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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




--PRAY FOR JAPAN--
被災者の方々の無事を心より願います。

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No.092 Get Nice! / zebrahead
ゲット・ナイス!ゲット・ナイス!
ゼブラヘッド

SMJ 2011-07-27
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2011.08.31(wed)
最近CDショップに行く頻度が落ちてしまい、本作の発売に気付いていませんでした。。

しかし大好きなzeburaheadの新作ですので、即決でCDを購入。

まだ一回しか聴けてないんですけど、
彼ららしいノリの良さと明るさが満ちていて、気持ちが前向きになれます。


しかも僕は中に入っているライナーノーツに感動しました。

そこには、東日本大震災を受け、急遽歌詞を変更したというではないですか。

それも、1stシングル曲。


”NEVER GIVE IN AND WE CANT STOP FROM BELIEVING WE WILL RISE AGAIN”
(俺たちは諦めないから 信じているんだ もう一度立ち上がることを)


加えてチャリティーTシャツも販売。
その名も「Zebrahead loves Japan

日本を第二の故郷と言ってくれる彼らが、
こうして日本を心配し励ましてくれている。

国境を越えた応援に感動します。

そして復興のため、何かできることを考えたい。


一日本人として、日本が好きですからね。

Zebraheadを聴きながら、日本を良くすることを考えていきたいですね


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽



No.165 交渉テクニックを学べ!! / D・オリバー
交渉テクニックを学べ! (マジビジ5)交渉テクニックを学べ! (マジビジ5)
D オリバー ディスカヴァー・クリエイティブ

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2011.08.29(mon)
こちらも先輩からお借りした一冊。
ページ数も少なく且つ文量も少ないので1時間で読めました。

さて、交渉と言うと少し重たいニュアンスを感じるかもしれませんが、
交渉というのはどんな場であれ常にあるものだと思います。

営業さん然り、社内調整を行うエンジニア然り。

打ち合わせなどで人と話す機会があれば、
そこにはなんらかの取引があり、交渉が存在するのです。


つまりは交渉テクニックを学ぶことは非常に大事だと言うことです。

そこで本書を手に取ってみた訳です。
(先輩が会社に本を大量に置いてくれてまして、読みたい人は自由に借りられるのです



点数をつけるとしたら65点ですね。

なかなか使えそうだなっていうテクニックももちろん記載されています。

例えば「おまけを一つ多くしろ」


これは相手が期待している、想定している一つ上をいくということだと思いますが、
この考えは非常に大事だと思います。

期待している以上のモノがあれば、人は感動もするからです。
そこに好感が生まれ、次に繋がっていく。



そんな使えるテクニックの一方で、
「質問はうまくかわそう」といった少し具体性が欠けたり、
「質問すれば主導権が取れる」というような、思わず疑問に感じてしまうようなこともちらほら。


質問をうまくかわそう、というのなら、
そのかわし方を もう少し説明して欲しいなと思ってしまいます。笑


そうした痒い所に手が届かない箇所が数点あったので、65点です。


テーマは重要がありそうなので、
文量を増やして内容を深めることができればもっと面白い本になるだろうなぁ。

と感じました。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



No.164 コンサルタントの現場力 / 野口吉昭
コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)
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2011.08.23(tue)
本書も会社の先輩からお借りした一冊、【コンサルタントの「現場力」

現場と聞くと「踊る大捜査線」の名言が巷で人気があったためか、
なんとなく”事件が起きたその場所”というイメージになってしまうかもしれません。笑

メーカーで言うなら工場といったイメージかな。

しかし本書が言わんとしている現場は、
自分が働いているその場のことを指しています。

(事件が起きた)現場だけではなく会議室も含めてのお話。

打ち合わせでの心構えやプレゼンでのメッセージの伝え方などなど。


・・・って、「現場力」に少し違和感を感じたのは、
踊る大捜査線が好きな僕だけなのでしょうかね。笑


本書のいくつかあるポイントの中で、
僕が意識していきたいと思ったことは以下です。

1.三つの理由を考える
2.自問自答を心掛ける
3.逃げの姿勢は見破られる


仕事をしていると、「これはどうして?」と質問されることがあります。

その時に理由が一つよりも、
多面的に観て3つの理由を述べれた方が説得力がある。

理由が一つだと、「〇〇の場合は考慮した?」とツッコミが入るかもしれない。
そのやりとりは あまりスマートじゃない。

考えられるポイントは予め考慮した上で話すべきだと。


では予め考慮するにはどうしたらいいのかと言えば、
普段から意識して物事を考える必要があると思います。


「自問自答を心掛ける」は「三つの理由を考える」にも通じるものがあると思いますが、
物事をしっかりと深く考察していく必要があるなと。

本書では自問自答の項目として以下を挙げています。

1.それはなぜ?
2.で、つまり、何?
3.一言でいうと?
4.それが本質?
5.自分は本当はどう考えるのか?
6.それは本当に自分らしい意見か?受け売りじゃないか?
(P101)

いきなり全てを意識するのは難しいので、
僕の場合は「それはなぜ」を常に意識していきたいですね。



最後。
「逃げの姿勢は見抜かれる」

これは本当にその通りだなと思います。。。

「嫌だなぁ」とか「不安だ」という思いは簡単に相手に伝わってしまいます。

ただ僕が言いたいのは、
嫌だと思うな!不安に思うな!ってことではありません。


そう感じるのは、人に感情がある以上当然ですし当たり前です。

意識すべきなのは人に伝わってしまうという点です。


人に伝わってしまうということを意識しておくことが大事なのかと。

本当に大事な場面では不安が伝わらないよう、心から「やってやる!」という気持ちを持つこと。



本を読むと学びが多いので本当にありがたいですね。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



納豆になりたい
2011.08.22(mon)
最近の自分は腐っております。
仕事がないのです。

案件2つ持っていますが、どちらも急ぎではないので別段今やることがない。

なので業務時間中は「何をしようか」を考えて、
そしてだんだん嫌になっていく。


他にやりたいことがあるのに、できずにただ時間だけが過ぎていくのは苦痛ですね。。



最近の毎日がそんなんだから、貪欲さが激減している。

そんなときに「打ち合わせあるけど、出ても出なくてもどっちでもいいよ」と先輩が言ってくれたけど、
僕はそれに反応することができなかった。

定例MTGなので恐らく本当に出ても出なくてもどっちでも良いものだと無意識に判断してしまった。


でも本当はそこに反応しなきゃですよね。

出ても出なくてもどっちでもいいなら、出て やる気を見せるべきでした。


挙句に先輩にTwitterで「食いつかなかった、ちょっと残念」と
名指しではないけれども言われてしまう始末。。


そういうのに貪欲にならないと仕事がもらえない。。。


普段腐ってると全然周りの仕事がありそうな空気に反応できなくて、
そんな自分がだんだん嫌になっていく。

んー・・・凹むなぁ。。



腐りきった自分にたまらなく凹む。

納豆は腐っても人を喜ばせる味を持っているけど、(人によりますが。笑)
僕は腐っても何の意味もなせない。

納豆になりたい。




違うか。



No.163 コンサルタントの質問力 / 野口吉昭
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)
野口 吉昭

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2011.08.21(sun)
会社の先輩からお借りした一冊、【コンサルタントの質問力

質問というのは仕事において、はたまた日常生活においても重要な行動だと思います。
と同時にすごく難しいものというのも痛感している。


質問には大きく2パターンあるように僕は考えています。

一つは「本当に自分がわからないことを教えてもらいたいとき」の質問。
答えが手の中にないパターンです。

もう一つは「相手の気付きを誘発するとき」の質問。
答えは手の中にあるけれども、それに気付いて欲しい、もしくは話を膨らませて欲しいときの質問。

前者は簡単なようでいて結構難しい。
自分が何を知りたいのか、これを相手に正確に理解してもらうというのは大変です。


後者もまた難しい。
物事を自分の中でしっかりと整理して、相手に必要なことを気付かせるような質問をしなければならない。



でも上手い質問ができると
必要な情報を引き出せたり、相手にとっても有意義な会話になったりする。

よって質問力を高めることは決して損はしないと思います。



僕が本書を読んで今後とも意識していきたいと感じたことは2点。

1.語彙力の増強
2.ワンメッセージ化

「質問」とは言語によって行われる活動。
質問力を高めるには、語彙力を高め、五感の持ち駒を増やす必要がある(P157)

相手にもしっかりとイメージしてもらうためには、
正しい言葉を正しいタイミングで、適切に使う必要があります。

そうするためには語彙力はあればある分だけ、表現の方法が広がり正しく伝えられる可能性が上がる。

語彙力の増強は大事だと僕も思います。



ワンメッセージ化ですが、簡単に言えばシンプルに要点を伝える力のこと。

ダラダラと質問をせず、30秒で要点を伝える。

そのためにはワンメッセージをいかに濃縮しわかりやすくするか。
これもとても大事なスキルだと思います。


本書には他にもエッセンスが詰め込まれているので、
質問することが苦手だとか、質問の大事さを感じ始めている方にオススメ致します。


テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



No.094 コクリコ坂から
コクリコ坂から

公式サイト:コクリコ坂の上から

2011.08.19(fri)
仕事を早めに切り上げ(っても最近はかなり時間に余裕がある状態ですが・・)
ジブリの最新作を観てきました。

平日の夜ということもあって、人が少ない上に

プレミアシアターを通常料金で観れました!!


僕もかれこれ三桁以上は映画館に行っている身ですが、
生まれて初めてプレミアムシートを体験してきました。



もーイスふかふか

イスとイスの間隔は広いし、リクライニング仕様。
サイドには飲み物を置けるテーブル!!

超ゴージャスでした




さて、話が逸れましたが、本題のコクリコ坂。

宮崎駿監督の息子さん、宮崎吾朗監督の二作目。

前作の「ゲド戦記」は必ずしも評判が良いという訳でもなかったけど、僕自身はわりと好きでした。
そんな吾朗監督の二作目だったので、個人的には楽しみに。


良かったです。


確かに人の動きなどに違和感は否めなかったけれども、
物語の流れや随所に躍動感溢れる描画、アングルを織り交ぜて飽きさせなかったと思う。

実際すぐにエンディングになった気分になるくらい、
僕はのめり込んでいました。


なにより主人公の海(あだ名はメル)がもう本当に僕の思い描く理想的な女性。

古き良き時代の女性。

健気で文句も言わず、自分の仕事に一生懸命。
少し不器用でぶっきらぼうな面もあるけど、本当はすごく繊細で優しい子。


自分に恋人がいない状態でメルに出会ったら、恐らく惚れてますね。笑




また1963年という舞台設定も良かった。

男も女もどこか芯がしっかりしていて迷いがない。

もちろん今と比べれば圧倒的に昔は選択肢が少なかったからこそ迷いのなさがあるのかもしれないが、
それにしても人間の強さとか輝きを感じました。

清々しい。

あの青春さは是非とも劇場で体験していただきたい。


中でも岡田准一演じる、風間俊(カザマ シュン)がいい事を言うんです。


古くなったから壊すというなら 君たちの頭こそ打ち砕け

古いものを壊すことは 過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか?

人が生きて死んでいった記憶を ないがしろにするということじゃないのか!?

新しいものばかりに飛びついて 歴史を顧みない君たちに未来などあるか!!


しびれましたねー。
いやその通りだと思います。

脚本を担当した宮崎駿さんと重なって見えました。

自分自身IT業界にいることもあって、
新しいモノを無意識のうちに良しとしている部分があって、衝撃が走りました。

ただ新しいモノを受け入れるのではなく、
過去を大事にし見比べながら、時に融合させることも意識して取捨選択をしていくべきなんだと。

本当に良い刺激をいただきました。


上のセリフも岡田君の声だとさらにぐっとくるので、
二作連続で岡田君を採用した吾朗監督の気持ちが少しわかった気がします。笑


良ければご覧になってみて下さい

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



No.162 成功する人は缶コーヒーを飲まない / 姫野友美
成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣 (講談社プラスアルファ新書)成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣 (講談社プラスアルファ新書)
姫野 友美

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2011.08.17(wed)
会社近くの本屋に昼食のちよく行って新刊をぶらぶら眺めたりしています。
そんな中で気になった表紙が積まれていた。

「成功する人は缶コーヒーを飲まない」

普段からよく缶コーヒーを飲んでいるという訳ではないけど、
コーヒー自体は好きなので気になってしまった。


そこでパラパラとめくってみると、
食や栄養について書かれているではないか。

何気なしに目次を眺めていると、これがまた興味深い項目がずらり。

・缶コーヒーで社員が居眠りをする!?
・眠気覚ましにアミノ酸
・チョコを食べると疲労感が増す
・野菜ジュースで不健康になる


などなど、僕が気になるような内容がテンコ盛り。

そこで購入決定。
そして読んでみると、これがもう超絶面白い。

いかに自分が栄養について無知だったか思い知らされます。

また世間で良しとされていることが、実は正しくなかったりすることも勉強になった。

詳細はぜひ本書を手にとって読んでいただきたいのですが、
僕はこれを読んで食生活を改めてみようと感じました。



最近、つい仕事中ウトウトしてしまったり、
些細なことでイライラしたりしています。

良くないですね。

それらも食を少し意識するだけで改善するのであれば、試さない訳がない。


本書は是非とも多くの人に読んでもらいたい。

これは管理人一押しの新書です。

ぜひぜひ。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



EXCELのエクセレントさに惚れ惚れ
2011.08.16(tue)
エクセルってすごいですね。
僕が今新しくサービスインしようとしているサービスのデータ管理なんかもエクセルでやってます。

マクロを組んでるので、
データの数千行単位の書き出しもおちゃのこさいさい。

いや素晴らしい。


最近覚えたのはいっぺんにハイパーリンクを削除する方法。

今までは1セル毎に右クリックから「ハイパーリンクを削除」とやっていたんですが、
これは以下のサイトからどどーんと一度に全部消す方法が載っています。

参考:ハイパーリンクを一度に消す


よければお試しあれ。

いやーEXCELかしこい!!



登る山が見えた・・・かも
2011.08.13(sat)
ここ最近ずっと自分の登るべき山について考えていました。

それを考え始めたキッカケは以下3点。

1.社内の後継者候補の学校で知り合った起業家の皆様と触れたこと
2.現仕事に正直面白みを少し感じなくなりつつあること、
3.趣味でサービスインしようとしているサービスに没頭することが楽しいこと


起業をした皆さんは、僕から見ていてすごく魅力でった。

それは決めた分野で自分の会社を大きくしていく、
自分の会社を支えていかなければならないという覚悟があったから。

もう迷う必要がないですよね。
都度都度、悩むことや大変なことはあっても、会社に懸ける点においては迷いがない。

そうした力を感じました。


一方で僕はどうだろうか。

手前味噌な話ですが、社内でも様々な経験をさせていただきました。
2万人の中から後継者候補に選んでいただき、
そして新人ながらも社長にプレゼンをし、社長MTGにも参加させていただいた。

本部長に企画を提案し、副本部長には名指しでご指名をいただき海外の市場調査にも参加させていただけた。

本当に可愛がっていただき感謝しています。


しかしそうしたことも新人の特権だった部分が少なからずあったと思います。

でもこれから二年目となり、
今までと同じくらい刺激的で学べる場があるのだろうかと不安になりました。

本当に今のままでいいのだろうか。



今の部署の仕事に物足りなさを感じているのもあります。

ルーティーンが嫌いな訳ではありません。
しかし絶対量として物足りなさを感じてしまう。

少しくらい忙しい方がやる気がでる。
多少困るぐらいの量の方が、どうこなしてやろうかと燃える。




そんな中でプライベートでも別の作業をしているが、
これが今本当に楽しくて仕方がない。

目標を決め、達成するためにこれをやろう、あれをやろうと試行錯誤していることが楽しい。

こんなサービスがあったらユーザは楽しんでくれるんじゃないか。
あんなサービスがあったらユーザは気に入って使ってくれるんじゃないか。

そのためにはああしよう。これもあった方がいい。
こうできたらいいけど仕様的に厳しいから次のフェーズで考えよう。

いくらでも没頭できてしまう。



じゃぁこの作業を仕事にできないだろうか。



ふと思いつきました。
そして考えてみました。

今の作業を事業化したらどうだろうか。
市場はどこを狙えるだろうか。
コストなんだろうか。
競合他社はいるのか。

ぐるぐると考えは巡ったけど、ここでアイデアが生まれたのです

正直このアイデアなら自分は人生を懸けてもいいかもしれない。笑
曖昧にしているのは、調査が圧倒的に足りないため。

もっと調べたい。

今は少し興奮しているから成功する可能性の方が高く感じているけど、
ちゃんと調べて成功確率がどれくらいなのかを見極めたい。

しっかりと調べた上でも成功がイメージできるのなら、本気でこのアイデアを事業にしたい。


会社の起業制度を利用して提案してみようと思う。

もしかしたらこのアイデアが、そしてこのアイデアが思いついた今日が、
自分の中の記念日になるかもしれないのでブログに記載しておきます。

よし。



将来を見据える
2011.08.10(wed)
最近は自分の将来についてよく考えています。

ソフトバンクの孫社長のように言うのならば、
「登る山をどこにするのか考えている」


自分の人生設計としては、
働かなくてもお金が手に入る仕組みを作り、
その資金を用いて株式投資を行い、さらに発展させ不動産投資へと切り替えてく予定。

そのための仕組みを毎日コツコツと作っている。


でもこれは仕事とは別の話です。

しかしながら仕事は毎日8時間以上費やすもの。
この仕事において、自分はどこに向かうべきなのかを決めかねているのです。


今度先輩に相談しよう。



面白いと思えることには没頭できる
2011.08.09(tue)
Twitterを活用したソーシャルメディアマーケティングを実践すべく、
ちょっとしたコードを書いています。

これができたらちょっとだけ今までにないサービスとして、
沢山の人が楽しめるかもしれない。

そう思うとテンションが上がり、コードをイジるのが楽しくて仕方がない。

普通の仕事ではなかなか味わえない遣り甲斐を感じています。笑

これは早くサービスインしたいなー
頑張ろ!



iMac 購入
2011.08.08(mon)
ついにiMacを購入しました!!!
iMacの21.5インチで高性能の方。

これで友人のための動画や、
プレゼンのためのキーノートや、(後日購入)
iPhone/iPadアプリの開発などなどできるようになりました!!!!!

先ずは明日にも使い方の本でも購入してきて、
マックに慣れたいと思います。


今は仕事も落ち付いているので、
このタイミングでマックを勉強してやるんだぜ。



No.161 今すぐできる!ファシリテーション / 堀 公俊
今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)
堀 公俊

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2011.08.03(wed)
サラリーマンとは極めて打ち合わせの多い職種です。
自分がなってみて実感します。

そんな中で打ち合わせをいくつか出ていると、
話がスムーズに進む良い会議や、議題が不明確で何のために集まったのかわからなくなるような悪い会議など、
善し悪しがはっきりと見えてきます。

本書は打ち合わせをより良いものにするため、
どのようにファシリテートしミーティングを円滑に進めるのかを説明してくれます。

橋梨さんという架空の人物を登場させ、
その人がファシリテートする様を会話形式で見せてくれるので非常にわかりやすかった。

言い回しなど、問い掛けの仕方、
話を脱線させる困ったちゃんへの対処法、意見が言いづらい諸先輩方への対処法など、
実際に使える例が多く読んでいて ためになりました。


ただたまに「そんな展開になるか?」と笑えてしまう例もあります。笑

一例として、「話を阻害する人がいるときに」というP215に記載されている例を・・・。


A 「遠慮せずにストレートに言いたまえ。時間の無駄だよ」
(かなり攻撃的な設定)

B 「すみません、大した話でもないので、もう結構です」

橋梨 「Aさん、今、皆さんがどんなお気持ちなのかわかりますか?

A 「ん?どういうことかね?」

橋梨 「皆さんが、どんな気持ちでAさんの話を聞いているか、を聴いているんです。
    言い換えれば、『場の空気が読めていますか』という質問です」



僕がその場にいたら間違いなく脇の下が汗まみれ。

攻撃的な人に対して「空気読め」的な発言はいかがなものかと。笑
そこはもっとやんわりとした言い回しの方がベターじゃないでしょうか。

・・・良い例が思いつきませんが・・・

「皆さん もう少し柔らかい物言いで発言するようにしませんか?
そうすれば皆さんも意見が言いやすくなるかと思います」

とか?
難しいですが。

そしてさらにびっくりしたのは、その後の展開。


A 「すまん、すまん。ちょっと言い過ぎたみたいだ。これからは気をつけるよ」




Aさん、超大人。

そんなAさんタイプは稀な気がします。笑


個人的にちょっと「ん?」って思うような、上のような例もありますが、
そこも面白いので気になる人は手にとって読んでみて下さい。


ファシリテーションとは少し話がズレますが、
僕がすごく感銘を受けた部分を記載します。

それは、「上司は部下の提案の何をチェックしようとするのか」という部分。(P132)

提案の中身の細部を短時間で理解することはかなり難しい。
そこで上司が確認するのは、プロセスの合理性を確認すると言うのです。

「あらゆる角度から網羅的に検討しているのか」
「偏った視点で検討されていないか」
「重要な観点が抜け落ちていないか」

ここで考え得る全ての観点からバランスよく考えられていれば、
つまりプロセスの合理性がとれているのならば、大きな間違いはないと判断しても差し支えないと考えるのです。


これはその通りな気がします。
僕が上司の立場でも、抜け漏れが見られる提案はとても賛同できないでしょう。


ちょっと本書の本筋とは違う部分ですが、
上記の話はしっかりと自分の中で消化し今後意識していきたいと思います。


テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



ようやく引越し一段落
2011.08.02(tue)
本日は八王子の日。
そんな記念すべき日に引越しが一応一段落しました!!!

旧実家も後はゴミをトラックで捨てにいけばほぼほぼ終了。

私が有休を取ることはもうないでしょう。


思えば有休4日間、週末5日間の9人日も費やしていたんですね。。。

これでようやく休日のある日常になれそう。

休日の使い方をしっかり考えていきたいところですね。




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