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Author:ニーシェ。
誕生日:1984/06/23
血液型:O

ひっそりと。
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日常の些細な笑いに貪欲に。

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臆病な白虎。〜蛍と遭遇〜
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




・自分でもわかりやすいようにリストアップ。

 洋楽リスト。  邦楽リスト。  洋画リスト。  邦画リスト。  書物リスト。  ゲームリスト。
 ラーメンリスト。  八麺会リスト。

・プロフィール始めました。⇒  ニーシェ。のプロフ。


裏目に出る一日。
2008.07.19(sat)
本郷でゼミがあったのでそれに参加した帰り道。

僕は松戸ら辺まで辿り着いた。
蒸し焼きにされようとも家まであと少し。

あと少しで家に帰れると思っていたのに・・


警察に捕まった。

・・もうなんなんだYO!!!!!!


しかもこっちはなんで停められたのかわからない。


警察官「君、なんで停められたかわかる?」

ニーシェ「(わかる訳ないだろ)いや、全然わからないです・・」





警察官「サンダルは駄目なんだよ」


今日は雨が降ると思ったから
濡れてもいいサンダルを選んだというのに。


なんという裏目。
そして二人の警察官に囲まれ住所や連絡先を聞かれる。


その間にサンダルのバイクが3台通過。

彼らは見逃されて僕は罰則金6000円。



こんな理不尽があっていいのだろうか。

悔しいから、靴下を履いてサンダルを履いていたバイクの方を指で指し、

ニーシェ「靴下を履いていたらいいんですか?」


と聞いてやりました。

警察官「あれは駄目だよ」






おおい!!なんなんだYO!!!!

別に巻き添えにしようとかした訳じゃないです。
ただ、彼らを見逃すなら俺も見逃してよ、と言いたいのです。

もう本当に運がなかったとしか言いようがない。
あの時間に走った事。
あの道を走った事。

何かが微妙に違えばこんな結果にならなかったかもしれない。。


さらに頭に来るのは警察官との会話だ。


警察官 「何?学生なの?どこ?理科大?」

どういう基準で理科大が出てくるんだよ。
理科大は松戸周辺じゃないだろうが。

なので言ってやりました。

ニーシェ 「東大です」



警察官 「え!?東京大学!!?・・・ごめんねぇ〜




お前らは東京大学なら謝るのか。

その学歴に踊らされてる対応もうざったい。
謝るくらいなら罰則金6000円返しやがれ。
そして理科大にも謝れ。



こうして僕はまた政府にお金を払う事になった。
節約するためにバイクに乗ったのに、電車賃金以上に高くつくという。

警察官 「じゃぁ帰り気をつけてね」

と、結局サンダルバイクで帰らせるという。



俺の6000円返せよ!!!!



そもそもバイクのサンダル履きの何が悪い。

道路交通法にはこう書いてある。
(安全運転の義務)
第七十条  車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。


また
(運転者の遵守事項)第71条
車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

6.前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が道路における危険を防
止し、その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項


参考:道路交通法



バイクのオートマに足使わねぇよ。

当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作できます

足を使うシーンなんて停止だけじゃん。
停止する際にサンダルが仮に落ちたとして、どこに危険がある?

そもそもサンダルを禁止している理由としては、
【サンダルがブレーキに引っかかって踏むのが遅れる】
【脱げてしまい、ブレーキペダルの下などに入り込んでしまうことによってブレーキが踏めない】
【ペダルを踏むときに必要な力が加わらなかったり踏みそびれたりする】

ネットで調べてみるといくつか挙がってきます。

参考:coneco.net【サンダルで運転は違反?】
参考:Yahoo! 【車を運転するときに、サンダル履きで運転すると道路交通法違反になりますか?】

ええ、わかります。わかりますよ?車なら。

車のブレーキは足で操作しますもんね。
脱げる事でブレーキが踏めなくなる事もあるかもしれない。
また踏むタイミングがズレるかもしれない。




オートマのバイクは手で操作するんだって。

サンダルがブレーキにひっかかる?
そんな浦安鉄筋家族みたいな事バイクにあるんすか?
後輪に挟まるとかですよね?

サンダルが脱げてブレーキができない?
できない人に出会いたい。
ってか免許取る時点でその人はアウトでしょ。メンタル弱すぎ。


・・・・

別にサンダルを推奨したい訳じゃないです。
そりゃ靴と比べれば靴を履いていた方がいいに決まっている。

だからといってお金のない学生とっ捕まえて金をふんだくるのはどうかと思うんです。


その夜はもうモチベーションなんてないので、
研究室の先輩と飲みに行きましたとさ。

4時間ぐらいダベって、楽しい時間を過ごせました。笑。








ニーシェと困った仲間たち。【A-00】
2008.07.14(mon)
昨日研究室の片付けをしていたら腰を痛めましたニーシェです。
運動をしてないのはこういうトコにボロが出るみたいです・・。


さて、タイトルから皆さん、何か想像できたかと思います。

そうです。






またしても新シリーズです。

スイーツに引き続き、巨人の星までシリーズ化し、
正直月23回更新という制限の中で書くネタが溢れかえらんばかりなのに(誇張)
ここにきて新たな幕開けです!!

というのも、最近僕は人間関係に疲弊してきています。
・・前回の記事から容易に想像がつきますが。笑。

でもこの積もり積もったストレスを誰にも言わずいたら、
いつか僕が壊れてしまいかねない。

何よりもこの大学院に来て様々な人間がいるのですが、
人としてどうなの?と思う事が意外な程に多かったりします

おいおい、そんなのお前のエゴかもしんないじゃん。


そう思う読者もいるかと思います。

しかしあえて僕は自分の思いを投げ掛けます。
そして僕が間違っているのなら是非言って下さい。
自分が考えを改めなければならないのでしたら考えを修正します。

それはきっと自分の成長に繋がる。

また問題点を投げ掛ける事によって

「そうか、こういうのを嫌がる人もいるんだな」
と自身の行動を改めたり、何かの成長の糧にしていただけたら幸いです。


という訳で・・第一回。
ちゃんとありのままを描きます。




それは22:00を回った頃だった。
授業も終わり、研究室の方々もだいたい帰った。

研究室の残っているのは、僕が親しく思っている先輩と・・今回の主役、Aだ。
そうだ、ここでより彼に親しみを感じてもらうため、あだ名をつけよう。

彼の名は・・アンダム。ウィングアンダム



さて、僕は明日提出のレポート課題に取り組んでいた。
すると先輩がその話にふれる。

「○○先生のレポート?」

そうですよ、と何気ない会話が始まる。
そこにアンダムが突如としてホワイトベースから飛び込んできた!!


「アムロ、逝きまーす!」


アンダム 「レポートやってるの?」

ニーシェ 「そうだよ

アンダム「なんか、4回目(の課題)もありそうじゃない?」


説明しよう。
今回の課題は三回目なのだ。

そして課題を出す時というのは先生が会議、もしくは出張の時のみであり
4回目の課題というのは99・9%ないのである。

ニーシェ「いや、課題は先生がいない時にしか出さないから、これで最後だよ」


間違いないです。
僕は授業を真面目に受ける人なので、
先生自身が【授業をやれない時に課題を出します】と宣言しているのをこの耳が聞いています。


なので、この時点でアンダムが授業を真面目に受けていないのがわかる


アンダム 「いや、教科書は第4章まであるし」







関係ないぜ、関係ないぜ!

・・もう一回言います。
先生が会議もしくは出張の時だけ課題を出します。


ニーシェ 「んー先生自身もそう言ってたからなぁ」


アンダム 「いや、たまたまタイミングが(先生の出張と)重なっただけで」







そんなに自分が間違えるのが嫌なのか?

だからそのタイミングがどんぴしゃに合った先生が宣言してるんだってば!
授業ちゃんと起きて受けろよ!!!!

タイミングが合うってどんだけの見解だよ。笑。


その後、僕が話すのが面倒になってしまった事は容易に想像がつくかと思います。


アンダム。
それは、自分の非を認めないプライドの高いガンダム。



僕は思う。
どうでもいい部分にプライドを持つのはあまり良くない

非を認められない人ほど、器の小ささを感じずにはいられない。
僕は非を認められる人間になろうと心の底から思います。





取り止めもなく綴る思い。
2008.07.13(sun)
もう夏ですね。
今日も昼間すごく暑くて、とてもギターの練習どころじゃなかった;;

そうそう、僕来月に知人の結婚式でギターを伴奏する事になりまして。
(別に書いて大丈夫ですよね;)

それで練習をしなきゃだったんですけど、
まぁLパレスクオリティ故、常にミュートです。笑。

さらに夏なんですよ、夏。


僕はクーラーを経済的に環境問題的に使いたくないので


ギター、研究室に持ってきちゃいました。

っても、もちろん人がいる時には弾かないのでご安心を。
そういう空気はちゃんと読みます。

あとミュートも必ずします。
音楽で人に迷惑を掛けたくないのが心情。

だから電車の中で音漏れをしたままの人や
バイクにスピーカー積んで爆音で鳴らしている輩を見ると悲しくなる。



それで夜な夜な皆さんが帰った後練習です。
とりあえずAメロとBメロをだいたい覚えた。

後はサビと間奏、
それから一音上がったサビの計三箇所、流れを抑えれば完成。

まぁなんとかなりそうかなー。




空気を読む。
なんだか最近空気が読めない人が多い。

いや、自分のワガママを認めて欲しいが故の空気なのかもしれないから
詰まる所僕が空気読めてないのかもしれないけど、

研究の邪魔をされたくないんですよ。


僕としては研究がしたくて今の大学院に進んだ訳でして。
自分で言うのもなんだけど、研究に対するモチベーションはかなり高いです。
恐らく同期の中でもトップクラスではないだろうか。


僕は博士に進む意思がないので
この修士の2年間が最後の研究となる。

学生というモラトリアムがここで終わりを告げるのです。
学生として勉強するのは最後なんです。


勉強をしたくないという人は多いかもしれないけど、
僕の場合は今までの人生がだいたい勉強だったのでむしろ愛着さえある。


なので有終の美を飾りたいと思っているんです。


だから話し掛けられたりして研究を中断されるとすごくげんなりしてしまうんだよね

いや、こういうとホント人付き合いが出来ない子みたいになるけど、違います。
僕が言いたいのは限度って奴です。

全然話し掛けてくれて構わないし、
むしろ僕は人と話すのは嫌いじゃない。

スポーツや飲み会も誘ってくれれば、時間が許す限り極力参加致します。



でも、一日に二桁近く話し掛けられるのはさすがに辛いんす。

話し掛けられたら、そこで一旦作業を中断しなくちゃならない。
一回や二回ならさほどストレスなんて感じないけど、
それが何回と続いたら・・一時間に一回、はたまた30分に2回等々・・

正直、僕は耐えられないです。


他にも僕を悩ます事は何気に多いのですが・・
人付き合いって難しいですよね。。

完全にシャットアウトするのは絶対嫌だけど、
限度の感覚が違う人をどう対処すべきか悩まないとならない。。


ここ一週間、大学院で数少ない心の拠り所である一人の先輩が風邪のため欠席しているんですが、
一日も早い復帰を望みたいトコです。

自分に近い感覚や空気を持っている人が一人いるといないとでは全然違います。

じゃぁその先輩が卒業したらどうするんだって話ですよ。
しかも前述のよく話し掛けてくるくれる先輩は留年しそうで
僕が卒業するまでずっと一緒っぽい・・

いや、悪い人じゃないんですけどね
よくしてはくれるんですけど・・難しい!


後輩として先輩に良くしてもらえるのってありがたいしすごく嬉しい。
だからといって研究をないがしろになんて絶対にできない。


それとも修士一年の7月で
そんなに貪欲なのは良くない事なのでしょうか。。

心にゆとりがない自分が悪いのでしょうか。。


・・なんでこんなにゆとりがないんだろ。
ゆとり教育が僕の代にあったら確実に落第点ですね。

ゆとってる暇はないんだよ!と学校に行かなくなりそう。
・・・あ、それ中学時代の俺じゃん


んーゆとり教育があろうとなかろうと学校教育には反発する性分みたいです




ゆとりってなんなんだろうね。

僕の中で研究がプライオリティのトップレベルにあるので
研究が進んだり、勉強したなーって実感すると心にゆとりが生まれる。


人と話す時や遊ぶ時にゆとりが生じるのは
それが決定事項として自分の予定に組み込まれている時だな。

この日は友人とカレーを食べにいく、と決めた場合、
その日は友達と楽しく過ごせるし心のゆとりを感じれる。




それってどうなんだろうね

柔軟性に欠け過ぎだろ、自分。。


もっと柔軟な人間になりたいなー。
そうすればきっともっと長生きできるのに。




さて、そろそろ帰ろうかな。
ここ最近の時間感覚が良くないのでちゃんと家に帰るようにします

研究に疲れたらすぐ研究室で椅子を並べ寝て、
起きてまた研究に取り掛かり、
だいたい朝に帰ってまた昼過ぎに研究室に来る。

・・研究するために生きてる気さえする。

たまに寝る間際、これでいいのかと自問自答しますね。


・・非常に病みつつあるなぁ。
別段論文の締め切りがあるとかでもないのに。

うちの大学は10%の学生が精神病を患うらしいので、
そうならないためにも、ちょっと日々の生活習慣を改めた方が良さそうですね。