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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
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No.165 交渉テクニックを学べ!! / D・オリバー
交渉テクニックを学べ! (マジビジ5)交渉テクニックを学べ! (マジビジ5)
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2011.08.29(mon)
こちらも先輩からお借りした一冊。
ページ数も少なく且つ文量も少ないので1時間で読めました。

さて、交渉と言うと少し重たいニュアンスを感じるかもしれませんが、
交渉というのはどんな場であれ常にあるものだと思います。

営業さん然り、社内調整を行うエンジニア然り。

打ち合わせなどで人と話す機会があれば、
そこにはなんらかの取引があり、交渉が存在するのです。


つまりは交渉テクニックを学ぶことは非常に大事だと言うことです。

そこで本書を手に取ってみた訳です。
(先輩が会社に本を大量に置いてくれてまして、読みたい人は自由に借りられるのです



点数をつけるとしたら65点ですね。

なかなか使えそうだなっていうテクニックももちろん記載されています。

例えば「おまけを一つ多くしろ」


これは相手が期待している、想定している一つ上をいくということだと思いますが、
この考えは非常に大事だと思います。

期待している以上のモノがあれば、人は感動もするからです。
そこに好感が生まれ、次に繋がっていく。



そんな使えるテクニックの一方で、
「質問はうまくかわそう」といった少し具体性が欠けたり、
「質問すれば主導権が取れる」というような、思わず疑問に感じてしまうようなこともちらほら。


質問をうまくかわそう、というのなら、
そのかわし方を もう少し説明して欲しいなと思ってしまいます。笑


そうした痒い所に手が届かない箇所が数点あったので、65点です。


テーマは重要がありそうなので、
文量を増やして内容を深めることができればもっと面白い本になるだろうなぁ。

と感じました。

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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



No.164 コンサルタントの現場力 / 野口吉昭
コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)
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2011.08.23(tue)
本書も会社の先輩からお借りした一冊、【コンサルタントの「現場力」

現場と聞くと「踊る大捜査線」の名言が巷で人気があったためか、
なんとなく”事件が起きたその場所”というイメージになってしまうかもしれません。笑

メーカーで言うなら工場といったイメージかな。

しかし本書が言わんとしている現場は、
自分が働いているその場のことを指しています。

(事件が起きた)現場だけではなく会議室も含めてのお話。

打ち合わせでの心構えやプレゼンでのメッセージの伝え方などなど。


・・・って、「現場力」に少し違和感を感じたのは、
踊る大捜査線が好きな僕だけなのでしょうかね。笑


本書のいくつかあるポイントの中で、
僕が意識していきたいと思ったことは以下です。

1.三つの理由を考える
2.自問自答を心掛ける
3.逃げの姿勢は見破られる


仕事をしていると、「これはどうして?」と質問されることがあります。

その時に理由が一つよりも、
多面的に観て3つの理由を述べれた方が説得力がある。

理由が一つだと、「〇〇の場合は考慮した?」とツッコミが入るかもしれない。
そのやりとりは あまりスマートじゃない。

考えられるポイントは予め考慮した上で話すべきだと。


では予め考慮するにはどうしたらいいのかと言えば、
普段から意識して物事を考える必要があると思います。


「自問自答を心掛ける」は「三つの理由を考える」にも通じるものがあると思いますが、
物事をしっかりと深く考察していく必要があるなと。

本書では自問自答の項目として以下を挙げています。

1.それはなぜ?
2.で、つまり、何?
3.一言でいうと?
4.それが本質?
5.自分は本当はどう考えるのか?
6.それは本当に自分らしい意見か?受け売りじゃないか?
(P101)

いきなり全てを意識するのは難しいので、
僕の場合は「それはなぜ」を常に意識していきたいですね。



最後。
「逃げの姿勢は見抜かれる」

これは本当にその通りだなと思います。。。

「嫌だなぁ」とか「不安だ」という思いは簡単に相手に伝わってしまいます。

ただ僕が言いたいのは、
嫌だと思うな!不安に思うな!ってことではありません。


そう感じるのは、人に感情がある以上当然ですし当たり前です。

意識すべきなのは人に伝わってしまうという点です。


人に伝わってしまうということを意識しておくことが大事なのかと。

本当に大事な場面では不安が伝わらないよう、心から「やってやる!」という気持ちを持つこと。



本を読むと学びが多いので本当にありがたいですね。

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No.163 コンサルタントの質問力 / 野口吉昭
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)
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2011.08.21(sun)
会社の先輩からお借りした一冊、【コンサルタントの質問力

質問というのは仕事において、はたまた日常生活においても重要な行動だと思います。
と同時にすごく難しいものというのも痛感している。


質問には大きく2パターンあるように僕は考えています。

一つは「本当に自分がわからないことを教えてもらいたいとき」の質問。
答えが手の中にないパターンです。

もう一つは「相手の気付きを誘発するとき」の質問。
答えは手の中にあるけれども、それに気付いて欲しい、もしくは話を膨らませて欲しいときの質問。

前者は簡単なようでいて結構難しい。
自分が何を知りたいのか、これを相手に正確に理解してもらうというのは大変です。


後者もまた難しい。
物事を自分の中でしっかりと整理して、相手に必要なことを気付かせるような質問をしなければならない。



でも上手い質問ができると
必要な情報を引き出せたり、相手にとっても有意義な会話になったりする。

よって質問力を高めることは決して損はしないと思います。



僕が本書を読んで今後とも意識していきたいと感じたことは2点。

1.語彙力の増強
2.ワンメッセージ化

「質問」とは言語によって行われる活動。
質問力を高めるには、語彙力を高め、五感の持ち駒を増やす必要がある(P157)

相手にもしっかりとイメージしてもらうためには、
正しい言葉を正しいタイミングで、適切に使う必要があります。

そうするためには語彙力はあればある分だけ、表現の方法が広がり正しく伝えられる可能性が上がる。

語彙力の増強は大事だと僕も思います。



ワンメッセージ化ですが、簡単に言えばシンプルに要点を伝える力のこと。

ダラダラと質問をせず、30秒で要点を伝える。

そのためにはワンメッセージをいかに濃縮しわかりやすくするか。
これもとても大事なスキルだと思います。


本書には他にもエッセンスが詰め込まれているので、
質問することが苦手だとか、質問の大事さを感じ始めている方にオススメ致します。


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No.162 成功する人は缶コーヒーを飲まない / 姫野友美
成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣 (講談社プラスアルファ新書)成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣 (講談社プラスアルファ新書)
姫野 友美

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2011.08.17(wed)
会社近くの本屋に昼食のちよく行って新刊をぶらぶら眺めたりしています。
そんな中で気になった表紙が積まれていた。

「成功する人は缶コーヒーを飲まない」

普段からよく缶コーヒーを飲んでいるという訳ではないけど、
コーヒー自体は好きなので気になってしまった。


そこでパラパラとめくってみると、
食や栄養について書かれているではないか。

何気なしに目次を眺めていると、これがまた興味深い項目がずらり。

・缶コーヒーで社員が居眠りをする!?
・眠気覚ましにアミノ酸
・チョコを食べると疲労感が増す
・野菜ジュースで不健康になる


などなど、僕が気になるような内容がテンコ盛り。

そこで購入決定。
そして読んでみると、これがもう超絶面白い。

いかに自分が栄養について無知だったか思い知らされます。

また世間で良しとされていることが、実は正しくなかったりすることも勉強になった。

詳細はぜひ本書を手にとって読んでいただきたいのですが、
僕はこれを読んで食生活を改めてみようと感じました。



最近、つい仕事中ウトウトしてしまったり、
些細なことでイライラしたりしています。

良くないですね。

それらも食を少し意識するだけで改善するのであれば、試さない訳がない。


本書は是非とも多くの人に読んでもらいたい。

これは管理人一押しの新書です。

ぜひぜひ。

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No.161 今すぐできる!ファシリテーション / 堀 公俊
今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)
堀 公俊

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2011.08.03(wed)
サラリーマンとは極めて打ち合わせの多い職種です。
自分がなってみて実感します。

そんな中で打ち合わせをいくつか出ていると、
話がスムーズに進む良い会議や、議題が不明確で何のために集まったのかわからなくなるような悪い会議など、
善し悪しがはっきりと見えてきます。

本書は打ち合わせをより良いものにするため、
どのようにファシリテートしミーティングを円滑に進めるのかを説明してくれます。

橋梨さんという架空の人物を登場させ、
その人がファシリテートする様を会話形式で見せてくれるので非常にわかりやすかった。

言い回しなど、問い掛けの仕方、
話を脱線させる困ったちゃんへの対処法、意見が言いづらい諸先輩方への対処法など、
実際に使える例が多く読んでいて ためになりました。


ただたまに「そんな展開になるか?」と笑えてしまう例もあります。笑

一例として、「話を阻害する人がいるときに」というP215に記載されている例を・・・。


A 「遠慮せずにストレートに言いたまえ。時間の無駄だよ」
(かなり攻撃的な設定)

B 「すみません、大した話でもないので、もう結構です」

橋梨 「Aさん、今、皆さんがどんなお気持ちなのかわかりますか?

A 「ん?どういうことかね?」

橋梨 「皆さんが、どんな気持ちでAさんの話を聞いているか、を聴いているんです。
    言い換えれば、『場の空気が読めていますか』という質問です」



僕がその場にいたら間違いなく脇の下が汗まみれ。

攻撃的な人に対して「空気読め」的な発言はいかがなものかと。笑
そこはもっとやんわりとした言い回しの方がベターじゃないでしょうか。

・・・良い例が思いつきませんが・・・

「皆さん もう少し柔らかい物言いで発言するようにしませんか?
そうすれば皆さんも意見が言いやすくなるかと思います」

とか?
難しいですが。

そしてさらにびっくりしたのは、その後の展開。


A 「すまん、すまん。ちょっと言い過ぎたみたいだ。これからは気をつけるよ」




Aさん、超大人。

そんなAさんタイプは稀な気がします。笑


個人的にちょっと「ん?」って思うような、上のような例もありますが、
そこも面白いので気になる人は手にとって読んでみて下さい。


ファシリテーションとは少し話がズレますが、
僕がすごく感銘を受けた部分を記載します。

それは、「上司は部下の提案の何をチェックしようとするのか」という部分。(P132)

提案の中身の細部を短時間で理解することはかなり難しい。
そこで上司が確認するのは、プロセスの合理性を確認すると言うのです。

「あらゆる角度から網羅的に検討しているのか」
「偏った視点で検討されていないか」
「重要な観点が抜け落ちていないか」

ここで考え得る全ての観点からバランスよく考えられていれば、
つまりプロセスの合理性がとれているのならば、大きな間違いはないと判断しても差し支えないと考えるのです。


これはその通りな気がします。
僕が上司の立場でも、抜け漏れが見られる提案はとても賛同できないでしょう。


ちょっと本書の本筋とは違う部分ですが、
上記の話はしっかりと自分の中で消化し今後意識していきたいと思います。


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No.160 儲かるツイッターマーケティングの秘訣 / 佐藤和明
儲かるツイッターマーケティングの秘訣儲かるツイッターマーケティングの秘訣
佐藤 和明

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2012.06.15(wed)
前回紹介した【No.159 実践ソーシャル・メディア・マーケティング / ジム・スターン】は
ソーシャルメディアマーケティング全般で且つアメリカのネタを題材にしていましたが、
こちらの【儲かるツイッターマーケティングの秘訣 / 佐藤和明】はTwitterと日本に特化した書物。

紹介しているツールも事例も日本のものなので、
すぐにソーシャルメディアマーケティングを活用できるのはこちらの本でしょう。

300ページ弱と厚さは少しありますが、
1ページあたりの文字密度が低いのですぐ読めるかと思います。

どんな内容が記載されているかというと、
一つ例を下記に挙げたいと思います。

Twitterの活用方法としての4つの方法です。

1.更新新情報流布型
2.ゆるやか対話型
3.積極対話型
4.Bot活用型

1はそのまま情報を広げるためのもの。
2はユーザからの質問等に反応するもの。
3は自ら話しかけるなどをするもの。
4はツイートを自動で行うもの。

これらを上手く活用することで知名度を上げて、信用を得ていく流れです。

という訳で僕もこれらを活用してみようと計画+実践中。

ただ何事もユーザさんありきなので、
ユーザさんが嫌がらない範囲というのを意識してやっています。

Bot活用もまだこれからではありますが、
ユーザさんにとって楽しめる内容でお届けしたいなと考えています。


最近のBot呟きでは、
「フォローして」とか「相互リンク募集」というような内容を自動化しているケースが見受けられますが、
そういったことはしたくありません。。

もっとフォロワーさんが楽しめる、メリットのある内容で一部自動化したいと思います。


僕はこのように活用していく予定ですが、
Twitterをどう活用すればいいのかいまいちわからない人は本書を手にとってみてはいかがでしょうか。

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No.159 実践ソーシャル・メディア・マーケティング / ジム・スターン
実践ソーシャル・メディア・マーケティング 戦略・戦術・効果測定の新法則実践ソーシャル・メディア・マーケティング 戦略・戦術・効果測定の新法則
ジム・スターン 酒井泰介

朝日新聞出版 2011-02-18
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2011.06.14(tue)
最近気になっているソーシャルメディアマーケティング。
今話題のTwitterやFacebookを活用して、どうやってお客様にリーチし販売していくか、です。

最近(といっても4月頃)とても興味深くて関連書物を読んでいます。

というのもあるサイトについて、より多くの人に見てもらうためにSEO対策を頑張っていますが、
それだけではいかんなと。

SEOは対策して検索に引っかかるのを待っている形になってしまっているので、
それよりもこちらから働き掛ける必要があると感じました。

そうしたら本書が本屋の店頭に置かれているではありませんか。

帯には

フォロワーを増やすだけでは意味がない!
ツイッターやフェイスブックで「売上」を伸ばすには何をすればいいのか



Twitterを活用しはじめていた僕にとって、
かなり気になる帯だったために即座に購入。

早速読んでみました。


アメリカのソーシャルメディアマーケティングの具体的なケースも紹介しつつ、
ユーザの注目を引くこと、感情を汲むこと、行動を促すことなど

あくまでソーシャルメディアはツールの一つであり、その先のユーザ思考である必要はあると説明。

ただ、ツールが違う以上、既存のマーケティングとは方法を考えなければならない、というのが本書。

そのためにログの取るツールやユーザの呟き・意見をどう対処するかなどが載っています。

個人的にはなかなか楽しめました。


難点を挙げるとするならば、

紹介されるツールは基本アメリカのツールである点。笑
活用する場合は英語のサイトを読み解いていかなければならず、簡単に活用するのが難しそう。

もう一つは、やや直訳すぎる感じがしました。
なので少し読みにくい。



2200円と少しお高い本ですが、
それだけ中身も濃かった本だったと個人的に思います。


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