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


 

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://holyterror23ver02.blog111.fc2.com/tb.php/361-7701d752
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。