プロフィール

ニーシェ

Author:ニーシェ
ひっそりと。
こっそりと。

日常の些細な笑いに貪欲に。

お気に召したら
相互リンク宜しくお願いしまふ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

amazon ajax

with Ajax Amazon

臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




--PRAY FOR JAPAN--
被災者の方々の無事を心より願います。

ソフトバンクケータイをお持ちの方はこちらから義援金をお願い致します。
softbank 義援金プロジェクト:http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【参】
参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【壱】
参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【弐】
参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【参】
参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【四】
参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【伍】
参考:東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス【六】

2008.02.21(thu)

前回のあらすじ・・
誠煌びやかな夢の国へと出向いた罪深き男衆。
昼食を食べ終えリトルグリーンメンとの再会を阻まれた僕達は、
その足でミッキーの家へと出向くのであった。。



トゥーンタウン内にあるミッキーを含めたキャラクター達の家。
ここがそうか、と男三人衆はうろうろ。

モリクル 「あ、ここがグーフィーの家だってさ」

観光地気分でグーフィーの家を見渡す。
するとそこに身長制限に引っ掛かってるかどうかをチェックする器具が備えつけられていた。


二十歳をすぎた僕らがひっかかる訳ないが、面白いのでここで無駄に絡んでみる。


にーしぇ 「モリクル、背試してみたら?」

言われたモリクルも察したように腰を屈め、背が足りてない事をアピール。


にーしぇ 「あー残念!モリクル入れないわ!!」

なんともセオリー。
しかし、そんなセオリーにスタッフの方が笑いながら乗ってくれた!!!!



スタッフ 「あーちょぉっと無理みたいですねー

・・なんて夢の国。
こんな下らない事にまで付き合ってくれるなんて・・
僕は話のわかるスタッフに感動


しかしここで己の愚かさを知る。






身長132cm以下じゃないと入れないんだ。

スタッフは乗ってくれたのではない、普通に窘めただけであった。
てっきり話のわかるスタッフだと思っていたが、普通に僕らが勘違いしていただけだったという。

ものすごい辱め

気を取り直して隣のドナルドの家へ。

船をモチーフに象った家にて・・男タイタニック

・・船首といえばタイタニック。笑。
夢も希望もない映像を写真でぱちり。

阿呆、ここに極まれり。



次に向かったのはディズニーランドの総統・ミッキーマウスの家だ。

モリクル 「ミッキーの真似してあの看板読んで」



そんなひょんな発言からミッキーの物真似大会開催。

不思議ちゃんと僕は大した事は出来なかったが、
モリクルがミッキーの物真似した瞬間に周りにいた女の子グループが


え!?」という期待に満ちた声で振り返った。
まさかの反応に彼女達以上にこっちがびっくり。

振り返った先がこんな男どもでさぞかし幻滅してしまった事でしょう。
深くお詫び申し上げますm(_ _)m



待っている間、他に何かディズニーキャラクタの物真似できるか、というネタが出た。
モリクルがすかさずドナルドをこなす。

モリクル「不思議は何かないの?」


やや間を開けて、不思議の口が開く・・
アゴを引き、やや低く野太い声でゆっくりと

不思議 「皆さん、こんにちは」


全く何のキャラクターなのか想像できない。
はてなマークが頭の上を巡回しているとモリクルは聞いた。

モリクル 「それ何の物真似?」



・・わからないハズだ、井上陽水じゃ。笑。



そうしてミッキーの家の中へと入っていく。
可愛らしくファンタジックな室内に心躍りつつ、テンションは上がる。


この頃になるともう付け耳も気にならなくなる。

人というのは不思議なモノで、なんでも慣れてしまうんだな。



ミッキーの家の中ではミートザミッキーというくらいなので普通にミッキーに逢える
普段だったら沢山の人達に囲まれ近付く事さえ出来ないあのミッキーが
一緒に写真を撮ってくれるのだ


とりあえず配置配置、とテンションの上がっている僕らはミッキーを囲むようにして並ぶ。
するとスタッフの方に

スタッフ 「一人しゃがんでいただいてミッキーの前に来ていただきますか・・」


と指示。
しゃがまなきゃしゃがまなきゃとそわそわした挙句、


モリクルと不思議ちゃん、しゃがむ。

なんてセオリー。笑。

ミッキーから一番離れた位置にいた僕はしゃがまなかったが、
笑いとしてはそこでしゃがんでおけば良かったと内省していたのは秘密。



ミッキーとの楽しいひと時を過ごした後は、
本日初めてのパレード見学へ僕らは再び歩み出すのでした。








まだ14:00にもなってないんだけど。笑。
いくつ記事書くつもりか未定です。
FC2ブログランキング

スポンサーサイト

テーマ:東京ディズニーリゾート - ジャンル:旅行

 

この記事に対するコメント


会ったコトない3人を想像して(# ̄ー ̄#)ニヤとしちゃいましたょ。
あ~ミッキーとドナルド聞きたい!!!!
井上陽水も♪
スタッフの『ちょっと無理~』ッて全然無理ですカラ!と(。。;)\(゜o゜#;
【2008/02/25 00:34】 URL | たま。 #- [ 編集]

to たま。さん
阿呆ですみません。笑。
ドナルドなら僕もなんとかできるんですけど彼のミッキーはすごかったですねi-239
井上陽水も聞いてくうちに味が出てくる感じでした。笑。
ちなみに彼は(ミッキーの達人)はプーさんも出来、俺に悔しい思いをさせております。
あれは絶対乗ってくれてるものだと信じてましたi-1
【2008/02/25 12:20】 URL | にーしぇ。 #- [ 編集]


 

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


 

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://holyterror23ver02.blog111.fc2.com/tb.php/135-f7106974
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。