プロフィール

ニーシェ

Author:ニーシェ
ひっそりと。
こっそりと。

日常の些細な笑いに貪欲に。

お気に召したら
相互リンク宜しくお願いしまふ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

amazon ajax

with Ajax Amazon

臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




--PRAY FOR JAPAN--
被災者の方々の無事を心より願います。

ソフトバンクケータイをお持ちの方はこちらから義援金をお願い致します。
softbank 義援金プロジェクト:http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



No.164 コンサルタントの現場力 / 野口吉昭
コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)
野口 吉昭

PHP研究所 2006-08-19
売り上げランキング : 106853

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2011.08.23(tue)
本書も会社の先輩からお借りした一冊、【コンサルタントの「現場力」

現場と聞くと「踊る大捜査線」の名言が巷で人気があったためか、
なんとなく”事件が起きたその場所”というイメージになってしまうかもしれません。笑

メーカーで言うなら工場といったイメージかな。

しかし本書が言わんとしている現場は、
自分が働いているその場のことを指しています。

(事件が起きた)現場だけではなく会議室も含めてのお話。

打ち合わせでの心構えやプレゼンでのメッセージの伝え方などなど。


・・・って、「現場力」に少し違和感を感じたのは、
踊る大捜査線が好きな僕だけなのでしょうかね。笑


本書のいくつかあるポイントの中で、
僕が意識していきたいと思ったことは以下です。

1.三つの理由を考える
2.自問自答を心掛ける
3.逃げの姿勢は見破られる


仕事をしていると、「これはどうして?」と質問されることがあります。

その時に理由が一つよりも、
多面的に観て3つの理由を述べれた方が説得力がある。

理由が一つだと、「〇〇の場合は考慮した?」とツッコミが入るかもしれない。
そのやりとりは あまりスマートじゃない。

考えられるポイントは予め考慮した上で話すべきだと。


では予め考慮するにはどうしたらいいのかと言えば、
普段から意識して物事を考える必要があると思います。


「自問自答を心掛ける」は「三つの理由を考える」にも通じるものがあると思いますが、
物事をしっかりと深く考察していく必要があるなと。

本書では自問自答の項目として以下を挙げています。

1.それはなぜ?
2.で、つまり、何?
3.一言でいうと?
4.それが本質?
5.自分は本当はどう考えるのか?
6.それは本当に自分らしい意見か?受け売りじゃないか?
(P101)

いきなり全てを意識するのは難しいので、
僕の場合は「それはなぜ」を常に意識していきたいですね。



最後。
「逃げの姿勢は見抜かれる」

これは本当にその通りだなと思います。。。

「嫌だなぁ」とか「不安だ」という思いは簡単に相手に伝わってしまいます。

ただ僕が言いたいのは、
嫌だと思うな!不安に思うな!ってことではありません。


そう感じるのは、人に感情がある以上当然ですし当たり前です。

意識すべきなのは人に伝わってしまうという点です。


人に伝わってしまうということを意識しておくことが大事なのかと。

本当に大事な場面では不安が伝わらないよう、心から「やってやる!」という気持ちを持つこと。



本を読むと学びが多いので本当にありがたいですね。
スポンサーサイト

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

 

この記事に対するコメント


 

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


 

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://holyterror23ver02.blog111.fc2.com/tb.php/1018-0d8bcec7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。