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Author:ニーシェ。
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臆病な白虎。〜蛍と遭遇〜
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




・自分でもわかりやすいようにリストアップ。

 洋楽リスト。  邦楽リスト。  洋画リスト。  邦画リスト。  書物リスト。  ゲームリスト。
 ラーメンリスト。  八麺会リスト。

・プロフィール始めました。⇒  ニーシェ。のプロフ。


BUMP OF CHICKEN ホームシップ衛星 @ さいたまスーパーアリーナ
2008.05.17(sat)
行ってきましたバンプオブチキン ツアー!!!!
いやー先ず驚いたのがうちからさいたまスーパーアリーナ近い。笑。

実家の頃は2時間近くかかってたのが40分ぐらいで行けちゃうよ。

さて前回はブロックAでアーティストから50mくらいの距離で見れたんですけど、
今回はスタンドのA。指定席でした。

それでもライブというその空気が最高でしたよ

セットリスト
  1. 星の鳥
  2. メーデー
  3. 才悩人応援歌
  4. ラフ・メイカー
  5. ハルジオン
  6. ハンマーソングと痛みの塔
  7. 時空かくれんぼ
  8. プラネタリウム
  9. 花の名
  10. arrows
  11. 飴玉の唄
  12. fire sign
  13. かさぶたぶたぶ
  14. ダイヤモンド
  15. 天体観測
  16. supernova
  17. 星の鳥reprise)
  18. カルマ
  19. flyby
  • ガラスのブルース (28 years round)
  • ダンデライオン
  • DANNY


高校時代の友達と2人で行ったんですけど、
たとえば【ダイヤモンド】や【天体観測】、【ハルジオン】があったのが嬉しかったですね
まさに高校時代の曲でした!!!

曲うんぬんはおいといて、
折角なのでライブならではのMCに注目しようと思います



【ハルジオン】の後のMCにて。
ここではボーカル藤原さん。

「(メーデーか才能の)曲の冒頭で、俺のコップの中で、虫が死んでた」

と淡々と話してました。笑。
後のMCでもこの事に触れており、

「ヒデに話しても信じてくれない」
とぼやいてました

またその時、歌詞を間違えたとも告白。
ライブって感じですよ、ホント!!

ライブ特有といえば【Arrow】

あの藤くんのギターから入る印象的な曲なんだけど、冒頭失敗。笑。



「タンマ、タンマ!」

と曲を止めバンドの呼吸を整えたり。
こういうCDでは味わえない人間味ある事が本当に良い。笑。


アンコール後のチャマさんもあいかわらずだったな。笑。


「Tシャツに着替えーの、」

「タオルで汗を拭きーの、」

「ストラップををぶらさげーの、」

「キャップを深くかぶりーの、」

「パーカーを羽織りーの・・」



「帰りーの」

と胡散臭いまでにグッズ購入を促してました。笑。
そしてなんですか、バカリズムにはまってるんですか、チャマさん。笑。

あとは恒例のわっしょい


今回のさいたまスーパーアリーナは、
なんか階が複雑で2,3,4,5階とあるにはあるけど3階部分が微妙。

それでチャマさんはわっしょいコールを階に分けてしようとする。

その辺のやり取りをうる覚えながら記憶を辿ってみよう・・




チャマ「じゃぁ上の階ー、あとそこの変な階。笑」

会場、笑い。

チャマ「・・変な階と言ってごめんなさい」

チャマ「はい、わっしょいっ!!」


会場「わっしょいっ!!!」


チャマ「んーどうしても2階の人達が言っちゃうんだよなぁ」

会場「笑」

チャマ「そこはね、ぐっと我慢して」

チャマ「そこのデンっってなってるトコはドゥンっとして。笑」


意味がわからない。笑。
変な擬音語が会場内を飛び交ってました


チャマ「そこのデン、デン!ってなってるトコはこうドゥン!!笑」


チャマ「じゃぁ次、こうなってるトコね(2階席)」

チャマ「せーの、わっしょい!」

会場「わっしょいっ!!」


チャマ「んーんー、そこは綺麗に合わせられる系かー」

会場「爆笑」

どんな系だよ。笑。
ゴールデンエッグか!!

チャマ「じゃぁ次はこの平らなトコね(一階アリーナ)」

チャマ「わっしょいっ!!!」


会場「わっしょい!!!!


チャマ「そいじゃ全員で!!せーの、わっしょいっ!!!」


会場「わっしょいっ!!!!」



・・・・・

こんなやり取りをしていました
楽しかったなぁ

【fire sign】や【supernova】など藤くんがオーディエンスにコーラスを促したり、
結構参加型のライブでした

また機会があれば是非行きたいですね


翌日カラオケでバンプ祭を開催し、
【かさぶたぶたぶ】【ダンテライオン】【K】の流れで思わず泣きそうになったのは秘密。




テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽



BUMP OF CHICKEN【ホームシップ衛星】@幕張メッセ
2008.02.24(sun)
春二番が吹き荒れる中・・
京葉線が運行停止になる中・・

行ってきましたよ行ってきましたよ!!!!

BUMP OF CHICKENアリーナツアー【ホームシップ衛星】


長い事バンプを聴いていながらの初参戦であります。。
しかもABCとブロック分けされてる中でだったし!

最前ブロックですよ最前。笑。

ってな訳で自己満感想などなど。。




ライブ開場2時間前・・

僕はまだ中央線沿線にいた。
というのも一緒に行く知人は翌日からドイツに行くため、
その荷造りなどなど時間が掛かったためだ。

正直RADの時の事もあったので、物販は諦めてとにかく開場時間に間に合えばいいと思っていた。
それでもBUMPのライブに行けるだけで嬉しかったので無問題
高揚する想いを丁寧に鎮めながら一路幕張メッセへと急ぐ。

冷たい風が吹き荒れる。

ものっそい強風で移動に使用する京葉線も遅れが生じている始末。
昨日のライブ(23日)でも遅れが出て開演が1時間遅くなったと言う。

んー。

僕のA2というブロックは16:50開場だった。
今回のシステムではA1⇒B1⇒C1⇒A2⇒・・という流れらしい。

ので16:16着の予定で動いていたが、
結局着いたのが17:00。

しかもその頃にはブロックの番号がほとんど関係ない状態でただひたすら長い行列を並ぶ羽目に。


なんとか会場横のロッカーまで来たけど、
ここで不幸なアクシデントに見舞われた・・





コイン詰まり。

最悪である。
今日のライブは動員数が2万2000とかだから空いてるロッカーを探すのが大変。
その中でようやく見つかって荷物を入れ、
この極寒の中ロンT一枚となって荷物を全て詰め込んだらコインが詰まってしまった・・。


入れた500円玉は見えているのに取れないというもどかしい状態であり、
且つ別のロッカーをまた1から探すのも非常に困難極まれり。

そこで近くにいたスタッフを見つけ、事情を説明したら
「案内の方へ行って下さい」とやや遠めの案内を指差された。

・・会場がデカいと案内に行くのも大変だ。。

とにかく行くしかない。
意を決し言われた場所に行ったが、当然のように慌しい状態でなかなか取り持ってくれない。


ようやくスタッフの方が来てくれてロッカーの問題はクリア。
急いで中に入った時はもう開演15分前だった。。

折角のA2という良番(?)を活かせずちょっと悲しい


それでも最前ブロックだったのでステージから50mくらいかな、多分。
メンバーは全員見える位置でした




さて開演15分前ではあったが、
やはり昨日と同じくして開演は30分遅れとなる。

まぁ来てない人達のためにもその方がいいですよね


間もなくして、アルバムのエンブレムの【星の鳥】がステージに映し出される。

【星の鳥】から【メーデー】。
とりあえず、ドラム上手い

昔、某友人が言ってました。
BUMPは楽曲が難しい分ライブであんまり再現出来てなかった、と。

いやいや、素人ながら普通に魅入ってしまいましたよ

そして【メーデー】!!!
あのライブ特有とも言える、若干のテンポの速さ!!
ライブ来たー!!って気になります。笑。

意図的なのか、それとも緊張からなのか。
・・僕としては断然後者であって欲しいなー。
その方が親しみが沸きます


僕はその友人からしかBUMPのライブの話を聞いた事がなかったため、
演奏はそこまでって感じではないのかな、と想っていたけど普通に楽しめました
もともと曲がいいしね。

気になった事といえば藤君の喉の調子とか?
普段のライブではどうなのかわからないからなんとも言えないけど、
ときたま裏返ってしまったり、ブレスが続かなかったり。

まぁ昨日もやっていたからなー。
でもそれを取り繕うでもなく、一曲一曲歌う度に観客に

「ありがとう」

と感謝する。
その健気な姿勢というか一生懸命さが伝わってきて感動してました
プロだなーって。

あとはそう、テンポだ。笑。
AメロBメロとサビとのテンポに差がある曲が2,3曲あった気がする
もしかしたらBUMPはサビでテンポを再確認し合うのかもしれない。

・・と、なんだかつまらない御託を並べてみましたが、
本当にその友人が言うほどひどいもんじゃなく、
むしろ録音とは違う、ライブ色のバンプが前面に押し出されていて発狂した!!

セットリストもずるいんだもん。
【アルエ】とか【ダンテライオン】とか、
前のアルバムの中でも好きだった曲を演奏してくれたし


MCも多くはないけど面白かったしなぁ

2万人の前でズボンがヅリ落ちるとか?
『幕張 わっしょいっ!』とか?笑。

【かさぶたぶたぶ】の終わった後とか名言多し。



2万たぶたぶ。

・・なんだその単位は。笑。
どうやら2万人のコトらしい。

使用例 「俺、今2万たぶたぶと会話しってから。笑。」




グッドたぶたぶ。

意味がわからないし。笑。

使用例 「皆 グッドたぶたぶだったよ!」






・・使わせていただきます。笑。

語を強める言葉にならないかな。
【マジ】とか【鬼】とか【すげぇ】みたいな。

マジやばくない? ⇒ たぶたぶやばくない?

鬼しょっぺぇっ!! ⇒ たぶたぶしょっぺぇっ!!

俺すげぇショックだよ、それ。 ⇒ 俺たぶたぶショックだよ、それ。

なんか可愛いじゃないですか
可愛いと想ったら・・使って下さい



あと名言と言えばやっぱりあれかな。




幕張 わっしょいっ!!

この少しレトロな響きが堪らない。

・・うん、楽しかったって事が伝わってもらえれば光栄です笑。


BUMPライブ、堪能させていただきました
終演後、グッズも購入できなんだかウハウハな気分のまま帰宅しましたとさ




最後に。
BUMP OF CHICKENのファンはマナーが悪い。
そんな定評があるみたいですね

でもそんなに感じなかったなー。
しっとり系の曲とかでは皆静かに聴いてたし・・。
ロックロックしたナンバーでも僕がいた場所付近では歌う人いませんでしたね。

ただ何故か大声で曲の合間合間に話す人はいましたが

そんなにボリューム上げなくてもいいんじゃないかとは想ったけど、
曲だったりMCの邪魔をする訳でもなかったので特に気になりませんでした
そうした気遣いが出来る方々だったんだろうなぁ。

ロッカーとかでも普通に譲り合う場面見掛けましたし。

なので一概にBUMPのファンを責めるのはちょっと違うかなーって想ってみたり。

まぁmixiでも大声でずっと歌われた、とか
呼吸できなくなるくらい後ろから押された、とか
ちょっと悲しくなるようなコメントもちらほら見られて
ライブマナーって相変わらず難しい問題だなぁと想いますね





バンプってまたライブ行けるかな。。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽



the pillows 【the pillows TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY】@ZEPP TOKYO
the pillows・the pillows TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY


the pillows TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY@ ZEPP TOKYO

2007.12.14(sat)
行ってきましたthe pillowsライブ!!!!!!!!
前回のWake up tourから二ヶ月ちょい。笑。
かなり長いけど自己満だから!!

参考:臆病な白虎とライブ。the pillows 【Wake up tour】 @ZEPP東京

あの時申し込んだ先行予約に運よく当選し、この度参戦する事に!!!!
前回はステージから10〜15mくらいだったから、結構周りが落ち着いてて
ちょっと最初は乗り切れてなかったんだけど(でもリトバスが演奏されたら皆騒いでたけど。笑)

今回は前よりチケ番がいい事に思い切って前へ!!!!
だいたいステージから5mくらいの所、位置としては下手側。
淳さんのベースじっくり見させてもらったし、眞鍋さんの腰の利いたギターも堪能できる好ポジでした

そして前の方はやはり人工密度が高くライブスタジオって感じでした!!
サワオさん達が登場してきた時の圧迫感、演奏最中の熱気。

前回以上にライブっていう感覚が味わえ、そういう意味でも最高の夜を満喫

今回のツアーは(っても全国三箇所だけど)
キングレコード時代の集大成シングルコレクションアルバムを引っさげてだったので
近頃じゃお目にかかれないような曲目がズラリ。



でも僕はライブ参加2回目なのでそのありがたみが薄いというミーハー魂を見せ付ける。
きっと昔っからのファンの方にとっては懐かしい思いでいっぱいだったんだろうなぁ
昔から彼らを知っていたという事が羨ましいな

ってな訳でライブレポ。
でもすごい曲がうんぬんというより自分ならではのにしようと思ふ。




今日のサワオさんはパーマかけててふっくら。笑。(写真中央)
入りから髪を整えるしぐさで会場を盛り上げて【Trip Dancer】

CDで聴くと少しミドルナンバーな印象があるんだけど、ライブは違う!!!!
やっぱりライブはどんなにアレンジがないとしてもライブ音になるからいい

昔の曲も少し今と印象が違うけど
ライブでやればもうピロウズならではの音になってて格好良かった

そん中サワオさんは言いました。

今みたいに皆が理解してくれてる訳じゃなかったから、曲が可哀想だった。
だから【開かない扉の前で】みたいな愚痴のような曲も作ったし。笑。

ってね。笑。
愚痴みたいな曲っていう表現がもう面白かった

ピロウズのライブで思うのはMCがウケる。
別に笑いを取ろうとしてる訳じゃないんだけど、なぁんか面白い。

やっぱり観客から「サワオさん格好良いー!!」と声が上がるんだけど

「知ってる!」

で一蹴。

パーマをあてた髪をイジりながら

「膨らんでる?」

と観客に話を振るとまたも「格好良いー!」の応答。




「だから知ってるって!!

 格好良いか格好悪いじゃない、

 膨らんでるかどうかだよっ!!! 」

この受け答えはマジで最高でした。笑。
膨らんでますよ、ええ、確実に。


さて、僕はストレンジカメレオンより前の曲はやらないんじゃないかと思っていた。
それは商業的な部分を意識して作らされた部分があると聞いた事もあったから。

でもそんなの関係ねぇばりに演奏していて、
この人達はどんな事があっても自分が作った曲を愛するんだぁって変な所で感動していました。

いくら子が不良になっても愛する母のように。
・・違うか。笑。


その代表的とも言える【Tiny Boat】。

あまりに久々に弾いたためか、僕は決定的瞬間を目の当たりにする。




シンちゃん、シンバルを打ち損ねる。

思わず「あっ!」と顔をした瞬間、僕は見逃しませんでした。笑。
ホントにピロウズは演奏が上手くて、このクオリティの高さはやばいなぁと感じてたけど、
そんなシンちゃんさんにめちゃめちゃ親近感を覚えた

そうだよ、いくらプロといえどミスだってするし、
だからこそ生の演奏は一発勝負、そこに生まれる特別な何かが楽器には宿ると思います。


【ノンフィクション】
僕のpillowsの中でも好きな一曲の一つ。可愛いし。笑。
サワオさんが愛用していた時計が壊れて2000〜3000円の買ったらまたすぐ壊れたみたい。
そしたらそれが9時16分で止まっていたそうです。

昨日は9 16ってなんだろうと思っていたらpillowsの結成日だったんですね。
いやー無知でした

そんなノンフィクション。




メンバー紹介で一人一人が軽く話すんだけど、そこでドラムのシンちゃんさん。
シンちゃんさんの免許が切れたのも9 16。
これもノンフィクション。笑。

サワオさんのMCを後半でパクリ、
しかも即興で【ノンフィクション】のイントロをたたき出したら

フロント三人がてんやわんやに反応し、1小節ぐらいやってくれた。笑。

「タタ、タン(ドラムの入り)はやめろ。笑」

とサワオさんは楽しそうに会話していた
本当にバンドメンバー仲が良くて、あんな親父達になりたいなってここでも感動。笑。

あと印象的だったMCはやっぱりあれです。



ピロウズはGLAYやMr.childrenのように、
誰もが知っているバンドになりたかった時もあった。

ミッシェルガンエレファントのように日本の音楽を変えれるようなバンドにもなってみたかった。

・・今でも少しは思っているよ。笑。

でも、長い間やってきて、

本当に、本物のピロウズになれたと俺は思っているよ。



ここは、新参者でありながらピロウズの苦労や苦難を知っているから
その言葉には、想像以上の重みがあったように感じた。

18年間やってきて、必ずしも追い風だけが吹いていたバンドじゃないから
本物のピロウズという言葉が強く胸に響きましたね。

自分達を信じて、一曲一曲に情熱を捧げ、
誰かに認められなくたって、自分達が良いと思う曲を書き続けて。

そしてふざけあえる素敵な仲間達と共に少しずつ歩み
もう39歳になってしまったけど、バンドも結成から18年も経ってしまったけれども、

ようやく正当な評価を受け始めた。
自分達を信じ続けてきて良かったときっと感じてんじゃないかなぁ。

僕自身こんなに良い曲があるなんて知ったのは最近だから
そんな偉そうな事は言えないんだけど、僕なりに重さを感じたMCだったな



・・サワオさん自身も過去を振り返ると泣きたくなると少し冗談めいてコメントしてて、
それに対しファンが「泣いてもいいよー!!」とかあおる。笑。


「俺の胸で泣いてくれ!!!!」


「お前の胸では泣かん!!!」


と即座に断った。笑。
観客とのコミュニケーションもばっちりだったね

いやーホント楽しい夜だった
来年発売の新譜も披露してくれたし、
また曲作りも順調みたいで、またアルバムが手元に届けてくれるかもしれない
楽しみですね



全曲が終わりメンバーがはける。
すると当然皆で拍手のアンコール

最初はまばらで普通の拍手なんだけど、そのうちテンポを遅らせ、皆で合わせて拍手。
ライブ行く人ならなんとなくわかりますよね?この感じ。笑。

で、だんだんだんだんテンポを速めていく。

昨日のアンコールで一番思ったのは、






テンポが速くなるのが速い。

そのせいかすぐ全員の合わせてやる拍手がステージへと消えていく。笑。
早漏なんか面白かったです

最初のアンコールでは前回でもラストを飾った【ハイブリッドレインボウ】
can you feel ?とともに僕も覚えたギターリフが始まる

アンコールが終わりまたメンバーがはけた。
それでも観客は帰らない。
またも鳴り響く拍手。
会場に流れている本日一曲目【Trip Dancer】を合唱。



すると今度はビール片手にメンバーが登場。笑。

普通に終えようとしてたんだろうな。笑。
ビールを高く掲げてサワオさんの素晴らしい飲みっぷりを披露!

観客もテンションが上がって一言。


「サワオさんっ!!!髪が膨らんでませんっ!!!!!」




ガーン

とばかりに目をかっぴらき、その場に倒れだすサワオさん。笑。
それを笑いながらビールを飲んでる他のメンバー

どこぞの宴会場みたいなノリになってましたね。笑。


酔って指が上手く動かないのか、サワオさんがチューニングにてこづる。

「なんで俺ぁチューニングが遅いんだよ」


とマイペースに呟いたらファンはもちろん「待ってるよー!!!!」
と優しい声をかけたのに、



「ざっくりでいいよってどういう事だよっ!!笑」

とサワオさんも楽しそうに応対してて、ホント内輪のライブに来ているような
アットホームな空間で、個人的にはそのままオールしかたかったですね。笑。



「楽しくなってきちゃった」

と無垢であどけない笑顔とともに、メンバー同士で会議。笑笑。

多分本当にセットに入れてなかったんだろうな
ドラム前に4人で集まってひそひそ話し始めたのがもうたまらない!!!!!

会議か?会議か??秘密会議が始まったぞっ!!笑。

と僕のボルテージは高まるばかり


そして
「眞鍋君、三番目の目を開いて」

という台詞とともに【サードアイ】

最後にはLOSTMAN GO TO YESTERDAYにも収録されていない【Advice】が!!
即興でやれるくらいあの曲好きなんかなって思いましたね


「もう言う事ないだろ?最高の夜だったよ」

とサワオさんはまたはけていった。




よくわからないけどビールを頭に乗せてバランス取ったりしつつ。笑。
そんなアホがしたくなるくらい本当に演者さん達も楽しかったんだろうなーって
嬉しい気持ちとともに僕は家路についたのでした。

最高の夜をありがとう



セットリストはcharumeraさんからの引用!!
さすがです。笑。曲順は自信ないとの事ですが僕もよくわからないのでそのままで

1. Trip Dancer
2. RUSH
3. No self control
4. Daydream Wonder
5. 開かない扉の前で
6. ガールフレンド
7. Tiny Boat
8. ノンフィクション
9. Wonderful Sight
10. Sleepy Head
11. Heart Is There
12. Nightmare
13. Ladybird Girl
14. Tokyo Banbi
15. One Life
16. Swanky Street
17. Ninniy
18. ストレンジカメレオン
19. 白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
20. その未来は今
21. My Girl
22. 彼女は今日、

EN1
23. チェリー
24. ハイブリッドレインボウ

EN2
25. サードアイ
26. advice