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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




--PRAY FOR JAPAN--
被災者の方々の無事を心より願います。

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K-1グランプリ2010 at 横浜アリーナ
2010.04.04(sun)
昨日生まれて初めて格闘技観戦しました

突然K-1のチケットが手に入ったので友人と二人で参戦し、
懐かしい選手を間近で眺めながらなかなか楽しい時間を過ごせました。

僕はアンディ・フグの時代を観ていた人なので、
最近人気のあるバダ・アリ選手等は実は知りませんでした。

しかし、ピーター・アーツやジェロム・レ・バンナといった昔からの選手がいて興奮したし、
武蔵選手の引退セレモニーにも立ち会えてすごくよかったんです。

ただ、




周りのマナーの悪さには愕然としました。

音楽のライブとか行くとマナーについて色々議論されています。
例えば、歌うことを求められていない時にオーディエンスが歌ってしまうとかとか。

しかしそうしたマナーが可愛く見えるぐらいでした。。。


先ず僕の列の端に座る男。

ひどい貧乏揺すり


アリーナの席はしっかりしている訳ではないのでその振動が直に届きます。
彼は貧乏揺すりの申し子なので、微動とかじゃないんです。


ガッシャンガッシャンするんです。

あまりの居心地の悪さに後半は椅子に座ることをやめてしまいました。。。。



次に僕の列の左斜め後ろに座る子連れのおっさん。

前が空席なのをいいことに、足を放り出しておく。
さらに性質が悪いのが、彼も貧乏揺すラーなのです

当然、僕の席は揺れに揺れる。

注意したいとこだけど、とにかくガラが悪い。
マイチキンハートはそういう輩とは絡みたくないので、もう我慢するしかありませんでした。。。



また真後ろ辺りに座るグループ。

まぁヤジは飛ばすわ、携帯電話で話してるわで、なんかもうガッカリです。

ただそのグループは選手の関係者のようで、
試合に出ていた選手を呼びつけて話をしていました。

でもいくら選手の知り合いだからといってそうした態度はいかがなものかと思います。



僕のように熱狂的なファンじゃない人からみれば、正直また行きたいと思えません。

ゴミもその辺に捨てられているし、
ご飯を買う列も割り込みあり。

非常に気分が悪い。


でも別段「ゴミはお持ち帰り下さい」とか「携帯電話は他のお客様の迷惑になるので・・」
的な運営者の注意もない。

嗚呼、これがK-1の文化なんだと思いました。


・・・そりゃ人気も落ちるんじゃないかい?


二階席にはもうガラガラで誰もいませんでした。


そうしたマナーの面でがっかりで、恐らく僕はもう行くことはないかな
1万円払ってその環境に足を運ぶほどファンではないので。

僕なんかはテレビで十分です。

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ap bank fes 09 【ライブレポートvol.03】
ap bank fes 09 ロゴ
参考:ap bank fes'09 official site

2009.07.20(mon)
第二部が終了し休憩タイム。
予定としては50分だったんですが、ちょっと時間が押していたので少し短めで。

そして第三部。

いよいよのミスターチルドレン

桜井さんはピンクの服で登場。
相も変わらずピンクが似合う男ですわ。笑。

一曲目・・【Simple
Discoveryに収録されてるアルバム曲で、個人的にかなり好きな曲。

正直不意をつかれた
いやーでも聴けてホント良かった

そして桜井さんがMCで「皆一緒に歌って!」と続き、


二曲目、【靴ひも

ああ!!!!
なんで2曲連続で甘酸っぱくなるような曲が!!!!!!
歌ってと桜井さんが言うからもう会場が歌っておりました。


三曲目、【箒星

これはあれですか?
恋をテーマにした選曲なんですか?笑。

サビで桜井さんが跳ねるから、もちろん僕らも跳ねますよ。笑。


そして新作から【エソラ

三日目の天気予報では丁度この三部辺りから雨だった。
雲行きも怪しくなり、二部と三部の間で本当に雨が降りそうな気配。

だからこそ、エソラの歌詞が響きました。

雨に濡れぬ場所を探さずに星空信じてフェスに参加して良かった

この曲ではもちろん「Oh rock me baby tonight!!」で合唱
やっぱこういうアップテンポナンバーは楽しいですね


ここで桜井さんのMC。

次にやる曲は三年前のここで生まれた曲。



彩り

(Y田さん、すみません!!生で聴いてしまいました。笑)

来年からは念願の社会人になる僕としては、
この曲のメッセージだけで強くやっていけそうな気がします。

・・・ホントこういう詞が書けるなんてすごいな。。


曲が終わって次は何をやるんだろう。
そう思っていたら僕がいたブロック側の出島にドラムがセット。

やばいっ!!!JENが来るっ!!!!

JEN好きの僕としてはハァハァしながら見守っていると・・







全員 集合。

わずか2,30m先に小林武史さんを含めたミスチル5人が集結。



そして曲は・・・【タガタメ】

嗚呼、鼻血。

この曲をラジオで聴き、そして詞を見たとき、
どれだけの衝撃を受けたことか。

でもあれだけの壮大な曲を、この5人で表現できるのか?と思ってたら、
想像以上にロックしていた。

このロックロックしたバージョンで発売して下さい。
カップリングに収録してくださいっ!!!!!


そして会場にインストが流れる・・【overture

もちろんこのインストが来たのならば・・【蘇生】です!!!!!

この曲も大学受験のときお世話になったなぁ。。
今回のセトリはホント「管理人お世話になったシリーズ」とも言えるぐらい好きです。笑。


続いては【and I love you

発売当初は【ランニングハイ】の方が好きだったし、
アルバムの中ではそこまでぐっときてはなかったんですけど・・

今回のロックロックバージョンはヤヴァイ。

桜井さんもヘドバンをかまし、JENもナカケーも鳴らす鳴らす!!!!!
神田原氏は相変わらずだけど、僕は感じてたよ、彼の熱いソウルを!!!!!!!!

後で気付きましたが、
これ、HOMEツアーと同じアレンジっぽいですね!!

にしても、ホント自分達の曲をこれだけクールにアレンジするってどんだけ格好いいんだっ!!
音を楽しむとはまさにこのことです。


次。 ああ来たよマイ神曲、【終わりなき旅

歌えるしギターも弾けるぐらい好き。
そもそもニーチェ哲学に近いこの曲はまさに僕好み。

最高の他に言葉が見当たらない。


そして最後・・これも意外でしたが、【僕らの音

優しく桜井さんが歌う。

バイバイ、と。


君は7月 つま恋に吹き荒れた通り雨

ちょっと詞をアレンジ。

こうしてミスチルの第三部が終了。
終末のコンフィデンスソングスから早2ヶ月。

でも何回見てもいいものはいいですね。。



さて。
ミスチルの出番が終わったら、恒例の出演者による【to U】
さすがに矢沢永吉さんはいらっしゃらなくてそこは残念でしたが。。

bankbandの方々も最後は登場し一列になる。
ああー終わったんだなぁという寂しさと満足した達成感を感じました。


最後にステージの出島までアーティストの方々が来てくれてそれも良かった!!!!
何よりアーティスト皆の笑顔が素敵でした。

個人的にすごく印象に残っていたのは一青窈さんといきものがかりの吉岡 聖恵さんが
一緒になって走っていたことです。笑。

そういうアーティスト同士ではしゃぐ姿もこうしたフェスならではで楽しかったです



すると今度は会場の後方から打ち上げ花火が。。。。
もう何も言うことはありません。

あれ、なんだろ、目が滲んで前が見えないよ。。笑。

こうして全アーティストを見終わった。
雨も降ることなく、全て堪能いたしました



で。

こっからです。
キアヌ・リーブス主演のスピード並にスリリングだったのは。

僕は翌日ゼミがあるので当然、日帰りで帰らなければならない
東京までの最終新幹線が21:31。


退場規制により会場待機。

さらに雨まで降り始めてくる;
A4ブロックという最高の位置で見れた代わりに退場は一番最後。

3万人近くの人がこの会場にいるのですから、そりゃ1時間近く待たされる訳です;;


そしてようやく広場を出てもシャトルバスに乗るための行列が

ようやくバスに乗り込めたのが21:06。
そして駅に着いたのが21:25。

終電まで後6分。

ここで改札で行列があったら多分アウトでした。笑。


なんとかギリギリ間に合い、無事東京に帰宅しました


こうして濃密な一日を終えました。
でも本当に素敵な一日で忘れない思い出になりました
出来たらまた来年もつま恋に帰ってきたいと思います!!!!

そしてチケットをゲットしてくれた友人に改めて感謝致しますm(_ _)m


テーマ:Ap Bank Fes - ジャンル:音楽



ap bank fes 09 【ライブレポートvol.02】
ap bank fes 09 ロゴ
参考:ap bank fes'09 official site

2009.07.20(mon)
ライブの第一部が終わり50分ほど休憩。

ライブは第三部まであり、その合間に休憩が50分あります。
僕はその合間でフーズに行くとかできるかと思ったんですけど、あんまり好ましくないですね

というのもほとんどの人が移動しないので一度ブロックを出ると戻ってくるのが大変。
結局僕らはトイレにも行かず待機。

ってもトイレに行く必要もないくらい汗を大量にかくので問題はないですが。笑。

では第二部。

第二部の一曲目はBank bandで【スローバラード】

続いてステージ右側が忙しなくセッティングが。
キーボードが・・小林武史、動く。

そしてゲストに誰が出るだろうと思ったら・・一青窈

そうきたか!!!といった感じです。
一青窈さんと小林武史さんのコラボが観れました。

にしても一青窈さん・・めちゃめちゃ美人

テレビでの印象とは全然違ってました。
オレンジ色の服に花のアクセサリーを髪につけ・・見惚れるくらい綺麗でしたねぇ。。

セットリストの中の【うんと幸せ】という曲は
親族の方が自殺をしてしまったことを思い作った歌だそうです。

歌のストーリーを聴くとさらに愛着が沸きました。

・ハナミズキ
・空中ブランコ
・うんと幸せ



続いては倖田來未さん

初めて見ました、エロ格好良いを!!!!!!


横乳!!!!!

純な僕には刺激が強すぎでした。笑。
にしても倖田來未さんってバストあるんですね。
普段見ることがないからちょっと驚きました

彼女の歌を聴いて思ったのは、表現力があるんだなーって。

例えば何気ないセリフでも全然雰囲気をがらりと変えられる。
それが歌にも反映されてるんですよね。

普段聴かない分楽しめました

・FREAKY
・走れ!
・愛のうた



ただ一青窈さんも倖田來未さんも正直ちょっと会場全体がお疲れモード。
やはり第一部でかなり盛り上がっていて、
そこで曇り空ではあったけど暑い会場内での待機で結構皆さん疲れてしまったんでしょう。

さらになんと第二部のアーティスト全員終了。
短っ!!と思っていたら桜井さん。


みんなに内緒にしていたことがありました。すげえことが起こるよ。
一緒に歴史の目撃者になってください。
ぶったまげて、腰抜かさないように。紹介します。矢沢永吉さん!!






永ちゃんキターっ!!!!!!!!


会場が沸いた。本当に沸いたっ!!!!!
大きな歓声の中、あの矢沢の永ちゃんが貫録のある歩き方で登場!!!!!!!

感動しました。
あの永ちゃんを生で観れるなんて。。

一曲目で【アリよさらば】

会場全体でサビを熱唱!!!!「why~なぜにっ!!!!」
それから二曲目にバラードで【YES MY LOVE】

次に永ちゃんのMCが入る。

「人の出会いって、あるよねぇ」

汗だくになりながらもしゃべるロックな59歳。
なんというオーラ。

そこで出演に至った経緯を話してくれた。
なんでも小林武史さんとスポーツジムが同じだったらしい。

そこで初対面にも関わらず小林さんの方から「出演しませんか」とお誘い。

いきなりかよっ。笑。
と思わず笑ってしまったけど、

「お願い!プリーズ! ぜひ呼んで」と懇願ポーズの永ちゃん。笑。

なんだろう、格好良くするだけが格好良いってことじゃないんだと思う。
ホントに言葉にならないオーラを纏ってるんです!!!!!

そして【止まらないHa~Ha】ではタオルを空高く投げる投げる!!!!

僕みたいに世代が違う人間でも本当に楽しかった。
音楽による繋がりってすごい。

世代を超えて皆で楽しめるんだもんね

個人的には第一部のGAKU-MCさん並みの盛り上がりだったと感じておりました

最後の曲を歌い上げた永ちゃんは汗だく。
小林さんのキーボに倒れ込むような体勢で、

「また・・プールで会おうね」と握手。笑笑。



素敵すぎる・・!!!

そんな可愛いセリフすら格好良く見えてしまうのが永ちゃんオーラなのか??

すごい、すごいよ。
あの年齢で今も尚現役であり、
そして動きの一つ一つがまさに矢沢永吉。

歌い上げる時の背の反り方や、手のリズムの取り方。
ステージを動くステップ、マイク回し。

”THE”です。唯一無二の存在。

あー・・格好良かった。。


永ちゃんが渋くステージを下りた後、桜井さんも

これほど自分がちいちゃく感じたことはありません。笑

と笑っていました


・アリよさらば
・YES MY LOVE
・SOMEBODY'S NIGHT
・止まらないHa~Ha
・いつの日か


それからbank bandが演奏する。
一曲目。

【ステップ!】

僕も後から知ったんですけど・・この曲はRCサクセション、
そうです、忌野清志郎さんの曲。

忌野清志郎さんは06年、08年とap bank fes に参加する予定でしたがどちらも病気のため叶わず。
そして念願が叶うことなく今年亡くなられてしまいました。。

桜井さんはMCの中で、この曲が大好きであること、そして
「ビートに感じることで喜びや悲しみを乗り越えて心躍らせて生きていこうよというメッセージがある」

を話していました。

この曲にとても心に触れる歌詞がある。


心臓が止まっても もうダンスは止まらない

たとえ命が果てようとも、
誰かが今も歌い続ける限りダンスは終わらない。

桜井さんは忌野清志郎さんの意思を受け継ぐためにこの曲を歌ったんだろうな。
そう思います。

二曲目は新曲の【奏逢~Bank Bandのテーマ~】

これは友人のおかげで予習ができ、曲ラストの合唱パートもばっちり!!!!!
友人にはこの場を借りてお礼申し上げます

最後はサザンオールスターズの【慕情】

これで第二部は幕を閉じました。


・ステップ!
・奏逢~Bank Bandのテーマ~
・慕情




第三部は次の記事にしたいと思います。笑。
思いの外長くなってしまったので;

では、つづく。

テーマ:Ap Bank Fes - ジャンル:音楽



ap bank fes 09 【ライブレポートvol.01】
ap bank fes 09 ロゴ
参考:ap bank fes'09 official site

2009.07.20(mon)
大学時代の友人のお誘いを受け、ap bank fesに初参戦してきました!!!!
ホント持つべきものは友、
人の繋がりによってこんなにも素敵なイベントに参加することが叶いました。

僕らが参戦したのはフェスの最終日。
日帰りで掛川まで行ってきました

その想い出を記録するため、
そしてこの感動を多くの方と共有するためレポを書いていきたいと思います




日帰りということで朝4:45起き。
そして東京駅7:20発の新幹線に乗り込み9:00ぐらいに駅について、
シャトルバスで会場のつま恋へ。

ここで注意したいのは
新幹線の時間を遅くするとシャトルバスに乗るための行列に2時間必要となるらしい

僕らの場合は列も5分くらいだったので9:00着ぐらいがおススメです


会場について先ずはオフィシャルグッズ売り場へ。
ここは流石に並んでまして・・1時間ぐらい炎天下の中待ちました。

団扇は必須だと思います。

僕ら4人は全員Tシャツとタオルを購入。
このオフィシャルTシャツのデザイナーがやばい!!!!

僕が購入したのは森本千絵さん!!!
Mr,Childrenの最新アルバムのジャケットを担当していた人。

ちなみにこの記事の最上に載せたロゴがそれです

あとは佐藤可士和さんや丹下紘希さんのデザインもありました。
正直どれを買うか迷いに迷って一番スタンダードなデザインにしました。

でもやはり丹下紘希さんのデザインは惜しまれる・・
社会人になってお金を今より持つようになったらTシャツ2枚買いとかしてみたいですね。
(どんだけ金ないんだよって話ですが。笑)


それからライブを行う広場へ行き待機。
「ビニールシートでの場所取りは禁止」と書いてあったんですけど、
スタッフの方々が、

「指示があるまでビニールシートは最小限の大きさで」

と何故か容認しておりました。笑。
なので僕らもシートを敷いて炎天下の中待機。

友人と二組に分かれて飯を食べに行ったりする。

ここで思ったのが、4人で参戦した方が動きやすい。
飯を食べにいくのとかも、場所を確保された中でいけるのはお互いメリットです。

なので来年行く場合は友人を誘って4人とかで行きたいですね


ちなみに今回のブロックですけど・・・







A-4でした。

最前ブロック!!!!!
最初は友人にファミリーブロックなので会場の後ろでシート敷いて鑑賞する、と言われてたんですけど、
驚愕のサプライズでした
ステージまで20mくらいでしたよ

ホント、チケットを取ってくれた、さらに誘っていただいた友人には重ね重ね感謝致しますm(_ _)m


13:00になりライブスタート!!!!

主催者であるbank bandによる演奏。
上下白の衣装でグレーの帽子を被った桜井さんが登場

中島みゆきの名曲【糸】を熱唱していただきました

また桜井さんがずっとやりたかったと言っていた【明日のために靴を磨こう】をやって
次にゲスト登場。

いたずらに笑いながら桜井さんが
「最初のゲストを紹介します!このフェスでずっと一緒にやってる相棒!!」

そうです、彼です。


GAKU-MC

GAKU-MCの盛り上げ方はホントに上手い!!
多分彼の音楽を聴いたことない人でもきっと楽しめると思います

最初に新曲のリズムを教えてくれて、合唱パートを一緒に歌うよう言ってくれる。
さらにステージでタオルを取り出してオーディエンスに動きを真似させたり、

夏の暑さに負けない熱さで会場はかなり盛り上がっていました!!!!!!

特に桜井さんとの曲である【手を出すな!】はここでしか聴けない曲(だと思う)なので
もう本当に最高でした

「手を出すな!」という歌詞部分で会場全員が空に手を出すのは面白かった。笑。
タオルを皆で回したり、皆でタオルで両手で広げて空に掲げたり。。

嗚呼、思いだしただけであの熱さが蘇ります

・FFright for YA right!!
・手を出すな!


続いてのゲストは、いきものがかり

桜井さんも風呂でよく口ずさんでると言っていました!!
その風呂に録音機材を置かせて下さい。

それか僕とカラオケに行って下さい。

さてと。笑。
いきものがかりは、アルバムは聴いたことあったんですけど、正直ほとんど知りませんでした;
でもすごい良かったですね

吉岡聖恵さんのパフォーマンスが意外とロックロックしていた。
ステージの前の置かれているアンプに足を乗せるとか。笑。


・ブルーバード
・帰りたくなったよ
・気まぐれロマンチック



次はキマグレン

逗子の海を届けにきました!!というセリフとともに演奏!!!!笑。
いやークレイさん、すげぇ笑顔!!!!

そして会場を盛り上げるために腕をブンブン振り回していました
僕は感じたね、逗子の波を。

曲はすみませんがほとんど知りません。。

でも合唱パートだいたい一回聴けば耳に残るメロディだったので、
皆さんと一緒に熱唱してきましたよっ!!!!

ハーイェ、イェイェYEAH!!!!
的なの。笑。

でもこの最後のYEAH!!がですね、
音程が上がるのか下がるのかのタイミングはよくわかりませんでした。

・愛NEED
・あえないウタ
・LIFE



次はJUJUさん

キマグレンの勢いとは対照的な始まりでしたが、
桜井さんが冒頭に「すっげぇ歌うまいから!!」と言っていた通り、歌が上手い方でした

2曲目がデュエット曲で桜井さんが相手役に
はにかみながらおじきをする桜井さん。
そして僕は思うんですよ。


なにをしても格好良く見えるな、と。

はにかみ王子はここにもいたぞ!!!!!
頼むからその笑顔の武器を一つぐらい下さい。

ただちょっと感じたのは桜井さんの声ってすごく独特だから
デュエットとしては難しいのかなって;;

女性とのデュエットではなく男とのコラボの方が合うような気が個人的にはします

・I can be free
・明日が来るなら
・やさしさで溢れるように



次は桜井さんがギターを持ってステージの向って左側に移動。
そこで登場したアーティストは秦基博(はたもとひろ)さん。

桜井さん曰く、羨ましい声だそうです。

ネットの画像を観た時に、オリエンタルラジオのあっちゃんに似てると思ったんですけど、
実際はそんな似てませんでしたね。笑。

さて、その二人がギターで聴かせます。

僕は秦さん知らなかったけど、ホント綺麗な声だ。
安定していて上手い。

個人的に是非、山崎まさよしさんとコラボして欲しい!!!!!!!

・虹が消えた日
・キミ、メグル、ボク
・鱗


これで第一部のゲストは全て終了。
最後にバンクバンドが【煙突のある街】を演奏して締めくくった。



『ライブレポートvol.02に続く』

テーマ:Ap Bank Fes - ジャンル:音楽



BRAHMAN 【ETERNAL RECURRENCE Tour】@新木場 Studio coast(2009/07/01)
2009.07.01(thu)
昨日のライブのことを書く前に一言。





幸楽さんから返事がない。

おいおい、あれだけ水曜日までに決断した方がいいとおっしゃられたじゃないさ。
だから断腸の思いでグループ異動を昨日メールしたんじゃないさ。

逆鱗に触れたか?触れてしまったのか?

嗚呼めんどい。

取り敢えずそっちはしばらく放置しよう・・・


さてと。

昨日はBRAHMANのツアーFINALに参戦してきました!!!!!
ホントに急遽だったのですが。

友人が一昨日の16:30ぐらいに電話をくれて一言。

「チケットが取れたらブラフのライブに行かないか」


そして友人が前日にも関わらず奮闘してくれたおかげで晴れてライブに参戦する形になったのです
グループ異動の件で胃が痛く不眠症になりつつある僕は気晴らしがてら参戦を快諾。

今回のツアーは【ETERNAL RECURRENCE】というアルバムをひっさげたもの。
ってもこのアルバム自体新曲ばかりって奴じゃなくて、
廃盤になった彼らのミニアルバムを含めた、昔の三枚をまとめたもの。

その中の一つである【A MAN OF THE WORLD】ってアルバムは、
高校生だった僕らの青春のようなものです。

・・・っても僕はアルバムは持っていてもそこまで聴き込んでた訳ではないが。。


そのアルバムをひっさげたようなツアーなので
ブラフ好きの友人としてはどうしても参戦したかったんじゃないかなと思います

んでライブ参戦が決まってからライブまでの時間が10時間を切っている状況で、
まずその友人から【ETERNAL RECURRENCE】をお借りし、必死に予習

高校時代に好きだった曲はすぐ思い出せたけど・・はっきり言って全然予習効果なし
僕の頭の中の消しゴムがよく働いてくれちゃいましたよ。。

なので参戦してみた感想だけを書きます。笑。



新木場にあるスタジオに行き、
坂東英治さんの発声に似たスタッフを通過して中へ。

ツアーTシャツを購入し荷物をロッカーへ押し込んだ。
一杯のドリンクを飲み上げ、いよいよスタジオの中へと進む。

意外に感じたのは女の子も割りといたことだった。
ブラフのライブはとんでもないモッシュだという話を聞かされてたので
イメージは男だらけだったんですけど、
普通に花びらのワンピースを身に纏った可愛らしい女の子もいらっしゃいました。

それが僕の最初の油断。

19:00開演だったが、19:20と遅れてのスタート。

一曲目からモッシュとダイブ。


すごいですブラフファン。
テンションがうなぎ登りとかじゃない、0から1へのビット立ちぐらいの揚がり方。

しかも僕はちょっと背が高いもんだから、

ダイブの足がかりにされまくる。

次々に僕の背中からダイバー達が・・!!!!!!

もうモミクチャにされるわ、顔はダイバーに蹴られるわで
久々に高校生に戻った気分でしたよ。笑。


曲自体は申し訳ないけどあんまりわからなかったんですけど、
【TONGFARR】やってくれてよかったなぁ

このツアーではやってなかったらしいんですけど、
本日はファイナルってこともあって演奏してくれました!!!

好きな曲だし、数少ない僕の頭の中の消しゴムから免れた一曲ですから。

あとは【THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE】や【SEE OFF】、
【ANSWER FOR…】、【THAT'S ALL】等々は認識し心の底から楽しんでた


あとブラフのライブが独特なのは、MC一切なし

ガンガン曲を演り続け、まるでライブ一本が一曲のよう。
曲自体短いので全体として1時間ぐらいなんですけど、みっちりノンストップで濃密なライブでした


ただ一つ残念に思えたのはアンコール。

めちゃめちゃまばら。

確かにライブで疲れてしまうのはわかるけど、あれは皆でやった方がいいんじゃないかなぁ。
ステージにかなり近いトコら辺でしゃがみこんで話してる人もいれば、
我関せずとアンコールをしている人を傍観してる人とか。

まぁそれが普通って言われたら仕方ないけどね。
アンコールも一体となった方が俺は楽しいと思います


んでアンコ。
後から友達から曲名を教えてもらった【ARTMAN】、これめちゃいい!!
トシローさんとオーディエンスの掛け合いが素晴らしい!!!

最後に格好良い曲をやり、トシローさんがマイクを投げつけ終了。
ライブと通して歌以外に一文字たりとも声を出さなかったブラフマン。笑。

懐かしい感じとともに楽しい夜でした
そんなライブに連れてってくれた友人に感謝します

テーマ:ライブ - ジャンル:音楽



Mr.BIG NEXT TIME AROUND 2009 ツアー@横浜アリーナ(2009/6/21)
2009.06.21(sun)
はい、という訳で極めて忙しい時期のまっただ中に行ったライブのレポートをお届けします!!
今回行ったのはタイトルにある通り、あの伝説のロックバンド、MR.BIGです!!!!

2002年に解散したけど、それがなんと復活。

初期メンバーのギタリスト・ポールが脱退、
それからボーカル・エリックとベース・ビリーの不仲をキッカケに解散。。
それが今回はなんとデビュー当時のオリジナルメンバーとしての復活なんですよ!!!!


しかもメンツがすごい。

世界一綺麗に速弾きをするギタリスト、ポール・ギルバート。
世界一と称されるベーシスト、ビリー・シーン。

この二人だけでもMR.BIGというバンドがいかにすごいか・・


という訳で行ってきました!!!!!

会場は横浜アリーナ。
初めて行ったんですけど、あんまり広くないんですね。
今度からチケット取る時は横浜アリーナを取りたくなるくらいの箱でした

今回もステージの左側のDブロックだったんですけど、十分アーティストが見れたし

あと今年は20周年なんですね。笑。



さて、正直テンションが上がっていてあんまり覚えていないので、
記憶にあることを断片的に書いていきます。

先ずライブのオープニングでもある一曲目。



いきなりのドリル奏法×2

ドリルが置いてあるんですよ?笑。
そのドリルの先にピックをつけてギターとベースを超速で弾く。

歯ギターや歯ベース(?)も見れ、
普段見れないようなテクニック満載のスタートでした


んで僕はMR.BIGの中では【TAKE COVER】って曲がすごく好きなんです。
それを今回の2曲目で聞けた

この時点でテンションが上がっております。

あと今回のライブを通して思ったんだけど、
エリックマーティン可愛い。

なんかMR.BIGってクールで格好良いイメージがあったんですけど、
めちゃめちゃ楽しそうに踊ってました。笑。

なんか途中、片足で飛行機とかやってましたし


あんなにお茶目な人だったんですね!!!
これなら坂東栄治さんにサインをもらうのも頷ける。


途中、ドラムのパット・トーピーのソロが始まる。
ここで改めてパットの凄さを知る。

やはりポールギルバートやビリーシーンがいるとどうしてもそっちに脚光がいってしまうけど、
そんなメンツとバンドを組んでリズム刻んでるんだからパットだって相当のレベルなです。

超がつく程格好良かった

しかもリズムに合わせて、あのビートルズの【The Long And Winding Road】を歌ってくれて!!!
その辺のサービス精神も素晴らしい

またパット、彼も可愛い。笑。

多分ビリーとポールの背が高いから相対的に小さく見えてるだけかもしれないんですけどね。
愛らしいんですよ。笑。


さて何曲か演奏した後、4人全員でステージの前に出てきた。

あの4人がこうして並んでるのを見るだけでテンション上がるし、泣きそうになったよ。。
めちゃめちゃ楽しそうに笑ってるんだもの、4人。

そこでのエリックの言葉がもう忘れられない。




MR.BIG is BACK


これはファンならたまらないです。
オリジナルメンバーが笑いながら並び、そしてそう宣言。

どれだけここで感動したか。

その後そこで4人アコースティックギターを持って演奏。(ビリーはベース)
また僕の好きな曲【Goin' Where The Wind Blows】をやってくれた。


ここでもパットの可愛さが垣間見る。



ギター叩いてる。笑。

ギター弾けないのかな。笑。
そして演奏終わり間際にギターを振りかざして走りながらドラムの方へ退散。笑。

もう無邪気すぎて心が和みました
今回の個人的なMVPを挙げるなら僕はパットに送りたい。

でもその可愛さに対抗してか、次の曲【Take A Walk】で
エリック散歩しだす。

ダウンタウンのごっつええ感じのMR.BATERが斧を持たされて、
「どんどとっとと、どんどとっとと」

と歩くような感じで歩きだしたのです!!!(喩えが伝わると嬉しい。笑)


エリックが可愛さで抵抗した後は、今度はポールギルバートのソロです。
先ほどのパットのソロをパットタイムと名付けるとしたら、
今度はポールタイムでしょうか

ポールタイムではダブルネックのギターをここぞとばかりに演奏!!!
流石の超絶技巧!!!!!!!!

すると今度はビリーシーンが対抗してからダブルネックのベースを持ってきやがった。笑。

そして二人の超絶技巧争い
なんだよお前ら、仲良過ぎだろ!!!

ポールタイムの最後にはビリーがポールの手を高く掲げた。
泣いてしまうわ!!!!

それからまた数曲演奏した後、ビリーのソロ、ビリータイムの開演!!!!
バンドのライブで演奏者のソロタイムがあるってウケるよ。笑。

でもホント、ビリーのベースが内臓に響き渡る。
これが世界なんだと痛感しました


んでいよいよあの曲【Addicted To That Rush】登場!!!!!
ドラムの前でポールとビリーがイントロの超絶技巧を披露!!!!!!!

これを生きているうちに見れて良かった

サビはもちろん会場全体でシャウト!!!!
最高の形で幕を閉じた。

鳴りやまない拍手からアンコール。
そこでやったのがお馴染み【To Be With You】

スクリーンには今までのアルバムジャケットやメンバーの写真。
解散を経て、こうして再結成をした彼らだからこそまさに【To Be With You】なんだろうなぁ。

ここでもお涙頂戴でした

続くは【Colorado Bulldog】
しんみり終わらせることはなく、アゲ曲でアンコールも終了。
皆でブルドックブルドック叫べて楽しかったなぁ



アンコールは終わってもまだ拍手は鳴り止まない。
そこでアンコール2に突入!!!!!

ビリーシーンが笑いながら缶ビールを会場に向け乾杯
そしてドラムの音が会場を貫いた!!!

パットーーー!!!!!と思ったら違う!!!ポールだっ!!!!!

ギタリストのポールギルバートがドラミング
するとエリックマーティンがギターを担ぎ出した!!!!
さらにパットをベースを持つ


なんだ?なにが始まるんだ!?
そう思っていたらあのギターリフが会場に響き渡った。



DEEP PURPLEの【SMOKE ON THEWATER】

パートが違うだけでテンション上がってるのに、さらに曲がディープパープル!!!!!!
洋楽好きとしてはホントに鼻血が出そうでした。笑。

じゃぁ酒を飲んでるビリーは歌うのか?歌うのか!?




歌ったーーーっ!!!!!!

ステージの中央に立ちビリーが歌う
なんて楽しそうなんだ

曲の途中、今度はそのビリーがギターを譲り受けた!!!
そしてベース同様の超絶テクを披露

エリックは今度、パットからベースをもらいうけ、そして今度はパットが熱唱
普通に上手えぇ

ビリーもパットも様になり過ぎててビビりました


そしていよいよラストを飾るのは・・【Shy Boy】
盛り上がりに盛り上がって素晴らしい夜となりました


行く前は行ってる時間を嘆いていましたが、実際行って本当に良かった。
このチケットを取ってくれた友人に感謝したい

まぁライブ終わり次第すぐに研究室に戻り、
徹夜で作業したのは本気で疲れましたけど。笑。

でもそれでも朝4:00に結果を出せたので、全てはうまく終わりました
ちょっとしたネタですね、発表前日にライブに行くとか。笑。

またライブがあったら是非参加したいと思えた素晴らしいライブでした!!!!


セットリスト
Daddy, Brother, Lover, Little Boy
Take Cover
Green-Tinted Sixties Mind
Alive And Kickin'
Next Time Around
Hold Your Head Up
Just Take My Heart
Temperamental
It's For You (cover : Three Dog Night) ~ The Planets Op.32 : Mars (cover: Holst) (Billy, Paul, Pat)
Pat Torpey Solo (Inc: The Long And Winding Road (The Beatles))
Price You Gotta Pay
Stay Together
Wild World (Acoustic)
Goin' Where The Wind Blows (Acoustic)
Take A Walk (Acoustic ~ Electric)
Paul Gilbert Solo (Double Neck)
Paul & Billy Duo (Double Neck) ~ Full Band Human Capo
The Whole World's Gonna Know (Double Nack)
Promise Her The Moon
Rock & Roll Over
Billy Sheehan Solo
Addicted To That Rush

To Be With You
Colorado Bulldog

Paul Gilbert Drum Solo ~ Smoke On The Water (途中楽器を交代して)
30 Days In The Hole
I Love You Japan
Baba O'riley
Shy Boy

テーマ:ライブ - ジャンル:音楽



Mr.Children "終末のコンフィデンスソング" TOUR 2
2009.05.16(sat)
研究がちょっと忙しくてライブレポートが全然書けなかったんですが、
本日ようやく後編をお届できる運びとなりました。

風邪をひいたため家にいるっていうなんともなさけない理由故ですが

折角なので活用したいと思います。

ちなみに前編はこちらです!
臆病な白虎とライブ。【Mr.Children "終末のコンフィデンスソング" TOUR】


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テーマ:Mr.Children - ジャンル:音楽



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