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臆病な白虎。~蛍と遭遇~
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。




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邦楽アーティストの歌詞を呟くクイズ形式bot
2011.10.01(sat)
先月は一回しか更新してなかったという事実に直面し、結構衝撃を受けています。
本当は色々な本を紹介したり、会社での出来事なんかも紹介したかったんですが・・・・

さて、先月の19日からいよいよTwitterのbotが稼働致しまして。

少し反応があったりフォロワーが増えたりと、
個人的には嬉しい反応が見えて満足しています。


どんなbotかというと邦楽の歌詞を呟くもの。

世の中には色々な歌詞botがあると思いますが、
基本的には1アーティストに特化しているかと思います。

なので呟く歌詞のデータが100とか200ぐらいではないでしょうか。

しかも30分に一回とか呟くのもあるため、
被る上にタイムラインを汚してしまうbotもあって個人的にはちょっと不満だったりします。


でも僕が作成したbotは50のアーティストの歌詞を扱っています。

呟くツイート数も1700強

呟く回数は1日6回

そのうち3回はクイズ形式となっています

歌詞とアルバムの曲番が記載されているので、
リンク先のアルバム曲リストを確認し 誰の何という曲なのかを当てるものです。


これは自分で言うのもなんですが、かなり楽しい!!笑

色々なアーティストの歌詞がランダムで登場するので それだけでも楽しいのですが、
「あ、この歌詞はこの人の歌のかー」と毎日制作者ながら遊んでいます:-)


このbotで普段聴かないかもしれないアーティストの歌詞に触れ、
少しでも色々な邦楽に興味を持っていただけたらなぁと思います。

Twitterアカウント:lyric_bird23
音楽サイト:歌詞並べ朱雀の邦楽アルバム評論

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想いが通じる喜び
2011.09.10(sat)
いま一つビジネスモデルがあります。
これが個人的には今まで考えてきたものより成功要因があると感じている上に、
自分自身が一生涯取り組んでもいいと感じるほど 好きなネタ。

これをもとに起業も視野にいれている。


そこで事業計画書をまとめるため、
説得力をもたせるために様々なデータを集めています。


そんな中で、
同期の中でも信頼を置いている人に今回のビジネスモデルの話をしました。

彼女はなかなか現実的な見方をする人で、
夢物語には反応しない。


その彼女の反応が「ぱくりたくなるくらい面白そう」でした。

これは個人的に結構嬉しい


もっともっとデータを集め、
多面的にビジネスモデルが有効かを見極め、事業計画書に起こそうと思う。



1年かけて事業をしっかりと練り込み、
2年もしくは3年間で僕は経営・会計のスキルを身につける。

そしてベストなロードマップを選択し、同志とともに実行に移す。



楽しみ



No.092 Get Nice! / zebrahead
ゲット・ナイス!ゲット・ナイス!
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2011.08.31(wed)
最近CDショップに行く頻度が落ちてしまい、本作の発売に気付いていませんでした。。

しかし大好きなzeburaheadの新作ですので、即決でCDを購入。

まだ一回しか聴けてないんですけど、
彼ららしいノリの良さと明るさが満ちていて、気持ちが前向きになれます。


しかも僕は中に入っているライナーノーツに感動しました。

そこには、東日本大震災を受け、急遽歌詞を変更したというではないですか。

それも、1stシングル曲。


”NEVER GIVE IN AND WE CANT STOP FROM BELIEVING WE WILL RISE AGAIN”
(俺たちは諦めないから 信じているんだ もう一度立ち上がることを)


加えてチャリティーTシャツも販売。
その名も「Zebrahead loves Japan

日本を第二の故郷と言ってくれる彼らが、
こうして日本を心配し励ましてくれている。

国境を越えた応援に感動します。

そして復興のため、何かできることを考えたい。


一日本人として、日本が好きですからね。

Zebraheadを聴きながら、日本を良くすることを考えていきたいですね


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽



No.165 交渉テクニックを学べ!! / D・オリバー
交渉テクニックを学べ! (マジビジ5)交渉テクニックを学べ! (マジビジ5)
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2011.08.29(mon)
こちらも先輩からお借りした一冊。
ページ数も少なく且つ文量も少ないので1時間で読めました。

さて、交渉と言うと少し重たいニュアンスを感じるかもしれませんが、
交渉というのはどんな場であれ常にあるものだと思います。

営業さん然り、社内調整を行うエンジニア然り。

打ち合わせなどで人と話す機会があれば、
そこにはなんらかの取引があり、交渉が存在するのです。


つまりは交渉テクニックを学ぶことは非常に大事だと言うことです。

そこで本書を手に取ってみた訳です。
(先輩が会社に本を大量に置いてくれてまして、読みたい人は自由に借りられるのです



点数をつけるとしたら65点ですね。

なかなか使えそうだなっていうテクニックももちろん記載されています。

例えば「おまけを一つ多くしろ」


これは相手が期待している、想定している一つ上をいくということだと思いますが、
この考えは非常に大事だと思います。

期待している以上のモノがあれば、人は感動もするからです。
そこに好感が生まれ、次に繋がっていく。



そんな使えるテクニックの一方で、
「質問はうまくかわそう」といった少し具体性が欠けたり、
「質問すれば主導権が取れる」というような、思わず疑問に感じてしまうようなこともちらほら。


質問をうまくかわそう、というのなら、
そのかわし方を もう少し説明して欲しいなと思ってしまいます。笑


そうした痒い所に手が届かない箇所が数点あったので、65点です。


テーマは重要がありそうなので、
文量を増やして内容を深めることができればもっと面白い本になるだろうなぁ。

と感じました。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



No.164 コンサルタントの現場力 / 野口吉昭
コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)
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2011.08.23(tue)
本書も会社の先輩からお借りした一冊、【コンサルタントの「現場力」

現場と聞くと「踊る大捜査線」の名言が巷で人気があったためか、
なんとなく”事件が起きたその場所”というイメージになってしまうかもしれません。笑

メーカーで言うなら工場といったイメージかな。

しかし本書が言わんとしている現場は、
自分が働いているその場のことを指しています。

(事件が起きた)現場だけではなく会議室も含めてのお話。

打ち合わせでの心構えやプレゼンでのメッセージの伝え方などなど。


・・・って、「現場力」に少し違和感を感じたのは、
踊る大捜査線が好きな僕だけなのでしょうかね。笑


本書のいくつかあるポイントの中で、
僕が意識していきたいと思ったことは以下です。

1.三つの理由を考える
2.自問自答を心掛ける
3.逃げの姿勢は見破られる


仕事をしていると、「これはどうして?」と質問されることがあります。

その時に理由が一つよりも、
多面的に観て3つの理由を述べれた方が説得力がある。

理由が一つだと、「〇〇の場合は考慮した?」とツッコミが入るかもしれない。
そのやりとりは あまりスマートじゃない。

考えられるポイントは予め考慮した上で話すべきだと。


では予め考慮するにはどうしたらいいのかと言えば、
普段から意識して物事を考える必要があると思います。


「自問自答を心掛ける」は「三つの理由を考える」にも通じるものがあると思いますが、
物事をしっかりと深く考察していく必要があるなと。

本書では自問自答の項目として以下を挙げています。

1.それはなぜ?
2.で、つまり、何?
3.一言でいうと?
4.それが本質?
5.自分は本当はどう考えるのか?
6.それは本当に自分らしい意見か?受け売りじゃないか?
(P101)

いきなり全てを意識するのは難しいので、
僕の場合は「それはなぜ」を常に意識していきたいですね。



最後。
「逃げの姿勢は見抜かれる」

これは本当にその通りだなと思います。。。

「嫌だなぁ」とか「不安だ」という思いは簡単に相手に伝わってしまいます。

ただ僕が言いたいのは、
嫌だと思うな!不安に思うな!ってことではありません。


そう感じるのは、人に感情がある以上当然ですし当たり前です。

意識すべきなのは人に伝わってしまうという点です。


人に伝わってしまうということを意識しておくことが大事なのかと。

本当に大事な場面では不安が伝わらないよう、心から「やってやる!」という気持ちを持つこと。



本を読むと学びが多いので本当にありがたいですね。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



納豆になりたい
2011.08.22(mon)
最近の自分は腐っております。
仕事がないのです。

案件2つ持っていますが、どちらも急ぎではないので別段今やることがない。

なので業務時間中は「何をしようか」を考えて、
そしてだんだん嫌になっていく。


他にやりたいことがあるのに、できずにただ時間だけが過ぎていくのは苦痛ですね。。



最近の毎日がそんなんだから、貪欲さが激減している。

そんなときに「打ち合わせあるけど、出ても出なくてもどっちでもいいよ」と先輩が言ってくれたけど、
僕はそれに反応することができなかった。

定例MTGなので恐らく本当に出ても出なくてもどっちでも良いものだと無意識に判断してしまった。


でも本当はそこに反応しなきゃですよね。

出ても出なくてもどっちでもいいなら、出て やる気を見せるべきでした。


挙句に先輩にTwitterで「食いつかなかった、ちょっと残念」と
名指しではないけれども言われてしまう始末。。


そういうのに貪欲にならないと仕事がもらえない。。。


普段腐ってると全然周りの仕事がありそうな空気に反応できなくて、
そんな自分がだんだん嫌になっていく。

んー・・・凹むなぁ。。



腐りきった自分にたまらなく凹む。

納豆は腐っても人を喜ばせる味を持っているけど、(人によりますが。笑)
僕は腐っても何の意味もなせない。

納豆になりたい。




違うか。



No.163 コンサルタントの質問力 / 野口吉昭
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)
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2011.08.21(sun)
会社の先輩からお借りした一冊、【コンサルタントの質問力

質問というのは仕事において、はたまた日常生活においても重要な行動だと思います。
と同時にすごく難しいものというのも痛感している。


質問には大きく2パターンあるように僕は考えています。

一つは「本当に自分がわからないことを教えてもらいたいとき」の質問。
答えが手の中にないパターンです。

もう一つは「相手の気付きを誘発するとき」の質問。
答えは手の中にあるけれども、それに気付いて欲しい、もしくは話を膨らませて欲しいときの質問。

前者は簡単なようでいて結構難しい。
自分が何を知りたいのか、これを相手に正確に理解してもらうというのは大変です。


後者もまた難しい。
物事を自分の中でしっかりと整理して、相手に必要なことを気付かせるような質問をしなければならない。



でも上手い質問ができると
必要な情報を引き出せたり、相手にとっても有意義な会話になったりする。

よって質問力を高めることは決して損はしないと思います。



僕が本書を読んで今後とも意識していきたいと感じたことは2点。

1.語彙力の増強
2.ワンメッセージ化

「質問」とは言語によって行われる活動。
質問力を高めるには、語彙力を高め、五感の持ち駒を増やす必要がある(P157)

相手にもしっかりとイメージしてもらうためには、
正しい言葉を正しいタイミングで、適切に使う必要があります。

そうするためには語彙力はあればある分だけ、表現の方法が広がり正しく伝えられる可能性が上がる。

語彙力の増強は大事だと僕も思います。



ワンメッセージ化ですが、簡単に言えばシンプルに要点を伝える力のこと。

ダラダラと質問をせず、30秒で要点を伝える。

そのためにはワンメッセージをいかに濃縮しわかりやすくするか。
これもとても大事なスキルだと思います。


本書には他にもエッセンスが詰め込まれているので、
質問することが苦手だとか、質問の大事さを感じ始めている方にオススメ致します。


テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



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