2007.12.18(tue) という訳で早速購入してきましたバンプの新譜。 前作【ユグドラシル】から3年4ヶ月ぶりか・・。
待たせすぎじゃないか??笑。
その間に発売されたシングルA面は6曲も溜まってしまった。 だいたいフルアルバムに入る曲数なんて10から多くて14ぐらいじゃないっすか。
そこで連想されるのがアルバム2枚出し。
まぁそんな淡い期待は脆くも崩れ去り、 なんと一枚に17曲も詰め込んで届けてくれました。
びっくりですね、これ
さてさて、【公転周期】を意味する本作【orbital period】
やはり気になるのがブックレット。 88ページにも渡って、ボーカル藤原さんが紡いだストーリーが描かれてるんだけど、
先ずその中の絵に衝撃。 こういうミックスドリアリティもあるんだなぁという感じ。 5ページ目を開いた瞬間に自分にはない表現方法が呼吸していた。
キャラはアニメ調で背景画が実写。 でもそれをセピア色に統一し、且つ背景画はパステル画のようにして アニメ調と実写の境界線を薄くしてるんだよなぁ。すごい。
・・まぁそんな細かい話はいいか。笑。
ストーリーも藤原さんらしい物語展開でじんわりきましたね
そして音を出す。
【1.voyager】【2.星の鳥】【3.メーデー】の流れは神。
これは是非パソコンに落とす前にCDでちゃんと聴いて欲しい。 じゃないとバンプが表現したかった事を聞き逃す事になりますよ!!!!!!!
正直僕は【3.メーデー】にぐっときてなかったんですよね。 それは【10.花の名】という比較対象があったためか。
ちょっとシングルとして聴いた時はインパクトに欠けたというかなんというか。
でも、上三曲の流れを聴いた時、びびっときた。
【3.メーデー】はシングルじゃなくアルバムを構成する1ピースだったんだ。って。
この流れの中で初めて開花しましたね 僕にとって。 まぁカラオケで歌ったりしてますけど。笑。本当の意味での開花です。
【5.プラネタリウム】も僕にとって同じかな。 アルバムの中で息を吹き返すかのように、よりしっくりくる。
当然のように【10.花の名】【16.涙のふるさと】は名曲だしなぁ。笑。
あとは【1.voyager】の対となっている【17.flyby】。 もうねーたかだか2分弱の曲なのに、こうもぐっとくるなんて
17曲のうちにお勧めしたい曲多数。 ただ、バンプ初心者が聴いたら理解されないかもしれないと思う曲も何曲か
本当にバンプ独特のリズムやタイミングが散らばっているから 一回聴いたくらいじゃその心地良さに気付けないんじゃなかなぁって。
僕のとって前作ユグドラシルがそうだったように、 何回も聴いて、曲が頭に入ってきてからがバンプの真骨頂だと思うので、 最近バンプが好きになったって人には是非諦めずに聴いて欲しいな。笑。
いやーホント、カラオケでやるにしても難しい曲を作ってくれたぜ全く でも【8.かさぶたぶたぶ】【11.ひとりごと】はマスター目指します
うん、アルバムとして申し分なし! 2月24日のライブが楽しみだ
・・CDとは関係ないんだけど、 僕のオーディオ、曲が入れらんなくなってしまったんだよなぁ。。 【orbital period】が持ち運べない
金欠の中でipod買おうかな・・。
かさぶたぶたぶ、かさぶたぁ

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽
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