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| プロフィール |
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Author:ニーシェ。
誕生日:1984/06/23 血液型:O
ひっそりと。 こっそりと。
日常の些細な笑いに貪欲に。
お気に召したら 相互リンク宜しくお願いしまふ。
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目覚まし時計。 |
2008.04.02(wed) 昨日、高校の後輩たちと飲みました それがまた色々と会話に華が咲き、終電を逃す始末。
なんとか知人の家に退避でき、新宿で一夜を過ごす羽目にならずに済んだ。。
飲み会は計画的に。
ちゃんと終電を確認し、時計ももう少し小まめにチェックしないとダメですね これで後輩達まで終電を逃していたら責任重大ですよ、全く。
そんな訳で翌日帰宅。 まぁそれから仕事をしたりしてたんです。
16:00ぐらい。 壁の向こうから聞こえる目覚まし時計。
こんな時間に? そんな疑問も浮かんだが、生活リズムは人それぞれ。 最初は気にしてませんでした。
壁一枚挟んでいるのでそれほどまでに大きな音じゃなかったからです。
ところが一向に止まる気配がない。 春眠暁を覚えずとはよく言ったものですが、 それにしたってお隣に聞こえるだけの目覚まし時計の音を20分も聞いて起きないのは ちょっと疑問符を投げかけざるを得ない。
しかし起きない。 どういう訳か起きない。
すると僕の脳もマヒしてきたのか、 その音が自分の部屋から聞こえてくる錯覚に陥ってきたのだ。
目覚ましの音は確かにジリリリリリリリリリリ・・というシンプルなモノだけど、 それが壁というフィルターを介し、機械の周波数のような音に聞こえ始めてしまったのだ。
その時に点けていたのはPC一台。
シャットダウン敢行。
しかし周波数のような音は止まらない。 絶対に隣の目覚ましの音。 だからうちが人様に迷惑をかけるような高周波を出してる訳じゃない!!!
そう言い聞かせても尚止まらない周波数に僕の心は萎縮していく・・
壁の薄さというのはこのような場面でも人の心を蝕んでいくんだな。。
将来は壁の厚い家に是非とも住みたいと切望するニーシェ。なのでした。。
ぽちっ!

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