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No.047 美女と竹林 / 森見登美彦
美女と竹林美女と竹林
森見登美彦

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2008.09.08(mon)
はい、インターンと渡米について書く前に。
森見登美彦氏の新作に触れねばなりません

このブログでもちょくちょく出てくる森見登美彦氏。

ここ最近、僕のお勧め小説家であります。
一番最初に読んだのが院試終了日なのでかれこれ丸1年経つのか・・。

森見登美彦氏の作品を読んだのはこれで5冊かな?
あと二冊ほど読んでないと思うのでいつか読みたいと思います


さて。

本編。

相変わらずです。


笑。

こういう肩の力が抜けた小説ってなんか好きですね。
特に意味のない事を淡々と描き、その諸所に笑いを含める。

しかも今作はフィクションだかノンフィクションだか分らないトコに斬新を感じる。


だって登場する主人公が森見登美彦氏ですから。

なので彼の息子娘達(本)の名前も普通に出してきます。
著作権とか全く問題ないぜ、問題ないぜ

本人ですから。笑。



んでストーリーとしては・・。

まぁ、竹です、竹。
それ以上でもそれ以下でもない。

竹を刈るっていうただそれだけのお話です

たとえば伊坂幸太郎 さんのような筋の通った結末があったり、
大沢在昌さんのような物事が解決する終わりがあったりしません。


ほのぼのと終わります。


シュールな笑いが好きな人はきっとハマるだろうけど、
ロマンティックとかアドベンチャーを求めてる人には不向き。

読んでみたい方は是非


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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

この記事に対するコメント

to 藍色さん
大変申し訳ありません・・コメントを手違いで削除してしまいました。。
本当に申し訳ありませんm(_ _)m

でも訪問&コメント、さらにはトラックバックまでありがとうございますi-179
僕も肩の力が抜けた作品も好きなので楽しく読めましたi-189
トラックバックもやった事ないのですが、チャレンジしてみたいと思います!!!
【2008/09/14 14:00】 URL | 管理人。 #- [ 編集]


 

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