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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




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No.087 Bounce / BON JOVI
バウンスバウンス
ボン・ジョヴィ

ユニバーサル インターナショナル 2002-09-11
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2009.03.30(mon)
これまた少し古いアルバム、ボンジョビの【Bounce
ボンジョビは高校時代の後輩に薦められたのがキッカケで聴いてみた。

んで買ったのがこのアルバム。

その後ボンジョビのアルバムはいくつか聴いてきたけど、
このアルバムはその中でも完成度の高い作品だと僕は個人的に思います。

重厚なロックをかます【Undivided】や【yesterday】。
ミドルナンバーで優しい【Misunderstood】や【The Distance】
そして極上のバラード、【All about lovin you】

一片を切り取ってきても名曲が連なる。

【yesterday】は今でもカラオケのレパートリーです。笑。

【All about lovin you】は甘く切ないバラードで
ピアノの音が涙を誘うんですよ。。


そして僕にとってはもっと深い意味がこのアルバムにはある。

お祖母ちゃんが亡くなったとき、
愛犬トニーと一緒に河原に散歩に行き、このアルバムをずっと聴いていた。

このアルバム、特に【All about lovin you】は祖母を連想する歌。
あの時も辛い時期でしたが、音楽に支えられていた部分は非常に大きい。

そしてそうした思い出が染み付くアルバムがこの【Bounce】で本当に良かったと思う。
それだけこのアルバムは名盤だと僕は思います。


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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



No.086 A Rush of Blood to the Head(静寂の世界) / Coldplay
A Rush of Blood to the HeadA Rush of Blood to the Head
Coldplay

Capitol 2002-06-27
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2009.03.29(sun)
僕が高校三年の時。
いつものように地元のCDショップで試聴を繰り返し音楽を漁っていた。
その時に出会ったのがこのcoldplayの2nd【A Rush of Blood to the Head

なんて綺麗な音楽なんだろうと感動を覚えすぐにレジへ持っていった。

すると楽曲の一つ【Clocks】がグラミー賞でRecord of the Year賞を受賞し、
国内でもトントン拍子で知名度があがってきた彼ら。


最初、僕は【In my place】にハマっていた。
ボーカル・クリスのあの哀愁漂う美声とクリアで優しいメロディにメロメロでした。

でもさらにとんでもない曲が潜んでいたのです。


それが【The Scientist】

これは科学に没頭し愛する人を顧みなかったために失い、
そして後悔とともにやり直しを切望する人のバラードソング。

これも相当の名曲です。
イントロのピアノから感情が揺さぶられまくりです。

二番目に入るとさらにコーラスが畳み掛け、その悲しみが助長。

さらに歌詞も秀逸なんですよね。


take me back to the start

だったのが

I’m going back to the start

に最後なるんです。
この受動的から能動的に切り替わる様に力強さを感じます。

【The Scientist】は僕の中で色褪せない名曲として今尚聴いております。


そしてこのアルバムは他にも名曲が多い!!
高校時代の友人に聴かせたトコ、彼にはあまり理解されてもらえなかったんですけどね。笑。

彼は割とパンキッシュな曲が好きなタイプなので。

綺麗なロックが聴きたいなコールドプレイはオススメ。
特にこの2枚目。

3枚目の【X&Y】も好きですが、こちらはコピーガードに守られてて
持ち歩けないからあまり聴けてない・・

んで4枚目が去年発売したんだけど・・こちらはちょっと違うかな;
スパニッシュになってしまった。
様々なスタイルに挑戦する姿勢は好きなんですが、
個人的には4枚目より2枚目、3枚目がコールドプレイのお勧めですね!

参考:No.066 VIVA LA VIDA (美しき生命)(4枚目)


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



ドライブとラーメンとカラオケと。
2009.03.29(sat)
昨日は友人が車を出してくれて、
ラーメンを食べに行ったりカラオケに行ったりしてました。

懐かしの友人と逢って少し気が晴れたかな。

そうそう、ラーメンが美味かったです。
立川にある【鏡花】っていう醤油ベースのラーメン家さんで、
あの石神さんも一押しとのこと。

美味いラーメンを食べると幸せになります。


んでカラオケはもちのろんのようにRAD。
でも俺はまだ三曲しか歌えなかったけど;;

ドライブは無駄に五日市の方まで行ってみたり。
車内では下ネタ多めの内容のない会話が飛び交ってました。笑。

そして僕は気づいた。


高一の頃の友人はノリが文系なんだ、と。

今まで出会った数少ない文系の人や文系の強い職種の話を統合すると、
僕の中の文系のイメージとマッチする。

っても僕を含めて集まった三人は全員理系なんですが。

なんとなく何かが納得しました。笑。


なにはともあれ、こうして連れ出して気晴らしさせてもらえたことに感謝したい




民主党・小沢代表の進退問題と世論調査について。
2009.03.27(fri)
昨日の夜から実家に戻ってきまして久々に読売新聞を今朝読んだ。

公設第一秘書の方が起訴されたけど続投を表明。

続投する分には僕は構わないと思います。


説明責任を果たすなら。

説明がないのは論外です。

僕は最近軽い軟禁生活にいるためちょっと政治に関するニュースにあまり触れてないので、
一国民の意見として流し読んで下さい。


先ず部下の責任は上司が取れ。

献金が自分とは関係ないというのなら、
その全てを洗いざらい公表するべきで、それが上司としての責任ではないでしょうか。

こういう献金問題とかつまらないことで時間を割いて欲しくないんですよね。
もっと政策について議論したいんです。

なので小泉さんの郵政民営化の時は政治が面白かった。

小泉さんが郵政民営化のメリットを言い、野党がデメリットを言う。

やれ○○が失言した、やれ××を辞任に
と言うことなく、マスコミだって郵政民営化について議論してた。

あの姿が政治の正しい姿だと僕は思うんですよ。

今の政治はワイドショーだと思います。
芸能人の結婚離婚問題とほぼ同じ感覚。

それはいかんと思うのです。


世の中には重要な問題が山積みなんですから、
その一つ一つについて議論しましょうよ。

経済不況に環境問題、国際問題・・・どれも重要課題でどげんかせんといかんでしょ。

なのに進退問題ばかり。

今度は自民党の二階経済産業相に焦点があたり、
飛び火と報道が流れる。

飛び火じゃないでしょ。飛び火じゃ

問題がなかったら飛び火とかいう表現されないのに。

頼むからもうそういう問題は今回で終わりにしてよ。
与党も野党も下らない事に終止符を打って下さい。


そして世論調査もなんか腑に落ちない。

小沢さんの続投に納得できないが68%というのはわかります。
説明責任を果たしていないと感じている人が84%もいるんだから。

でも内閣の支持率が上がるっておかしくないか?

前回というのがいつかわからないんだけど、
前回は17.4%なのに今回は23.2%だそうです。

いやいや、何もしてないじゃん内閣。

定額給付金だってどんな効果があった上で実施してるのか僕はわかりません。
郵政民営化に対して賛成した反対したとコロコロ意見を変えたのも納得してません。

支持があがるのは政策であって欲しいなぁ。。

野党がダメだから与党、
与党がダメだから野党。

こういう形になってしまっている今をなんとか打開して欲しいです。

政治をしましょう。是非。




大掃除敢行。
2009.03.26(thu)
大学の卒業式だったり、就活の面接だったり、
はたまた脳の研究をしている友人の実験の被験者になったりと
今週もタスクをこなしていました。

んで一段落したので今日から実家に帰ろうと思います。

そこで部屋を掃除したんですよ。
軽く掃除するつもりが何故かがっつりやってしまい。

でも掃除をするとすっきりして心も洗われますね

かなり満足しています!!!
これで心おきなく実家に戻ろうと思います。


昨日の夜、お世話になっていた先輩と本当の最後の別れとなりました。
研究室で逢うことはもうないと思われる。

やはりすごい寂しいんですよね。
考えてみれば僕は高校時代でも先輩と別れるのが嫌だった。

末っ子根性でしょうか、
僕は先輩っ子なんだなぁとつくづく感じます。

まぁ、またどこかで逢えることを期待して
これから入ってくる新入生と仲良くやっていきたいと思います。

出会った数だけ別れもある。

だからこそ別れる時も前を向いてかなきゃ。
別れに縛られてはダメだよね。


という訳でプリズンブレイクを果たした先輩に感謝と敬意をここに表します




移送完了。
2009.03.25(wed)
本日をもって・・



ipodに我が家のCD移送完了。


全部で5014曲ありました。

アルバム数は433枚。

まぁ借りたCDとかも含まれてるんですけど、
それでも350枚は自分のだと思われます。

今日も思わずCDを購入してしまいました。

3枚買うと3000円とか言われて、
カゴを覗いてみたら、【THE PREDATORS】とかあったらテンション上がって買ってしまうでしょ!

あと【ストレイテナー】も購入。
そしてピンクスパイダー欲しさに【RIZE】も。

そのうちレビュー出します。


んで今日さらに理由があって、洋楽と邦楽のマイベストを作ってみました。
CD一枚の長さの(最大80分)

あまりの出来の良さに鼻血が出そう。


まぁ自分の好きな曲を詰め込んだから
僕にとって鼻血ものであるのは当然なんですけどね。笑。

でも親バカながらこれはなかなかの一枚だと思うのです。

特に洋楽ね。
・・邦楽も悪くないけど、まだまだ改良の余地がある気がする。

これはそのうち曲目を紹介したいかも。笑。


いやーにしてもこういうクリエイティブな作業って楽しい




上司の器。
2009.03.24(tue)
今の研究室でつくづく上司に恵まれなかったなと思う。
教授もそうなんだけど・・
最近はグループ長にも不信感。。

グループ長とは、教授を社長と見立てたら部長のような存在。

色々指示されるんだけど、
正直どうしたらいいかわからなくなります。


というのも、グループ長は質問してもほとんど答えを言いません。
それは自分で調べる方がその人のためになる、という信念があるからだと思います。

もちろん僕はそれを否定したい訳じゃない。
時間があるんだったら自分で丹念に調べた方が血となり肉となるでしょう。


でも最近おかしいんですよね。。

例えば、ある質問を僕がします。
するとヒントをくれます。

そのヒントをもとに自分なりにプログラミングする。

すると「勝手なことされると困る」と怒られる。


長の中には絶対的な解答があって、
それに沿う答えを出さないと怒られるんです。


じゃぁ答え教えてくれよ。

と言いたい。
正直もどかしい。

自分にやらせてるスタンスであるなら
その人の考えを否定してはいけないと思います。

自分を棚に上げて何を言う、と思われるかもしれないけど、
僕が上司だったら絶対しないでしょうね。


他にも、たとえば発表資料を作る。

今自分の研究テーマが揺らいでいて、
ちょっと宙ぶらりんな状態なんですね。

そこでもう一度ゴールを見定めるため、
長がテーマに関する現象事例を列挙しろと指示がありました。

言われた通り列挙。
それを長に見せたら
「いいと思います、後は君の考えを付け加えて」

とコメントをいただいた。
なので僕は僕の考えを発表の場で述べたんです。

この現象をこうしたら新規性が出るんじゃないか等々。
なのでこうしたテーマでやろうかと検討していると。


すると後日言われたのが、「思いつきで発表しないで」 です。

いやいやいや、そうする他ないじゃないですか。

考えを付け加えてと言われたのが発表当日。
「もっと吟味しろ」と言うけど、そんな時間ないですよ。


そして納得できない点は、
長も自分第一な部分が見受けられる点。。

僕のそうした発表で長の顔に泥を塗ってるといったコメントをちょこちょこいただきます。

まぁそうかもしれないけど・・
こっちも頑張ってどうにかしようとは思ってるんです。

言われた指示に沿ってなるべく穏便に事を進めようと努力してるんです。

それを上司の顔に泥を等々責められると、
はっきり言ってどうしたらいいのかわからないです。

打開策がわからない。。



そんな中で、自分の考えに近い先輩方が昨日卒業しました。

喜ばしい事だけど、反面寂しさがでかい。
わかってもらえる人がいなくなるのって精神的に辛いですね

ホントは笑顔で旅立ちを祝したいのに、
ちょっとそうできるほど僕は強い人間ではないようです。




No.085 UNDER MY SKIN / Avril Lavigne
Under My SkinUnder My Skin
Avril Lavigne

BMG 2005-05-23
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2009.03.23(mon)
2004年に発売されたアヴリルの2nd。
その前のデビューアルバムが全世界で1700万枚という爆発的に売れているんだけど、
僕はこっちのセカンドの方が好き。

ちなみにこっちは800万枚売れてます。笑。

同い年なのに世界で3000万枚以上売上げ、12億円稼いでいるそうです。
はーすごい。

さて、本作は全体的に暗め。
でも力強いロックをかましている。

そして楽曲の中で特に気に入っている曲がある。
これは洋楽マイベストを作る時には必ずと言っていいほど候補で出てくる超名曲。

Nobody's Home】だ。

これは読んで字の如く、家に誰もいないという歌。
そして、その事が自分の内側を壊していくといった趣旨です。

She want to go home but Nobody's home
That's where she lies, Broken inside
With no place to go, no place to go, to dry her eyes.Broken inside.


これを聞いて衝撃を受けましたね。
自分の中の父性愛が溢れ出しました。笑。

こんな可愛そうな子がいていいのか、と。
守ってやりたくなりました。

そして当時からもう5年近く経つけど、未だに色褪せない


この曲だけで完成度は十分高いけど、
このアルバムは全体的にまとまりが素晴らしく、オススメの一枚。

もちろん暗いだけじゃなくて、爽やかな曲もあるのでご心配なく
むしろそのバランス感覚が優れていると僕は思います。




テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



No.084 LONELY ROAD / THE RED JUMPSUIT APPARATUS
Lonely RoadLonely Road
The Red Jumpsuit Apparatus

Virgin 2009-01-26
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2009.03.22(sun)
今月は恐らくCDレビューが多くなるかも

前回にレビューしたFOBとともに購入したのがこちら、【LONELY ROAD
THE RED JUMPSUIT APPARATUS(以下レッジャン)は知らなかったんだけど、

プロデューサー、ハワード・ベンソンの名前を見て興味を持った。

ハワードベンソンと言えば僕の好きなアーティストである、
「NICKELBACK」や「HOOBASTANK」、「MY CHEMICAL ROMANCE」などを手掛ける名プロデューサー。

ロックでありながらとてもキャッチーで
心揺さぶる楽曲をプロデュースするのが彼。

しかもこのレッジャンは、
デビュー作がゴールドディスクを獲得するなど本国アメリカでも評価のあるバンド。

ちなみにデビュー作で100万枚を突破しているバンドです。
そんな彼らの二作目がこのLONELY ROAD。

CD-EXTRAとして本作のリード曲【YOU BETTER PRAY】のミュージッククリップも見れる。

オススメは「NO SPELL」
これは爽やかなナンバーで僕の好きなタイプ。

歌詞も今の心境にぴったり。

Hold on tight and enjoy the ride girl
This is all that we get ( take a chance now )

しっかりして楽しもう
僕たちにはこれしかない(さぁチャンスを掴め)

なんだか背中を押される思いです。



それと最後「GODSPEED」
アコースティックギターだからちょっとカントリー調。
そう思わせておいて、マーチ曲のような展開。


他の方のレビューを見ていると、
デビューが鮮烈すぎたせいかあまり高評価を得られてないみたいだけど、
個人的に悪くないとは思います。

ただそれだけデビュー作がいいとなると、
これは聴かずにはいられませんね


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



目まぐるしい毎日もどこか他人行儀。
2009.03.23(mon)
今日は午前中に某企業の面接と筆記試験。
それから午後は研究室のゼミ。

本日は卒業式なので、もしかしたらその後にでも先輩たちと飲みに行くかもしれない。

その前に博士のグループ長に研究の進捗をしなければならない。
なので昨日(日曜)、久々にプログラムをイジってた。

こなしたいプログラムの作業は終了。
明日の面接のための履歴書も仕上げた。

やるべきことは着々とこなしている。

落ち込んでるくせにそういうトコはしっかりしているんだな。



でも作業をこなしているのに、どこか自分じゃないみたい。
心ここにあらず、と誰の言葉なのかわからないけど、
この言葉を発した人は偉大だと思う。

いつになれば気持ちが落ち着くんだろう。

そう考えても、当分は無理だろうと自分でわかっている。

この就活ど真ん中で
ぽっかり空いてしまった自分の心。


・・でも頑張らないと。
ここで立ち止まる訳にはいかないもんな。

早く研究室を脱出し、社会人になりたい。
その社会人も、自分の好きな企業での社会人がいい。

とにかく音楽を聴いて踏ん張ろう。

ピロウズが歌ってくれたようにね。


ってな訳でしばらくは音楽三昧になりそうです。
オススメがあったら是非紹介して下さい




No.083 FOLIE a DEUX / FALL OUT BOY
フォリア・ドゥ-FOB狂想曲~デラックス・エディション(DVD付)フォリア・ドゥ-FOB狂想曲~デラックス・エディション(DVD付)
フォール・アウト・ボーイ

UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) 2008-12-10
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2009.03.21(sat)
大きな別れをしたその日、僕は二枚のCDを買った。
そのうちの一枚がこのFALL OUT BOYの【FOLIE a DEUX(邦題:フォリ・ア・ドゥ。FOB狂騒曲)】。

もともとFOBは興味を持っていた。
でもちょっと経済的に厳しかったので手を出さずにいたんだけど、
この機会に手を伸ばすことに。

でもホントこれ買って良かった。

正直悩んだ。
このCDはただ購入したCDというだけじゃなく、
これからもトニーの面影をどこかで感じることになるから。

だから良質なCDであって欲しかった。

でもその想いを叶えてくれる一枚。
すごくいい。

様々なタイプの楽曲が集まっていて、
それでいて一つ一つが濃厚。
多分コーラスがしっかりしてるからじゃないかな。

彼らはもともとエモパンクらしかったんだけど、
本作はそうした要素より、個人的にはディスコのようなホント楽しく騒げるような印象を受けた。

オススメは【WHAT A CATCH, DONNIE】
ディスコの喧騒から少し離れて、夜風に吹かれながら聴くような一曲。

そして曲のクライマックスに合唱のようにたたみかける。
この曲に出会えて良かった


他にも「20 DOLLAR NOSE BLEED」もオススメ。
キーボードが心地よく跳ねる曲で、
聴いてるだけで気持ちが高揚しそうなメロディ。

オススメ満載の一枚

そうそう、国内盤のボーナストラックには、
マイケルジャクソンの「BEAT IT」も収録しているのでこちらも聴いてみるといいかも。


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



ロックの学園2009
2009.03.20(fri)
研究室に朝6:00に行く。
研究のためだ。

作業をこなしていると相方から一通のメール。

「チケット手に入ったよ、何時ころ来れる?」




そうか、今日は【ロックの学園】だ!!!!

参考:ロックの学園2009公式サイト

実は今日(20日)の1:40分頃(昨日(19日)の26:40)のメールで、

「明日ロック行こう」

というのがあり、この明日というのが僕は21日を指しているもんだと勘違い。

急いで柏から三崎口へ向かう。
研究室から家に戻り電車に乗っていくとなると4時間近くはかかってしまう。

そこで、僕はバイクで川崎までひた走り
そこから一本で三崎口へ。

だいたい3時間ぐらいで到着。。


さて、ロックの学園とは、
忌野清志郎さんを校長とし、
沢山のアーティストが先生として参加し、
体育館ライブだったり、教室にて授業を行ったりするイベント。

このアーティストも豪華。

15:30に着き次第僕らは体育館に向かい、
まずACIDMANを鑑賞。

アシッドは【green chord】しか持ってなかったんだけど、
今回見て本気でもっと聞きたくなりました

曲もいいし、スリーピースでこれだけ音を奏でる彼らに感動。

しかもボーカル大木さんのマイクの使い方も上手いなぁと感動してた。
ラウドする時、普通に歌う時、ウィスパーボイスの時とでマイクとの距離感を上手く使ってるんですよ。

あの芸当は相当慣れないとできないと思う。
しかもあれだけギターを弾きながら。



最近気分が滅入っているせいか、
こうしてライブに参加できてホント良かったと思う!!!

しかも体育館っていうのがまたいい
どこぞの学園祭に参加した気分。


アシッドの後は、学園内に設置された屋台のマグロ丼を堪能。
三崎口といえばマグロらしい。

これも超美味かったし、学校内でしゃがんで食べるなんて学生時代に戻った気分。

校舎の2Fや3Fの教室にも催し物があって、
学際を楽しむように歩き回った。

そして18:00より、我らがthe pillowsの体育館ライブ。




泣きそうになった。

曲目は初心者向けというか、(言い方は好きじゃないけど;)
彼らの有名曲を多くやってくれた感じ。

1時間の中で、
・little buster
・new animal
・この世の果てまで
・サードアイ
・is this love
・Funny bunny
・ストレンジカメレオン
・ハイブリッドレインボウ
・Advice(アンコ)
(覚えている限りを列挙しただけなので順番は違うし曲も足りてないと思います;)

特に
・Funny bunny
・ストレンジカメレオン
・ハイブリッドレインボウ

の流れはやばい。
そんなに泣かせたいのか俺を。


最高の一時間を満喫。
実家の事や、研究のこと、就活のこと。

気が滅入るような毎日で、やらなければならないことが積み重なっているけど、
それでもこの学園に来て良かったと心から思えた。

人間どこかで気晴らしが必要なんだよね、きっと。

久々にギター練習しよ

このライブに誘ってくれた相方に感謝致します。


テーマ:the pillows - ジャンル:音楽



No.082 アルトコロニーの定理 / RADWIMPS
アルトコロニーの定理アルトコロニーの定理
RADWIMPS

EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2009-03-11
売り上げランキング : 20
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2009.03.19(thu)
RADWIMPSの二年ぶりの新作です。
二年ぶりでも彼ららしさは顕在。

沢山の言葉を詰め込んだ、彼らの独特な雰囲気が出ていると思う。

そしてどうやらオリコンで1位とのこと。
もう名実ともにトップアーティストになりましたね。

紅白で彼らを見る日もそう遠くないのかもしれない。


さて、アルバムの中だと個人的には【One Man Live】が好き

生きていると嫌になったり、悲しくなったり、
そうした負の想いに押し潰されてしまいそうになることもある。

そして誰かこの想いに気付いて泣きそうになりながらも希望を待ち望んでいる。


そんな人の下にやってくるのがこの曲。

アンプを持って駆け付けるから 君は君の心を握ってて

と応援してくれる。

これは疾走感のある上に歌詞も秀逸。
過去の彼らの作品の中でもかなり好きな部類ですね

あとは【叫べ】

RADWIMPS自体もアルバム制作時期は混沌としていたみたいで、
僕らファンの下にも解散の噂があったけど、

そうした鬱憤を晴らすかのように清々しい曲になっていた。

ただ、冒頭の「叫べ」という歌詞。





すけべーーと聞こえるのは俺だけ?

最初歌詞カードを見ないで聞いていたので、
野田くんは何を言い出したんだと思わず作業を中断して歌詞カードを確かめてしまいました。笑。

オススメ。

あとは着うた配信された【おしゃかしゃま】ですかね。

この三曲はカラオケ用に覚えたいと思います。

・・カラオケ行きたいな。


テーマ:RADWIMPS - ジャンル:音楽



君のいない世界。
2009.03.17(tue)
久々の更新です。

・・・3月8日の朝、母から突然の電話があった。

愛犬のトニーが意識をなくして倒れてしまった、と。

パニックになり慌てふためく母を落ち着かせようと言葉をかけながら、
本当は自分自身を落ち着かせていた。

そのまま髪もボサボサのまま電車に駆け乗り実家へと急ぐ。
こういう時の待ち時間は死ぬほど長く感じてしまう。

実家には意識を戻したトニーがいた。
でも、どこかおかしくなってしまっていた。

ずっと家の中をあてもなく彷徨うように歩き続ける。

恐らく意識がなくなったときに、脳の神経がおかしくなってしまって、
アルツハイマーになってしまったんだと思う。


それからトニーの介護生活が始まる。

できるだけ抱っこをしてあげた。
トニーは抱っこが好きだったから、何時間でも抱っこして抱きしめた。

ご飯を食べなくなってしまって徐々に衰弱してきていたから、
抱っこしてなるべく体力を使わないように。


でもトニーの偉いのは、必ずトイレに行きたがること。


アルツハイマーにもなって、目もほとんど見えなくなり、耳も聞こえない。

それなのに絶対に俺のヒザの上でおしっこをしたり吐いたりしなかった。
意識は朦朧としているハズなのに、そこはちゃんと教えを守る。

本当にいい子。


日に日に衰弱し、吐く回数も増えてった。

そして吐く度に自分で立っていられなくなっていった。


見ているのが辛くなった。

ご飯を食べないから吐くのは胃液。
それがだんだんと鼻にも入ってしまい、鼻呼吸も苦しくなってしまった。

そして、もう抱き抱えたまま動かなくなった。

息も絶え絶え。
目にはもう力がない。

それでも吐きそうになる度になんとか体を起こそうと必死になるトニー。
その強い意志に僕は泣きたくなる。

もう頑張らなくていいよ、と涙を堪えながらトニーを抱きしめるけど、
それでもトニーは主人のひざを汚さまいと必死だった。


この一週間、本当にトニーは辛かったと思う。
未だかつてここまで吐いたこともなければ、ご飯を食べなかったこともない。

辛そうなトニーを見て、
なんとかしてあげたいのに何もしてあげられない自分が悔しくてもどかしかった。



でも。



トニーはその最期の一瞬で笑ってくれた。

瞑りかけた目をいつものように大きく見開いて。
舌をちょっと出しながら優しく微笑んでくれた。

声も出せなくなっていたのに、最期に「クン」と頷くように4回も声を聞かせてくれた。




そこでトニーは16年の幕を閉じた。

2009年3月13日 18:30

一週間の苦しみが嘘みたいに最後笑って、
そして眠るようにこの世界から旅立っていった。

母と姉、そして僕の三人に囲まれながら、
トニーは安らかに眠りについた。



僕は今24歳で、人生の3分の2はトニーと暮らしていた。

片親で、兄弟とも歳が離れていてので独りになる事が多かった僕のために
新しい家族としてきてくれたのがトニーだった。

一緒に遊んで、一緒に笑って。

散歩もよく行った。
トニーは小さい頃から僕と一緒にいたから、犬を怖がっていたな。

そして誰に似たのか知らないけど、
若い女性には飛びつくようになついていた。

可愛いのは、首輪を外しても僕から半径20m以上離れないの。
てくてくと先を進んでっても、必ず僕がついてきているのか確認するために振り替えるんだ。

家に帰れば飛びついて喜んでくれて。

イスに座っていると抱っこしろと催促してきて。

僕が落ち込んでいる時はそっと傍にきてくれて。


毎日トニーと一緒に寝ていたな。


本当に、たくさんの思い出がある。
それだけ僕の人生にトニーは欠かせない存在だった。

トニーに独りで留守番をさせないようにと友人や学校の予定を組みかえるくらい、
トニーを考えない日はなかった。


そんなトニーはもういない。

実家に帰っても、大切で大好きなトニーにはもう逢えない。


なんだか空しいんだ。

老衰だから、いつかは別れてしまうのはわかっていた。
それでも、トニーのいない世界はまだ現実感がない。


立ち直るには、まだ時間がかかりそうです。

ただ、後悔はしてない。
僕はやれることを16年間トニーにしてあげれたと思う。

だからこそ、トニーは最期笑ってくれたんじゃないかな。

だからきっと、そんなに時間はかからずに受け入れられると思うんだ。


そう信じて、
今は目の前のタスクを必死にこなしながらトニーのいない現実に慣れようと思います。




命の尊さ
2009.03.13(fri)
トニーがご飯を食べなくなってちょうど一週間。
胃に何もないためか、頻繁に吐くようになってしまった。

足腰も弱り、歩くこともできない。

弱々しく、今にも消えてしまいそう。


でも僕の上では絶対に吐かない。
抱っこをしていて、トニーに吐き気がきても力を振り絞って立ち上がり、
トイレに行こうとする。

ホントに、優しい奴だ。

今まで迷惑もかけず、本当に素直でいい子で生きてきたのに、
辛そうに吐くトニーを見てると悲しくなる。

どうか最期は苦しまないで欲しいと願う。




今はぐっすり寝ています。
2009.03.10(tue)
ご飯を食べなくなって4日が過ぎた。
目はうつろで、歩くスピードはよぼよぼ。
耳も聞こえず、歩いて壁にぶつかるぐらい目も見えない。

傍にいてあげるしか何もできない自分がもどかしい。




ちょっと状況は厳しい。
2009.03.09(mon)
16年ともに暮らしてきた愛犬トニーの容態の悪化を受け、
しばらくは実家にいることにしました。

就活や研究も当然あるけど、
今はトニーを最優先してあげたいと思う。




帰省中。
2009.03.08(sun)
急遽帰省しております。
というのも、我が愛犬トニーが吐いてそのまま倒れてしまった。

そんな電話を朝方母から貰い受け、
髪もぼさぼさのまま飛び出して実家に戻ってきました。

現在は意識もあるんですけど、状況は芳しくない。

16年間ともに暮らしてきているだけに、
マイナスの未来を考えると泣きそうになる。

飼い主として覚悟を決めなければいけませんね。。





今週末は時間がないので。
2009.03.06(fri)
今日から3日間PCに触れないので更新しときます。笑。

今日は某企業の会社見学に行って、
それから初めてのテストセンター。

明日は研究室の先輩の結婚祝賀会、そののち、某企業の模擬面談、
さらに高校時代の友人の結婚お祝い会。

日曜は高校の友人の悩み相談教室、と。

みっちりなのはいいんですが、



いつ研究やろうか必死で悩んでいる。




誤算。
2009.03.05(thu)
誤算だーー。

本日はグループゼミの日。
しかも発表する番。

そこで午前中は読んだ論文をパワポにまとめる作業。

んで午後から某企業のエントリーシート(ES)を書く。
ただこのES締切が12日で先なんだけど、
7日に会社の人がチェックしてくれるんですね。

この機会は活かしたいので、複数パターンを書いて持ってく予定

だって学生時代頑張った事は何か、ってよくESで聞かれるけど、



逆に頑張ってないことなんてないです。

やると決めたことは頑張ります。
手を抜けるほど器用じゃありませんから

バイトもインターンもサイト作成も学業もバンドもっ!!!!!!
友人の学園祭も手伝ったなぁ。サークルも作ったなぁ。

ラーメンだって死ぬほど食べました。笑。

手なんて抜いてないです!!
・・ってか不器用で要領が悪いって話なんですが

そうしたいくつかの頑張りを500文字でまとめ中。
これをやっておけば他の企業のESのときにも応用が利くし、
今まとめて、んで企業の人に見てもらおうってね。

んで誤算っていうのは、


ゼミが4時間半もかかったこと。


当初1時間半と踏んでました。。
しかも残念なことに今日は同じグループの先輩が研究室に来ていること・・。

話好きなのでよく話してきます。
まぁそれは別にいいんだけど・・ESの内職したかった;;

その先輩は人を寄せ付けるタイプの方なので、
隣の研究室の人もきて談笑。

イヤホンではゼミの教授の戯言、研究室には談笑の声。


ESできねぇ。

それに隣の研究室の方は結構プライバシーがないので、
ESやってたら普通に覗かれ、そして普通に中身を公言されてしまいそう。

そんな状況下で作業はできず・・・

時間を考えると今日は研究室にお泊りですね。。

ホントに時間との勝負です。
頑張ろ!!



就活ってやはり忙しいです。
2009.03.04(wed)
あまり就活ができていない自分ですが、
それでも三月中旬にいくつかエントリーシートの締切がかたまっています。

2週目に4つ、3週目に2つ。

まぁこれでほぼ全てなんですけど。笑。
んで前に出した1つの計7つ。

結局当初の予定通り10社未満です。

7つがどのような結果になるのか。
このご時世でどこまで自分が通用するのか。


受かるといいなぁ。





本日は母の誕生日であります。
ホントは今日某企業の会社説明会後に実家に帰りたかったんですけど、

さすがに時間的に厳しい状況でして。。

母には申し訳ないけど今年は帰れそうにないですね;;

さて、準備しようかな。
今日は国際展示場付近まで行って参ります。




No.066 ウェブ人間論 / 梅田望夫 平野啓一郎
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2009.03.03(tue)
大学時代に【ウェブ進化論】を読み、前日【ウェブ時代をゆく】を読んだ。

参考:No.019 ウェブ進化論 / 梅田望夫
参考:No.065 ウェブ時代をゆく / 梅田望夫

そいでさらに本作【ウェブ人間論】を読んだ。

本作は作家・平野啓一郎さんとお馴染みの梅田望夫さんの対話形式の書物。

議論は二日間に渡り、計16時間だそうです。

話題としてはタイトルにもある通り、【ウェブ】であります。
しかし非常に面白いのが平野啓一郎さんと梅田望夫さんの背景の違いです。

作家とITコンサルタント。
文系と理系。
アナログとデジタル。
旧と新。

もちろん平野啓一郎さんもウェブで調べ物したりしますので、
一概にアナログと断定しているんじゃないし、新旧どっちがいいって事でもありません

その二人の違いを強調したかったのです。

そんな二人がこれからの進歩について議論する。

紙媒体の行く末や、書物のデータベース化、
ネットでの出会い(恋愛も含め)、人間論。

立場が異なるからこそ時に摩擦があっても新しい価値観が見えてくる。

一つの事柄に対し、複数の視点があることを感じました。

特に作家という性格からか平野さんは裏側も考察しようとする。
いい面と悪い面、両方を熟考するような。

一方梅田さんは考え方にスピード感がある。
いい面と悪い面、その比率を変え、いい部分をどんどん取り入れていく。


こうした、対話形式の書物ってあまり読んだことがないのでなかなか楽しめました


ただ内容どうこうではなく気になったこと2点。

梅田さんはこうした話し言葉の方がわかりやすい

【ウェブ時代をゆく】を読んだ時、ちょっと小難しさがあったんですよね。
もっと簡単にわかりやすく伝えられるんじゃないかと思ったり。

多分それは文章という形にやや引っ張られたため、少し難しくなってしまったと思うんだけど。

それか、執筆中に小難しい作家の小説を読んでいたとかね。笑。


2点目は、平野さんの話言葉は難解すぎる。

これは作家の特性なのでしょうか。
語彙力があるのはわかるんですけど、これは一般の人にはなかなか伝わらないんじゃないかな;

ちょっとカタカナ語を多様しすぎている気がします。
あと難しい漢字ね。笑。

文章ならわかるけど、会話の中で聞いていたら滑舌が悪いと多分伝わらない。

独白的とか吐露とか通暁とか。


会話という形式のためか、そういう点も気になってしまいましたとさ

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



ちょっと予定が詰まってるので簡潔に。
2009.03.02(mon)
もう3月ですねー。
今日は研究室の送別会。

早くね!?

って思うそこのあなた。


僕も同感です。

うちのマリオ先生がやってくれたんですよ。
その辺についても少し落ち着いたら記事にしたいと思います。




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