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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




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No.146 孫正義が語らないソフトバンクの深層 / 菊池 雅志
孫正義が語らない ソフトバンクの深層孫正義が語らない ソフトバンクの深層
菊池 雅志

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2011.02.26(sat)
知人たちの間で話題になっていたので僕も手に取りました。
孫正義が語らないソフトバンクの深層

これは非常に面白いコンセプトで、
ソフトバンクの幹部に焦点をあてた本。

ソフトバンク感連本というと、社長・孫正義が絶対的な存在として描かれることが多い。

いってみればソフトバンク=孫正義。



もちろん一代でここまで築いた功績を考えれば、
上記のような方程式のように言われるのは仕方がないことでしょう。

しかし孫正義社長一人で本当にここまで大きくなったのか、と言えば答えは否でしょう。



社長を支える多くの幹部や、部下によってここまで成長しているのです。

社長が描くストーリーを実行してきた人々。
そうした人々に焦点をあてることで、より具体的にソフトバンクという会社がわかると思います。


個人的にも、幹部の方々の背景や苦労話を読めてすごく親近感が沸いたし、
何よりソフトバンクという会社の層の厚さを感じました。

ソフトバンクは新人を1から叩き上げることに固執しません。

能力があれば認め、いくらでも外部から連れてくる。



社長の後継者候補の学校にしたってそうです。

内部生だけでなく、外部生からも集うなんて他の企業にあるでしょうか。



このように内部だけの視野に染められていない、外部のDNAを注入することで、
組織として大きな力を得ることになる。

もちろん外部を入れていくとバラバラになることも危惧されますが、
それが全体として強いシナジーを生み出していることにソフトバンクの強みがあるのかもしれません。


違った視点でみるソフトバンクはかなり面白かったです。

オススメします。


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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



残業100時間近くの収入
2011.02.26(sat)
先月は社長案件にアサインしたため、残業が100時間近くいきました。
自分で望んだ仕事だし、最後は気持ちよくフィナーレを迎えられたので今では良かったと思います。

ただ、給与明細を見たときの最初の印象は、


こんなものなんだ。

でした。汗。

普段の月の稼働は(8時間-15分)×20日間=154時間なので
100時間といっても3分の2。

定時上がりの人と比べて約1.67倍にしかなりません。


土日分を加算していないので100時間はゆうに超えて案件に関わっていたこともありますが、
あれだけ自分の時間を割いたのに1.6倍分というのは少なく感じました。

数字的には妥当な金額をいただいてはいるんですけどね。

まだまだ自分の労働力では大きな富は出せないんだと痛感。
社長の時給と桁が圧倒的に違う現状。


早く自分に価値をつけないとなぁ。


短い時間で大きく稼ぐ。
それが必要。

そのために何をすべきかをしっかりと考えていかないと。



No.145 ワンピース読解D / ONE PIECE考察会
『ワンピース』読解D『ワンピース』読解D
ONE PIECE考察会

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2011.02.20(sun)
ここ2週間ほどワンピースについて記事が書けずにいるんですけど・・・
どっかのタイミングで復活を試みようと検討中です。

さて、今回はワンピースに関連した書物の紹介。

それがこちらの【ワンピース読解D

ワンピースの物語の中でも重要なファクターとなる、D に関する考察をする本。


D とは、ミドルネーム。
主人公の名前は「モンキー・D・ルフィ」

こうした名前が数人登場してきます。

そして事あるごとに「Dの意志」というフレーズが出てくる。


今後ワンピースの物語の中で「D」は非常に大きなファクターを担うことが予想されます。



そのDについての考察した本ですが、

正直面白くなかったです。。。。



その理由として、あくまで考察に過ぎないということ。

謎が解ける訳でもなく、本当に考察を述べている。

そして、本の中にある考察は、
ある程度のファンであれば辿り着くのかな、と。

むしろ「その考察はまだ読みが甘い」と感じる箇所もあったくらい。

例えば頂上決戦の際に、覇気を纏った白ひげの一撃を青キジが喰らったという場面。
本書では「なぜ覇気でも攻撃を喰らわなかったのか」という論点でしたが、
あれは薙刀が青キジの腕と脇の間を刺したのであって、青キジに触れていないハズ。

そうでなければ覇気の理論が成り立ちません。

僕自身当時は「なんでだろう」とも考えていましたが、
そこはワンピース好きの仲間と議論していくうちに見出しました。笑


まぁそんなこんなで僕にとってはそこまで心に響く一冊ではなかったですね。


しかしワンピースをまだまだ読み込めてない人は、
一読の価値はあるかもしれません。

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック



No.144 成金 / 堀江貴文
成金成金
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2011.02.20(sun)
昨日の18:00頃買って今日の11:00には読み終わりました。
堀江貴文さんの第2弾小説【成金

こちらは前作「拝金」より時間を遡り、1999年代を舞台にしたストーリー。

そして主人公は、
「拝金」の時の主人公・藤田優作を成り上がらせたおっさんこと堀井健史。

前作で圧倒的な知識と経験を感じさせたオッサンの過去が描かれています。



あらすじを掻い摘んで言えば、
堀井健史が夢を乗せて設立した会社をLIGHT通信の景山照栄が騙し取った。

しかし今度は堀井健史が、時価総額5兆円のLIGHT通信を乗っ取るために画策する。

堀井率いるチーム・AKKAはこの無謀な勝負に勝てるのか。
世の中の裏をある種のリアリティを含ませて描いていく・・・。



僕は前作同様楽しめました。

なぜなら、実話のパロディ感がかなり色濃いためすんなりと物語が頭に入ってくるから。

フィクションとノンフィクションの狭間を
上手い具合に行き来しながら融合するのは、

ライブドア社長という時代の寵児を自ら体験した堀江さんだからこそ描けることかもしれません。


著者が日本のIT社会の前線に立っていたからこそ、
物語にどこか信憑性を感じてしまうのかもしれません。

とにかく本作に出てくるハードバンクがやはり面白すぎます。笑

ハードバンクの朴社長、
ハードウェアの流通業、
アスナロの東、
アスダックにキー局買収の撤退。

ここまで忠実にパロると爽快感さえあります。

この辺の話を知りたい場合は、是非ともこちらの本をオススメします。

参考:No.140 志高く 孫正義正伝 完全版 / 井上篤夫

この本を読めば、上のキーワードの面白さが伝わるかと想います。



このように、
フィクションの中にリアルの話を織り込むので不思議なリアリティが生まれている。

僕はそう感じています。


そしてもちろん前作から時間が遡っているので、
前作に繋がるように、そして前作が描き切れなかった部分もこちらで描いている。

スターウォーズエピソードⅠ~Ⅲのような楽しさがありました。

オススメです。


前作はこちら。
拝金拝金
堀江 貴文 佐藤 秀峰

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参考:No.110 拝金 / 堀江貴文


テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



週末しか更新できておりませぬ
2011.02.19(sat)
自宅でPCを開くことさえなくなってきているので、
ブログを全然いじることができておりません・・・

FC2のiPhoneアプリはエラーが出て使い勝手が悪いし。

このアプリがもっと改良してもらえると更新頻度を挙げたいトコなんですけどねー。

色々書きたいことはあるけれども、
それができないもどかしさ。

まだまだIT産業は成長の余地ありです。



アイデアが思いついたのです
2011.02.15(tue)
収益性のありそうなアイデアが思いつきました。
まだまだ煮詰めきれてませんが、これはいい線いきそうな予感がします。

こちらも企画書にまとめて、再度本部長に出してやろうと企て中。

こういうのを考えている時って本当に楽しい。笑


またデモアプリを開発しよう。

早く取り組みたい!!
余計な仕事をちゃっちゃか片付けてガツガツ新規事業に取り組みたいっ!!!!



No.143 ソフトバンク 新30年ビジョン / ソフトバンク 新30年ビジョン制作委員会
ソフトバンク 新30年ビジョンソフトバンク 新30年ビジョン
ソフトバンク 新30年ビジョン制作委員会

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2011.02.12(sat)
ソフトバンクは去年30周年を迎えました。
30年間で時価総額2.7兆円もの大企業へと成長した。

そして、これからの30年間のビジョンを掲げると株主総会で宣言し、
去年の6月に行われた株主総会で発表した内容がこちらの本【ソフトバンク 新30年ビジョン】です。

グループ社員2万人、
そしてTwitterを活用することによる社外の叡知も集めて作成したビジョン。

これがまた結構面白い。


30年先の未来を描くために、
一度300年先を考えている。

300年先の未来を描き、そして300年先の未来も変わらず成長し続けるために、
今後の30年の歩み方を述べる、というスタイルです。


300年先の未来では、
平均寿命が200年になっていたり、
チップを体内に埋め込む、もしくは肌に触れさせることでテレパシーが使える、
知的ロボットとの共存、
PCの頭脳であるCPUが人間の脳細胞と比較してあり得ない数になる・・・

(人間の脳細胞数は300億、この1垓倍の3乗)※1垓=10の20乗


今の情報産業の成長すスピードを考えれば上に挙げた未来も、
決してただの大ボラではないと思います。

ムーアの法則に則っているため、物理的にどうなんだと反論される方もいらっしゃいますが、
新しい技術、例えば量子力学を応用したマシンができれば実現可能であるのではないかでしょうか。

今時点で脳波を読み取って、
画面上のカーソルを動かしたりする研行われている。

それを想えば体内にチップを取り付け、そのチップが通信をすることでテレパシーも可能なのではないか。


僕はこの本を読んで、
単純に面白いと思いました。

本当にできるのかと疑うのではなく、そうなったら面白いなという感覚。

300年先の技術力なんて現段階ではわかりません。
まして自分が生き延びてもいる訳もない。

だったら今ある技術を見て、
こういう技術があれば未来ではこうなっているかもしれない、そんな空想を広げ楽しむのがいいかと。



さらに言わせてもらうと、
ソフトバンクとしては300年というスパンを挙げていましたが、
個人的にはもっと早くに実現するのではないかと思います。

今の情報産業の成長を見れば300年もいらないのではないか。


そんなワクワクするような未来を描かせてもらえました。

また未来だけの話ではなく、
ソフトバンクという会社も大雑把に理解できると想うので、
就活生にもオススメできる内容だと思います。

個人的な感覚ですが、会社が今まで何をやってきたかという点を勉強するのも大事かと想うけど、
会社がこれから何をしようとしているのか、そしてそれに対し自分はどう貢献できるのか、
どう貢献していきたいのかを描くことが就活に大事なのではないでしょうか。


就活生も未来を描きたい人も、
良ければ手にとってみて下さい。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



[リーダーシップ] 否定的な応答
2011.02.11(fri)
最近、同期内で新規事業を立ち上げようという動きが活発になってきました。

それをやろうといった同期が率先してミーティングなどで進行をしているんですが、
ちょっと気になる点があります。

それは、否定ベースの受答えをすること。

例えばある人が、
「じゃぁ○○を活用していく、ということですね?」

とコメントをすると、


「別にそこにこだわる必要はない」

と切り返す。

他の応答もだいたい全てそう。
思考に幅を持たせようとして「こだわらない」「~するつもりはない」と連呼する。

もちろん、こだわっていく必要はないと想うし、彼が間違っていることを言っている訳ではありません。


ただ、否定ベースの受答えは抑えつけられている感覚になります。

ミーティングの後、発起人が出ていったあとのメンバーの感想も、
「すごいトップダウンだなぁ・・・」

でした。

発起人としては「トップダウンにするつもりもない」とミーティング中に発言していましたが、
それでもメンバーはトップダウンと感じてしまっている。

その原因は、否定ベースの受答えだと僕は感じています。


これも言い回し一つで大きく変わると思います。

「じゃぁ○○を活用していく、ということですね?」

と質問されたら、


「そうだね、活用できるものはしていこう。
 もちろん活用しないアイデアも全然問題ないからアイデアどんどん出していこう」


先ずは一度相手を受け入れる。
そこに間違いはないのですから。

発起人の彼もこだわらずに色々とアイデアを出そう、という部分に持っていきたかったと思います。


「別にそこにこだわる必要はない。アイデアをどんどん出していこう」

「そうだね、活用できるものはしていこう。
 もちろん活用しないアイデアも全然問題ないからアイデアどんどん出していこう」


どうでしょうか。
同じことを伝えたいハズなのに、
印象がだいぶ違うように想います。

否定から入るのか、肯定から入るのか。

違いはそこだけです。


小さなことではあるんですけど、
言葉一つでメンバーのモチベーションは大きく変わると思います。

そこを意識して、
リーダーになる立場の人は考えていく必要があるかと想いました。


色々な活動をしていくと、
色々な気付きが見えて勉強になります。

これからも少しずつ学んでいったことを、このブログで共有していきたいと思います。




風邪っぴきではあれどインフルエンザではない・・・はず
2011.02.09(wed)
会社を休んで午前中に病院に行ってきました。
そこで熱を測ってびっくり。


37.9度じゃないですか。

前日の昼頃は36.2度だったのに。


確か38度が高熱の部類だよなぁと意外とはっきりしている頭で想いつつ、
お医者様に症状をお伝えする。


すると、インフルエンザかノロウイルスの可能性がある。と診断。




なんですかその二大巨頭は。

取り敢えずインフルエンザ検査を受けることに。

初めて鼻に綿棒突っ込まれましたよ、結構痛い。



10分待機し、結果はマイナス。
つまりインフルエンザではなかった!!!!!

・・・ここも僕としては物申したい。

「結果はマイナスです」

という伝え方はいかがなものか、と。



過去の経験からだとマイナス=悪いこと、プラス=良いこと。

結果はマイナスと言われた瞬間、一週間休まなきゃなの??とびっくりしてしまいました。


「結果は、インフルエンザはありませんでした」

でお願いしたい。



さて、インフルエンザではないというように検査では出たのですが、

「体内にウイルスがまだ多くなく検査には出なかっただけで、まだ可能性は否めない」

と何故か言われる。。。。



なにその曖昧さ。

僕は出社していいの?悪いの?

出社していいのか確認したところ、インフルではないのでOKですと許可が出た。

それでも少し不安だったので、
クスリは提示してもらったモノより一段強いのをネゴって出してもらうことに。



ご飯を食べ風呂に入り、さっきまで寝続けてやりました。

体温はどうなのか調べたかったけど、
母にしかわからない場所に体温計があるそうで、現段階で調べることができないという。笑

明日は色々とやりたい仕事があるので
頑張って会社に行かなければ。



会社の歴史にほんのり名を残す
2011.02.10(tue)
自分で言うのもなんですが、昨日一つの偉業を成し遂げました。



それは社長ミーティングに参加し発表するということ。

それだけであればそこまでのインパクトではないんですけど、
僕の場合入社1年目という偉業の要素が付加されます。


入社してまだ1年にも満たない、
研修を抜けば8ヶ月しか社会人経験がないにも関わらず、

時価総額が数兆の企業の社長とミーティングをしたというね。笑



もちろん、新人で社長ミーティングに参加された例は過去になく、歴代初の快挙となりました。

それが達成できたのも自分が入社したタイミングが非常に良かった事に加え、
部や統括部の皆さんが応援してくれたからだと思います。

この快挙は僕一人で勝ちえたのではなく、皆の力添えによって、皆で成したことだと思います。


そうした経験をさせていただいたこと、本当に感謝致します。



さて、ミーティングの話をしましょう。

先ず社長が入られる前から入念な準備が入ります。
普段リラックスして話をする社長室の方々も、社長ミーティングとなる顔つきが変わる。

そりゃそうです、超多忙な社長が入るんですからね。

その緊張感はやはり他とは違いました。



そして社長の登場。

テレビの前で見せる人懐っこい笑顔はほとんどなく、
眼光の鋭い、一流企業の社長の目をしていました。

その気迫とオーラはやはり段違いです。


本部長や社長室の方々の段取りの良さによって会議はスムーズに事が進み、
いよいよ我々が社長の前で発表する番となる。

やはり緊張は拭いきれませんでしたが、
それでも何度も練習をしていたので練習通りにできたかと想います。


あとはしっかりと社長の言葉に耳を傾け、
作成した成果物を一部修正する流れで終わりました。

ミーティングはかなり成功だったと社長室の方におっしゃっていただけました!


こうしてほんのり社史に残る仕事をやりきりました。


まぁ、その夜彼女と大喧嘩しましたけどね。

仕事とプライベートを両立させるのって本当に難しいなぁと思います。




加えて、気が抜けたせいで風邪引いちゃったけどね。

明日の午前中に医者へ行ってこようと思います。




[リーダーシップ] 言葉の言い回し
2011.02.07(mon)
言葉の言い回しによって人の感情は大きく動きます。
良く働く場合もあれば、逆に悪く働く場合もある。

自分がリーダー・上司になった時には気を付けなければいけない項目の一つでしょう。


現在のプロジェクトリーダーは、
それが悪い場合に働くタイプの人です。


例えばこんな言葉。


「それで考えたつもりなの?」


本人は無意識かもしれませんが、
この言い方は非常に部下のモチベーションを下げます。

この言葉を使うことで一体何が得れるのでしょうか。


新しいアイデアを必要とした場合、
この言葉を言われた後に部下は再び考えてくれるでしょうか。


部下がどれほど考えているのか、逆に考えていなかったとしても、
それを上司が「お前は考えている・考えていない」と判断してはいけないのではないでしょうか。


あくまで主観の判断だからです。

上司から見て「まだ考えが甘い」と感じたのなら、
上のような言い回しではなく

「この部分が○○という理由で主張が弱い。△△の観点も踏まえてもう少し考えてみてもらえないか?」

とかの方が部下にとってはわかりやすいし、もう一度考える気になります。
少なくとも僕は後者の言い回しの方が仕事をする気になります。



他の例を挙げます。


「これしかできてないの?」


あるメンバーは他の仕事が忙しくて進捗があまりでませんでした。
その時に言い放ったのが上の言葉。


確かに忙しいのはリーダーも含めて一緒です。

しかし、その言い方では部下を仕事に促すことはできないのではないでしょうか。


特に信頼関係が築けていない場合、
非常に場の空気を壊す威力を持っています。


なぜ部下は作業をできなかったのかを考え、理解してあげることも必要だと思います。
そして次はできるようにタスクの割り振りを見直したり、
部下のモチベーションを高めることを意識した方がいい。


リーダーって本当に難しいですね。

しかし一つ一つ学びながら進んでいきたいと思います。



[リーダーシップ] 目を見て話す
2011.02.06(sun)
現在参画しているプロジェクトについての話ですが、
僕にとって非常に嫌だと感じることがあります。


それは会議の場で視線を合わせてもらえないこと。


現在3人でやっているのですが、
リーダーに任命された方は会議中、僕を見ることはほとんどありません。

もう一人はちゃんとそれぞれの目を見て確認しながら話をしてくれますが、リーダーは僕を見ようともしない。
9割9分、もう一人のメンバーを見ている。


恐らく戦力外と考えているんでしょう。

そこはもちろん自分の能力不足がいけないのですが、
しかしリーダーのスタンスはいかがなものかと想います。

話をしていても確認のための視線合わせがないと、これがまた半端ない疎外感。


モチベーションが下がる下がる。

「俺いらないですか?」

と心で感じてしまうと、もうパフォーマンスも悪くなる。



確かに能力の低い部下かもしれないが、
自分が上司だったら部下のパフォーマンスを落とすような行為を絶対にしたくないですね。

意味がない。


今回のことで痛感しました。

話す時は目を見て話す。

会議など複数の人がいる場合、一人一人ちゃんと視線を合わせる。
それだけでメンバーは参加意識が芽生える。

部下に疎外感を与えるなんて絶対にしてはならない。


勉強になります。





新章突入
2011.02.05(sat)
お久しぶりです。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ついに先月、月23記事更新記録が止まりました。

いやぁ前のブログから数えると約5年間続けていた訳ですね。

23記事×12ヶ月×5年=1380記事。

自分で言うのもなんですが、これはなかなかの記録ですね



しかし先月の2011年1月をもって月23更新は終了です!!

でもブログは続けていくつもりです。
自分が感じたことや、読んだ本、観た映画などの記録は残していこうと思いますので。

よければこれからもお付き合い下さいましmm




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