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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
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本厄パワー恐るべし。
2008.01.22(tue)
えー前回も高幡不動における厄を記載しましたが・・

またもについて書きます。

前回はちょっとユーモアが足りずただの愚痴ネタになってしまったので、
今回はその反省を踏まえユーモラスに進行していきたいと思う。

読んでくれている人が不快感を感じる事なく、僕に降りかかった厄を説明できたらと思う

参考:厄除け @ 高幡不動尊金剛寺



前回の厄はエセ坊主達の話だった。

今回の厄は・・奨学金返済書類だ

僕は大学2年から奨学金を借りていて、今年で満期なので返還手続きをしなければならない。

その書類ゲットの段階からすでに厄は始まっていた。


その一。

書類配布の事実を知らされなかった。

返還手続きのための書類を各人に渡し、且つ説明会まで実施したと言うではありませんか。
そんな事実、僕は全く知らなかった。

それもそのハズ、大学の掲示板に情報を載せていた、というんです。


いやいや、そこは情報に携わる学部としてメールでも連絡してYO
掲示板なんてほとんど4年の僕は見ないんですね。
授業の休講情報なんて関係ないし、卒論に関する情報は全て手中。

わざわざ掲示板を見渡して情報を探すほど暇でもない。

だいたいメールで送るくらい訳ないじゃないですか。
「資料を配布するので取りに来て下さい」
これで全ては丸く収まるじゃまいか。

その配布も締め切りがあって、僕はわざわざそれだけのために大学にも行きました。

はい、その二。



取りに来なかった人には発送する。

・・・・・


なら最初から全員に発送しろYOっ!!!!

12月10日までに取りにいかないといけない、と
別の奨学生から聞き、焦りと共に僕は急いで取りにいきました。

するとどうでしょう、あざ笑うかのような大学側のこの応対。
取りに行かなかった方が楽だったのです。

まさに社会主義。
頑張っても報われないとはこの事。

あの焦った僕の気持ちと、資料を取るために使った時間を返して欲しい。




さて、中を見ると返還に関する書類の提出期限が1月17日までとある。

正直12月、1月なんて卒論に追われているので暇なんてない。
僕には研究があったのでひと段落するまで放置。

1月8日に教授に卒論の抄録を提出するので、その後でも大丈夫だろうと。
10日近くある訳だし。


すると衝撃の事実。



保証人の印鑑証明書が必要。

これがその三。

連帯保証人には親がなってくれるので、親の書類ならばすぐ用意できる。
しかし、保証人には連帯保証人以外の人がもちろんならなくてはいけない。

うちの場合は姉になってもらったのだが、先ず姉は印鑑証明書なんて持ってない。

なので印鑑を買い、それを役所に持っていき登録をしなければいけない。


それも時間さえあればすぐに出来る事なのだけれども・・




姉、仕事により外国へ。

忙しい職種なのです。
僕の想定外の事が発生し始めた。

まさか保証人の印鑑証明書まで必要になってくるなんて・・。
今までは連帯保証人だけで保証人がなかったから、そこまで考えてなかったんです。

おのれ 保証人制度。

そこで18日に姉が帰ってくるというので、そこで印鑑証明書をもらう事に。

しかしもうその時点でタイムオーバー。
なので大学の事務に出向き、事務員に事情を説明し、書類提出が遅れる趣旨を伝えた。

すると快諾。

嗚呼、良かった、という安堵感はすぐに崩れる。



18日に姉、印鑑を不携帯。

・・そうなんです、印鑑証明書が必要と僕が言ってしまったがために、
肝心の印鑑を持ってきてもらえなかったのです。。

なぜあの時「印鑑と印鑑照明書が必要」と言わなかったんだろう・・。

印鑑を返還誓約書に押せないと提出できない。



そこで19日、姉の家まで取りに行く

たった二箇所に印を押すためだけに往復4時間を使う。。


そして21日の月曜日大学へ。
実はまだ書類が足りていなく、銀行に行ってリレー口座に加入しないといけないのだ。

加入しないと提出ができない。


僕は日曜から大学に行っていたので、月曜の朝一に銀行に行き加入の手続きをしようとする。
予め渡されていた書類は記入済みで印鑑も押してある。

窓口に渡して控えをもらうだけでおしまいのはずだったのに・・





リジェクト。

ここにきてリジェクトされた!!!!!
なんと、印鑑が違うと言い渡されたのだ・・




嗚呼もう!!!

自分の馬鹿さ加減に嫌気がさす。
返還誓約書を作成している時、母に印鑑はなんでもいいと言われた時、
なんで銀行の方にまで勝手になんでもいいと捉え押してしまったのか。

銀行にはちゃんと登録した印を押さないと通りません。

しかも残念な事にここは大学近くの銀行。
僕は書類を提出し、また研究室に籠もって卒論を仕上げようと考えていた。

なのに、なのに!!!



帰宅を余儀なくされる。

朝から卒論をやるために日曜から大学に行ったのが間違いだった。。
家近くの銀行だったらせいぜい1時間ぐらいで印鑑用意できたハズなのに、


たった二箇所の印鑑のために、またしても往復3時間・・


でもやるしかない。
提出しない事にはどうしようもないのだ。

母との約束もあったので家に帰った後、日の出町のイオンモールに行き、
それからまた大学へ。

銀行で無事印鑑が通り、あとは17:00までに大学の窓口に提出すればおしまい。


大学に着いた時間は16:30。
十分間に合う。

間に合ったけど・・心底疲れた。。
これでおしまいだ。








リジェクト。


泣きっ面に蜂!!!!!
なんで!!?なんで、なんでっ!!!!??
とザブングルのように訴えたい気持ちでいっぱい。

リジェクトされたのは「連帯保証人の【収入に関する証明書】」がないから。

でもね?でもね??



4親等以内の親族以外の人が連帯保証人にする場合必要と書いてあるんですよ??
それってつまり、4親等以内の親族ならば不必要って事ですよね?

もちろん母を連帯保証人にしている訳だけだから十分4親等以内ですよ。

ってか一親等ですYO


全く持って意味がわからない。
何度読み返しても理解に苦しむ。

大学の事務にその問題の書類を見せ、「4親等以内ならいらないんじゃないですか?」と
聞いても、



「そこは置いておいて・・こちらに用意しろと書いてあるので」
と冷たくあしらわれる。



置いとくぐらい関係ないなら、なんでそんな事書く訳??

考えられないっ!!!
不必要な事を書いて誤解を生ませておきながらその謝罪もないのか。
相変わらずな大学だ。


今ここにスキャンして、その問題の書類を公表したいくらい。
でもスキャナーがないからできない・・


これによりまたも大学に行く用事が増えてしまう。
・・ホントに時間がないんだってば。。




たかだか数枚の書類のために10時間以上も時間を無駄にしている。。

本厄って怖いねー。。
・・ユーモアを交えたかったのに全然出来てないという。。

これも本厄の力なのかもしれない・・。



次こそは晴れ晴れな記事をっ。
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アメージングなUFO画像をアップ! ネタ画像道【2008/01/22 15:11】

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