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上司たるもの。
2008.10.10(fri)
皆さんの周りにも上司というのは必ずいると思います。
バイト場の先輩だったり、学校の先生だったり。会社の上司はまさにそれ。

そして上司に恵まれる恵まれないという悩みというのは
上司を持つ人間なら誰しもが抱える問題です。

そこで、今日は優れた上司とはどういうものかを
下からの立場で、且つあるシーンに合わせて述べたいと思います。

ある学会が大学であり、
その準備に駆り出された研究室の生徒ニーシェと先生というシーン。


この学会はCG関係なのでうちの研究室がメインで設営の準備を行います。

そこで研究室生にバイト代を出して
準備を手伝ってもらうという事に。

僕はお金がないので当然立候補。
10人の枠があるからいいかなって思ってました。


先生「年功序列じゃから」


一蹴です。
まぁしかしこれは仕方がない事。
この辺は上司の器うんぬんではありません。

その後の学会の参加費においてやや問題があります。
この学会に参加するためには学生は1万円出さないといけない。

しかしバイト生は免除。

ここでバイトじゃない身分はどうなるか。



半額。

5000円出せというのです。
バイトしてないんだから当然だ!という御言葉は却下です。

そもそも学会というのはアカデミックなイベントなのですから、
学生の参加費くらい、研究費でまかなうべきですよ。

うちの研究室には20人近くいてバイトは10人。
社会人ドクターの5人は免除なしなんだから

たかだか5人ですよ、5人

5×5000円=2万5000円くらい多く出したっていいじゃない。

それで部下(学生)のやる気を削ぐ事なく事は進むんだから。


これはダメな上司のポイント1.


ケチはダメ。

次。

学会は月曜日からあります。
僕はバイトじゃないので手伝う義務はない。

でも先輩方が働いてるのに何もしないのもなんか嫌だったのでボランティアで手伝います。

部下の鏡です。
ニーシェは部下の鏡です。

そんな健気で可愛いニーシェを想ってか
同期が先生という名の上司に言ってくれました。

同期 「彼はボランティアで働いてくれてるんですよ

それくらい言わないと認識してくれないという点ですでに上司の器がないのですが、
驚愕の返答。






先生 「じゃけん、どうした」





マスオさん 驚き 教学
「えぇぇぇーっっ!!!」

標準語に直すならば、「だからどうした?」ですよ??
ボランティアで懸命に働く自身の研究室の生徒に向って、

だからどうした?はないんじゃないか??

上司たるモノ労いの言葉を覚えましょう。


次。

今日です。
今日は午前中に聞きたい発表があったので大学に行きます。
まぁ寝坊したんだけどさ。

そこで後ろの席に座り論文発表に耳を傾ける。


それで終わった後、
前の方に座っていた上司がこっちの方にやってきた。

論文を真面目に聞いてる研究室の生徒は少ない。
・・というか先輩方は準備等もあるので落ち着いて聞く暇がないんだけど。


これはもしやお褒めの言葉が?
と淡い期待も束の間。



上司 「君はこの後のパーティに出てもいいけど、少しは手伝ってくれんかのう」







マスオさん 驚き 教学
「えぇぇぇーっっ!!!」

先ずパーティについて。
これは参加費を払った人ならば全員に参加できる権利があります。

別に上司が出席を決定する事は本来できないハズなのに、
仕事もしないのに飯だけたかる気か?と言わんばかりの物言い。


先ず月火と手伝いましたよ!!!
何よりバイトとして僕を外したのはあなたでしょうが!!!!!!

火曜なんて朝7:00から手伝ってました。
重いバッグや本などを運んだりして若干腕が筋肉痛にもなりました。
一銭ももらえないのに朝7:00から手伝ってたんですよ?


その頑張りを全て否定した上で、
飯だけ食う気かクノヤローというその態度!!!!!


そんなパーティこっちから願い下げだ馬鹿野郎。

と鬼塚先生のようにメンチを切るハズもなく、
そそくさと逃げるように柏に帰ってきました。



上司たるモノ、発言には気をつけましょう。

そして正確に部下を評価しましょう。

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この記事に対するコメント


それは災難だったね。
でも、上司に逆らっても何もいいこと無いよね。
しかもいやな上司はどこにでもいるときてる。世の中そんなもんか。
【2008/10/11 01:28】 URL | kamo #YG9ONXHE [ 編集]

to kamo
とりあえず彼は僕の気を滅入らすプロフェッサーもといプロフェッショナー。
そうそう、上司に逆らってもどうしようもない。
そんな世の中じゃ、ポイズン。ですよホントに・・。
【2008/10/11 02:40】 URL | 管理人。 #- [ 編集]


 

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