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Author:ニーシェ。
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臆病な白虎。〜蛍と遭遇〜
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




・自分でもわかりやすいようにリストアップ。

 洋楽リスト。  邦楽リスト。  洋画リスト。  邦画リスト。  書物リスト。  ゲームリスト。
 ラーメンリスト。  八麺会リスト。

・プロフィール始めました。⇒  ニーシェ。のプロフ。


No.070 PHOENIX / zebrahead
フェニックスフェニックス
ゼブラヘッド

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2008.07.08(tue)
二年半ぶり通算5枚目もアルバムをいよいよリリース!!!
今年10年目を迎える彼らZEBRAHEAD

06年には最高のフロントマン、ジャスティンが抜け、
バンドとしての執念場を乗り越えて発表した前作【BROADCAST TO THE WORLD】(過去ブログ)

そのアルバムを聴いた時、
よりメタルに近い仕上がりで常に進化し続ける彼らに安堵

それから2年半が過ぎ、
新生ゼブラヘッドの2枚目、【PHOENIX】がこうして僕の手元に。






泣きそう。

冗談抜きに。
昨日の日記にも書いたけど、ちょっと気持ち的に落ちてたんですよね。

自分の人としての未熟さの痛感。
人間関係の疲れ。
もろもろ。

そんな時、このアルバムを聴いて、こんなに励ましてもらえるなんて

はっきり言ってアリの超高速ラップなんて聴き取れないし、
それどころかマッティ部分だってほとんど聴けてません。

なのにこんなに元気が沸いてくるんです。
「くよくよすんなよ」って言ってくれてるんです。

メタルが好きなギター、グレッグのスラッシュメタルに近い演奏、
エドの軽快に刻むドラミング、
ベンの音を締まらせる重厚なベース音。

色々な要素が相まってもうホント泣きそう。


さらに今作の注目はコーラスにあると僕は思います。
ジャスティンが抜けたバンドが一丸となって曲に取り組む姿が反映されてて涙ものです。

まだ一回しか聴いてないけど
ホントに時間の限り何度でも聴きたい。



この夏ワンマンやるなら絶対ライブに行きたい。


BROADCAST TO THE WORLD】でやったからやるよね、うん。

ちなみにプロデューサーにはやはりハワード・ベンソンがついています。
彼が携わるから間違いないです。





テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



No.066 VIVA LA VIDA / COLDPLAY
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コールドプレイ

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2008.06.10(tue)
前作【X&Y】から三年・・
あのUKのモンスターバンドがようやく4枚目を世に送り出した。

そんな情報を得、
僕は今日という日を心待ちにし、授業の合間にCDショップに駆け込み購入。笑。

だって昼休みに買いに行かないと夜とかになっちゃうし。
それに今日は欲しいCD二枚あったし。うん。


コールドプレイに出会ったのは2002年の【静寂の夜】。
あの時も視聴した時にビビっときましたね。

なんて綺麗なんだろって。

【In My Place】とかボーカル、クリス・マーティンの透き通る声がやばかった。
すごくスタイリッシュでクール。

ピアノの旋律が世界を静めるかのような名盤でした。

特に【THE SCIENTIST】は僕の中で不朽の一曲ですね。
ちなみにアルバム内の【CLOCK】という曲がグラミー賞を受賞。


それから三年、それが前作【X&Y】
これも一曲目のイントロから彼らの世界に惹きこまれた。

どこか荒々しさを感じるようでいて、研ぎ澄まされている。
このアルバムも完成度が高すぎてもう虜ですよ虜!!

ただ残念だったのがコピーコントロールがかかっていて持ち歩けなかった・・。


その両方が1000万枚を売り上げるという脅威のモンスターバンド、COLDPLAY

彼らがまた3年ぶりに新作を届けてくれた。
それがこの【美しき生命(VIVA LA VIDA)



・・ちょっと残念だなぁ

まだ聴き足りないとは思うけど、今までと大分趣向が違う。
彼ららしさというのは少なからず感じはするけど、築いたアイデンティティを自ら壊したような。

彼らが持っていたメランコリーさや繊細さ、洗練さ。
そういったモノを捻じ曲げて別の方向へ進めたような。
表現が悪いかもだけど;;

アルバムタイトル曲の【VIVA LA VIDA】とか
すごく好きなんですけどねー。
イントロからヴァイオリンで始まるこの壮大さ


ただ全体としての完成度を問われた時、返答に困ってしまいます
もう少し聞き込みが必要ですね、これは。






テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



YELLOWCARDも活動休止。。

前回ELLEGARDENについて触れた。

参考:ELLEGARDEN活動休止。。

今回はさらにここ。。



YELLOWCARD活動休止。

YELLOWCARDとはフロリダ出身のロックバンド。
編成にヴァイオリンが入っており、
すごくエモーショナルなロックを届ける、昨年ハマったバンド。。

参考:No.051 Paper Walls

院試の中、かなり力を分けていただいた事は確か。
そんな彼らも活動休止を宣言。


・・エルレより前の4月27日に宣言しました。

ボーカルのRyan Key はブログ中でこう語っています。

We really don't have any plans. We are calling it an "Indefinite Hiatus."
After this tour, so, I don't know. It could be a year, 10 years, or 6 months.
It's been an interesting time in this business and our record label.
It's just. We kind of need a break. I think it appears everything is ok on its surface
but we definitely need a little bit of time to figure out our personal lives.
It doesn't have anything to do with turmoil in the band. It's more of a, facing adulthood now,
and we can't stay in Neverland forever.
You know what I mean. I think we just need a break.
Hopefully we will get back to making another record sometime,
if not it may be our last but we don't really know. We're just keeping the door open.

引用:http://www.buzznet.com/tags/ryankey/journals/2253611/

こっちもこっちで疲れてしまったみたい。。
もうネヴァーランドにいれない・・か。
大人の事情というのはどうしてもこうも人を疲弊させてしまうんだろう。

メンバー間のいざこざって訳でもなさそうだから、
こちらもELLEGARDEN同様、復帰する可能性はあると思う。

是非とも復帰していただきたいですね。


んー何故こうも活動休止が連続するのか。
ホントに今年は厄年だなぁ。。



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