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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




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No.092 Get Nice! / zebrahead
ゲット・ナイス!ゲット・ナイス!
ゼブラヘッド

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2011.08.31(wed)
最近CDショップに行く頻度が落ちてしまい、本作の発売に気付いていませんでした。。

しかし大好きなzeburaheadの新作ですので、即決でCDを購入。

まだ一回しか聴けてないんですけど、
彼ららしいノリの良さと明るさが満ちていて、気持ちが前向きになれます。


しかも僕は中に入っているライナーノーツに感動しました。

そこには、東日本大震災を受け、急遽歌詞を変更したというではないですか。

それも、1stシングル曲。


”NEVER GIVE IN AND WE CANT STOP FROM BELIEVING WE WILL RISE AGAIN”
(俺たちは諦めないから 信じているんだ もう一度立ち上がることを)


加えてチャリティーTシャツも販売。
その名も「Zebrahead loves Japan

日本を第二の故郷と言ってくれる彼らが、
こうして日本を心配し励ましてくれている。

国境を越えた応援に感動します。

そして復興のため、何かできることを考えたい。


一日本人として、日本が好きですからね。

Zebraheadを聴きながら、日本を良くすることを考えていきたいですね


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽



No.089 The High End Of Low / マリリン・マンソン
ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ(デラックス・エディション)ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ(デラックス・エディション)
マリリン・マンソン

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2009.05.21(thu)
初日に買い損ねた・・!!!
mixiのコミュニティを見ていたら発売中止だとか延期だとかの話が飛び交っていて、
マリリン・マンソンならやりかねないと思ってたんです。笑。

しかしちゃんと発売してました!!
疑ってごめんよマリマン!!

発売しているという情報を聞きつけ本日即座に買いにいきました。

昨日から研究室に泊り込みで作業しているにも関わらず
これといった進捗があげれず気が滅入っていたので。

・・・そこで買うのがマリマンってどうなの?って正直思いますが。笑。

しかし2年ぶりの新作ですから
しかも前作は確か個人名義のアルバムでいままでと雰囲気が違っており、
個人的にはあんまりぐっとこなかったんですね。

でも今回は2002年に脱退したトゥイギーがバンドに復活という!!!!!

あの【Antichrist Superstar】【Mechanical Animals】【Holy Wood : In the Shadow of the Valley of Death】
という三部作の制作に携わっていたキーパーソン!!!!

あの頃の刺々しい楽曲が復活するのかと思うと買わずにはいられない・・

と現在聴いているんですが・・・
あれ

ちょっとトゲトゲを期待しすぎた感が否めません。。
まだ聴き込みが足りないのかもしれないけど・・やはり前作と同系統な香りがします。

バンド音に色々な音を組み合わせたアートのような感じ。
マリリンマンソンの最近の活動が映画の監督だったり個展だったりと、
アーティスティックな部分が強いからでしょうか。

【Running To The Edge Of The World】なんかはメカニカルアニマルズのような
侘しさ漂う楽曲で昔らしいっちゃ昔らしいんだけど・・

まぁこれからじっくりと聴きこみたいと思います!!


テーマ:Marilyn Manson - ジャンル:音楽



No.087 Bounce / BON JOVI
バウンスバウンス
ボン・ジョヴィ

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2009.03.30(mon)
これまた少し古いアルバム、ボンジョビの【Bounce
ボンジョビは高校時代の後輩に薦められたのがキッカケで聴いてみた。

んで買ったのがこのアルバム。

その後ボンジョビのアルバムはいくつか聴いてきたけど、
このアルバムはその中でも完成度の高い作品だと僕は個人的に思います。

重厚なロックをかます【Undivided】や【yesterday】。
ミドルナンバーで優しい【Misunderstood】や【The Distance】
そして極上のバラード、【All about lovin you】

一片を切り取ってきても名曲が連なる。

【yesterday】は今でもカラオケのレパートリーです。笑。

【All about lovin you】は甘く切ないバラードで
ピアノの音が涙を誘うんですよ。。


そして僕にとってはもっと深い意味がこのアルバムにはある。

お祖母ちゃんが亡くなったとき、
愛犬トニーと一緒に河原に散歩に行き、このアルバムをずっと聴いていた。

このアルバム、特に【All about lovin you】は祖母を連想する歌。
あの時も辛い時期でしたが、音楽に支えられていた部分は非常に大きい。

そしてそうした思い出が染み付くアルバムがこの【Bounce】で本当に良かったと思う。
それだけこのアルバムは名盤だと僕は思います。


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



No.086 A Rush of Blood to the Head(静寂の世界) / Coldplay
A Rush of Blood to the HeadA Rush of Blood to the Head
Coldplay

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2009.03.29(sun)
僕が高校三年の時。
いつものように地元のCDショップで試聴を繰り返し音楽を漁っていた。
その時に出会ったのがこのcoldplayの2nd【A Rush of Blood to the Head

なんて綺麗な音楽なんだろうと感動を覚えすぐにレジへ持っていった。

すると楽曲の一つ【Clocks】がグラミー賞でRecord of the Year賞を受賞し、
国内でもトントン拍子で知名度があがってきた彼ら。


最初、僕は【In my place】にハマっていた。
ボーカル・クリスのあの哀愁漂う美声とクリアで優しいメロディにメロメロでした。

でもさらにとんでもない曲が潜んでいたのです。


それが【The Scientist】

これは科学に没頭し愛する人を顧みなかったために失い、
そして後悔とともにやり直しを切望する人のバラードソング。

これも相当の名曲です。
イントロのピアノから感情が揺さぶられまくりです。

二番目に入るとさらにコーラスが畳み掛け、その悲しみが助長。

さらに歌詞も秀逸なんですよね。


take me back to the start

だったのが

I’m going back to the start

に最後なるんです。
この受動的から能動的に切り替わる様に力強さを感じます。

【The Scientist】は僕の中で色褪せない名曲として今尚聴いております。


そしてこのアルバムは他にも名曲が多い!!
高校時代の友人に聴かせたトコ、彼にはあまり理解されてもらえなかったんですけどね。笑。

彼は割とパンキッシュな曲が好きなタイプなので。

綺麗なロックが聴きたいなコールドプレイはオススメ。
特にこの2枚目。

3枚目の【X&Y】も好きですが、こちらはコピーガードに守られてて
持ち歩けないからあまり聴けてない・・

んで4枚目が去年発売したんだけど・・こちらはちょっと違うかな;
スパニッシュになってしまった。
様々なスタイルに挑戦する姿勢は好きなんですが、
個人的には4枚目より2枚目、3枚目がコールドプレイのお勧めですね!

参考:No.066 VIVA LA VIDA (美しき生命)(4枚目)


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



No.085 UNDER MY SKIN / Avril Lavigne
Under My SkinUnder My Skin
Avril Lavigne

BMG 2005-05-23
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2009.03.23(mon)
2004年に発売されたアヴリルの2nd。
その前のデビューアルバムが全世界で1700万枚という爆発的に売れているんだけど、
僕はこっちのセカンドの方が好き。

ちなみにこっちは800万枚売れてます。笑。

同い年なのに世界で3000万枚以上売上げ、12億円稼いでいるそうです。
はーすごい。

さて、本作は全体的に暗め。
でも力強いロックをかましている。

そして楽曲の中で特に気に入っている曲がある。
これは洋楽マイベストを作る時には必ずと言っていいほど候補で出てくる超名曲。

Nobody's Home】だ。

これは読んで字の如く、家に誰もいないという歌。
そして、その事が自分の内側を壊していくといった趣旨です。

She want to go home but Nobody's home
That's where she lies, Broken inside
With no place to go, no place to go, to dry her eyes.Broken inside.


これを聞いて衝撃を受けましたね。
自分の中の父性愛が溢れ出しました。笑。

こんな可愛そうな子がいていいのか、と。
守ってやりたくなりました。

そして当時からもう5年近く経つけど、未だに色褪せない


この曲だけで完成度は十分高いけど、
このアルバムは全体的にまとまりが素晴らしく、オススメの一枚。

もちろん暗いだけじゃなくて、爽やかな曲もあるのでご心配なく
むしろそのバランス感覚が優れていると僕は思います。




テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



No.084 LONELY ROAD / THE RED JUMPSUIT APPARATUS
Lonely RoadLonely Road
The Red Jumpsuit Apparatus

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2009.03.22(sun)
今月は恐らくCDレビューが多くなるかも

前回にレビューしたFOBとともに購入したのがこちら、【LONELY ROAD
THE RED JUMPSUIT APPARATUS(以下レッジャン)は知らなかったんだけど、

プロデューサー、ハワード・ベンソンの名前を見て興味を持った。

ハワードベンソンと言えば僕の好きなアーティストである、
「NICKELBACK」や「HOOBASTANK」、「MY CHEMICAL ROMANCE」などを手掛ける名プロデューサー。

ロックでありながらとてもキャッチーで
心揺さぶる楽曲をプロデュースするのが彼。

しかもこのレッジャンは、
デビュー作がゴールドディスクを獲得するなど本国アメリカでも評価のあるバンド。

ちなみにデビュー作で100万枚を突破しているバンドです。
そんな彼らの二作目がこのLONELY ROAD。

CD-EXTRAとして本作のリード曲【YOU BETTER PRAY】のミュージッククリップも見れる。

オススメは「NO SPELL」
これは爽やかなナンバーで僕の好きなタイプ。

歌詞も今の心境にぴったり。

Hold on tight and enjoy the ride girl
This is all that we get ( take a chance now )

しっかりして楽しもう
僕たちにはこれしかない(さぁチャンスを掴め)

なんだか背中を押される思いです。



それと最後「GODSPEED」
アコースティックギターだからちょっとカントリー調。
そう思わせておいて、マーチ曲のような展開。


他の方のレビューを見ていると、
デビューが鮮烈すぎたせいかあまり高評価を得られてないみたいだけど、
個人的に悪くないとは思います。

ただそれだけデビュー作がいいとなると、
これは聴かずにはいられませんね


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



No.083 FOLIE a DEUX / FALL OUT BOY
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フォール・アウト・ボーイ

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2009.03.21(sat)
大きな別れをしたその日、僕は二枚のCDを買った。
そのうちの一枚がこのFALL OUT BOYの【FOLIE a DEUX(邦題:フォリ・ア・ドゥ。FOB狂騒曲)】。

もともとFOBは興味を持っていた。
でもちょっと経済的に厳しかったので手を出さずにいたんだけど、
この機会に手を伸ばすことに。

でもホントこれ買って良かった。

正直悩んだ。
このCDはただ購入したCDというだけじゃなく、
これからもトニーの面影をどこかで感じることになるから。

だから良質なCDであって欲しかった。

でもその想いを叶えてくれる一枚。
すごくいい。

様々なタイプの楽曲が集まっていて、
それでいて一つ一つが濃厚。
多分コーラスがしっかりしてるからじゃないかな。

彼らはもともとエモパンクらしかったんだけど、
本作はそうした要素より、個人的にはディスコのようなホント楽しく騒げるような印象を受けた。

オススメは【WHAT A CATCH, DONNIE】
ディスコの喧騒から少し離れて、夜風に吹かれながら聴くような一曲。

そして曲のクライマックスに合唱のようにたたみかける。
この曲に出会えて良かった


他にも「20 DOLLAR NOSE BLEED」もオススメ。
キーボードが心地よく跳ねる曲で、
聴いてるだけで気持ちが高揚しそうなメロディ。

オススメ満載の一枚

そうそう、国内盤のボーナストラックには、
マイケルジャクソンの「BEAT IT」も収録しているのでこちらも聴いてみるといいかも。


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



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