2008.02.15(fri) 前回長浜らーめんを食べに行った時、友人からお借りしたDVD。 しかし週末に別の友人の貸すという事でおよそ一週間で観なければならない。
三枚組。
そう360分という超大作な訳です。 何より今週はスノボ旅行という二泊三日(移動を含めたら三泊四日)を費やすため、 時間的な制約がかなり大きかった。
参考:斑尾高原スキー場 参考:【長浜らーめん】 八王子店
またバレンタインというイベントも挟んだ上に、 自分の浅はかな計らいで【紅の豚】にまで手を出してしまうという。
参考:No.042 紅の豚
まぁしかし夕飯を食べつつの鑑賞だったり、 サイト更新&サイト作成と平行しての鑑賞によってなんとか360分見終える事が出来た
限りある時間をどう活用するかは人間のあくなき探求であると僕は思います。 ・・難しい雰囲気を若干醸し出そうというその安易な発想は、 僕が好んでいる作家【森見登美彦】さんの作品を先日購入したためである。笑。
この小説についてもいつか紹介したいと企んでいる。
さて、今回のap bank fesはいつもとは違う。 三日間の開催のうち前二日間が台風のため中止になってしまったのだ。
環境に取り組む彼らがその自然の猛威を改めて知らされた今回のfes。 今までのDVDは三日間のライブをそれぞれ一枚づつ収録していたけど、 今回はそんな訳で一日のライブのみを収録している。
でもただライブ映像だけじゃない。
今回は台風によって苦悩する裏方側に着眼しているのだ。
fesの中止という厳しい選択を強いられる様や、 それを複雑な心境で受け止める沢山のスタッフ、演者。
「悪い事があるから良い事が栄える」 とGAKU−MCはこのDVDを通して前向きなメッセージを伝えていた。
なんとか最終日だけ実施でき、 たった一日だけのfesはすごく意義深いモノになったと僕は観ていた感じた。
台風のため活動ができない人々は、中止と決め付ける事なく 開催を信じながら最後まで会場に残り、そして最終日に精一杯の作業を行う。
普通だったら帰ってしまうと思うんです。 台風はどうしようもない自然の猛威だから。
でも9割もの人々はずっと残っていた。 避難生活のような厳しい二日間を乗り越えてまで。
そんな彼らの楽しげな笑顔は、今年のフェスをより彩ったと思う
最後まで諦めなかった彼らを見てるだけで、ちょっと勇気をもらった気がします
んでライブだ。 三日目だけの開催だったけど、それでも出演陣は豪華。
・AI ・絢香 ・GAKU-MC ・加藤登紀子 ・KREVA ・コブクロ ・氷室京介 ・ウルフルズ ・Mr.Children ・東田トモヒロ
さたには ・大貫妙子 ・KAN のお二方も参戦。
KANさんの【愛は勝つ】は色褪せないねー。 懐かしさと同時にいい曲だなって普通に鳥肌が立ちましたね
そして氷室京介さん。
ものっそい人が出てきた!!!! 同じアクターでもあるコブクロもステージ横に出てきて超興奮
最後には出演者達が皆で【to U】を歌う。 演奏にはMr.Childrenも参加。
ここで僕が一番感動したのは加藤登紀子さんの存在だ。
彼女のような年配の方が楽しそうに桜井さんが作った2006年の曲を歌う。
音楽に世代の垣根なんてないんだなって。
なんか妙に暖かい気持ちになりました 色んな意味で今までの作品とは一味違うfesなので、観てみるのもいいかもしれませんね
参考:ap bank fes'07公式サイト
ライブ映像とか観るとギター弾きたくなる。

テーマ:音楽全般(PV・ライブ映像..etc) - ジャンル:映画
|