参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【壱】 参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【弐】 参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【参】 参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【四】 参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【伍】 参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【六】
2008.02.21(thu) 前回までのあらすじ・・ 誠煌びやかな夢の国へと出向いた罪深き男衆。 鼻水を垂らしながら始まりもしないパレードを延々と待ち続けたが、 そんな僕らもいよいよ終焉の刻。。
とにかく情報が甘かった。 シンデレラの戴冠式が19:00ではなく20:10だった事も去る事ながら、 【シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンスーグランドフィナーレ!】もパレードだと信じていた。
「あ、これってあれじゃね?」
と、シンデレラ城前に広がる、音と共に彩る煌びやかなイルミネーションを見て気付く。
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 【シンデレラブレーション・ ライツオブロマンス・グランドフィナーレ】 時間:17:50(点灯)
今回でフィナーレを迎える光と音のハーモニー。
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どういう訳か僕のデジカメは2年使っているせいか、 勝手気ままにバイブし出すやんちゃ娘なので夜とか写真がぶれまくる。
思い出記録係としては最低な醜態である。。
(出家させて(修理に出して)素直ないい子にしてあげようかな)
さて、シンデレラブレーション・ライツオブロマンスというのは どうやらシンデレラ城前に広がる庭を旋回するように煌びやかなアーチが設置され、 その庭の中心にはシンデレラの甘く切ない、時にしょっぱい思い出を赤裸々に具現化した像が立つ。
昨今のプライベート保護法ゆえ、 このシンデレラブレーションは今年で最後になった。
どこぞの韓国俳優のように 数々のベッドシーン写真が世界にばら撒かれるのと同じく、
デレラの過去もまた保護される対象である、と。
継母とその連れ子である姉達に日々虐められて過去はデレラにとっても思い出したくない過去・・ そんな彼女の辛い日々をこともあろうに庭の真ん中に像として置くなんて。。
・・というのは真っ赤な嘘である。
何故今年で最後にしたのかはミッキーのみぞ知る。 来年以降のこのシーズン、何が始まるのか隠れミッキーファンの僕としては非常に楽しみで仕方がない
このグランドフィナーレを迎えるシンデレラブレーションを堪能した後、 まだまだ戴冠式まで時間があるので 僕らはトゥーンタウンにある【ロジャーラビットのカートゥーンスピン】に乗るコトに。
ここでいくつかの素晴らしい写真をゲットし、楽しい時間を過ごした。
なにより暖かい時間を過ごした。
・・この季節なのに外で始まらないパレードをずっと待っていたので、ね。。
さぁいよいよ戴冠式。 15分前になりシンデレラ城前に行くとさすがに多くの人が集まっていた。 というか人が多すぎて場所取りが出来なさそうなくらい。
それでもなんとかステージが見える、右側の場所を確保し戴冠式を待つ・・
・・始まった。
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 【シンデレラの戴冠式】 時間:20:10
シンデレラに冠を授ける、ロイヤルセレモニー。 沢山のキャラクター達が祝う。
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本日ラストのイベントは・・
思いの外ごちゃごちゃしすぎていた。笑。
写真をご覧になられるとよくわかると思うが、 我々は、ステージの斜め右方向から鑑賞していたため、
とにかくステージに立つ人々がごちゃごちゃしている感が否めない。 写真では静止しているが、これだけの大人数がステージ所狭しと踊り狂うのだ。
その様相といったら、怪獣の襲来か それともヨン様がやってきた成田空港ロビーの発狂したおば様方か。
ごちゃごちゃうじゃうじゃ。笑。
それでも写真には写らない美しさがある事だけは記しておこう いつかは真正面から見たいものだ・・
ってもうフィナーレじゃん。
・・・厳しいねぇ
戴冠式が終わり、我々男三人組は痺れた足を騙すようにしつつ、シンデレラの登場を待つ。 そうなのである、戴冠式が終わった後シンデレラ城前の庭をデレラ一行は一周してから
ディズニーランドの裏側夢の国へと帰っていくのである。
・・・ってかシンデレラが帰るのは普通シンデレラ城だよな。笑。 なんで城のまん前で式をやったのに城に帰らず夢の国に行ってしまうんだろ
そして我々の前にデレラが通り過ぎる。
するとどうだろう、なんとデレラの後ろに大量のファン達がついていくではないか。
それはまさにカリスマ教祖に導かれた迷える子羊のよう。
これはなにかあるかもしれない!! と三人は直感で一緒についていく事に。
ま、何もなかったんだけどね。笑。
ついて行くと一人また一人とその集団から離れていく。 どんどん縮小される付随グループ。
最終的に我々三人になる。
なんとも滑稽な映像だ。
シンデレラ一行
↓↓↓
スタッフの横一列(客が一行の邪魔をしないように)
↓↓↓
耳をつけた男ども三人
という不可思議な小集団が夜の夢の国内で形成された。 恥ずかしながらも、どこまでついて行けるのか試してみる事に。
結果としてはファンタジーランドとトゥーンタウンの狭間でストップされた。
このスタッフの止め方も面白い。
横一列に形成していたスタッフ達が突然くるりと振り向き、忍者のようにしゃがみだしたのだ。
そして一言 「これ以上先は進めません」
普段だったらそれで終わるハズ。 でもついてきた相手が耳付きの男三人衆。
「これ以上先は進めません(笑)」
笑った!!!!!スタッフが笑ったっ!!!!!!! とクララが立った事にはしゃぐハイジの如く、男三人のテンションは上がる。
・・・いや、あがってはないな。笑。
しかしさすがに耳をつけて早10時間。 ここまでくるともう恥ずかしさの感覚さえない。
この後、最後のアトラクション【プーさんのハニーハント】で締め括った。
こうして僕らの旅は終わった。。
朝10:00から夜10:00まで。
耳をつけ続け、夢の国を徘徊した男ども。
心なしか、入園する頃より、眼に輝きが増した気がする・・・笑。
恋人とは味わえない、不可思議な感情をこれから先も思い出として記憶された。
お疲れ様でした
でも楽しかったなぁ 

テーマ:東京ディズニーリゾート - ジャンル:旅行
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