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臆病な白虎。〜蛍と遭遇〜
映画や音楽、書物に芸術。 表現されたモノに触れ、色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ2。





無事に終わったよい。
2009.11.07(sat)
無事に対外発表を終えてきましたー

15:00過ぎ頃に僕の発表だったんですけど、
その午前中に我が教授からまたしても指令が出ましてね。苦笑。


まぁ盛大に無視してしまいました。

いや、一応言われたことをやろうとしたんです。
でもオフィス2007ってホント使い勝手が悪くて;

それを調べるのも面倒になり、もう流す方向に決めたという訳です。笑。



さて、対外発表といっても大規模なものではなく、
聴衆の数は30人程度。

結構皆さんがうんうんと頷くのが見えたので、
それなりに理解してもらえたのではないかという感触。


そんな訳で質問も「ここがわからない」といったものは一つもなく、
「こうしたら面白いかも」と生産的なコメントに終始し
「なるほど、それはやってみたいと思います」と無難に返すだけで終了です。笑。



一番面白いコメントは、

うちの先生がやれと口をすっぱく言っていることを否定してくれたコメント。笑。

僕の研究って内容的にシンプルだけど、
実際に出ている結果としてはそんなに悪くないんです。(自分で言うなって話だけど)

でも何故か先生は頑なにあるコトをやれというんです。
そんなんだから今後の予定でもそのことに触れていたのですが、

なぜそれをやる必要があるのですか?
とご指摘。
今のままでも十分面白いじゃないですか、というコメントをいただけました。


それを聴いたうちの先生がタジタジに。笑。



そんなこんなで無事終了。
これで卒業するための条件は出揃いました!!!!
あとはもう少し研究を進め、修論をまとめて終わり!!!!!

ホント終わりが見えてきて嬉しい!!!!!

取り敢えず少し休んでまた研究に戻ります。
ご声援を下さいました多くの方に感謝致します



卒業する権利を獲得するための権利を得る。
2009.11.06(fri)
ようやく準備が整いました。
本日対外発表をすれば、卒業に向けて大きく前進です

長かったなぁ。。。。


にしても前日の17:00に先輩からスライドの添削をいただき、
さらに23:00に先生からスライドの添削が。。


当日へ日が変わる1時間前に添削とか本当にやめてほしい。


・・・そんなこんなでこんな時間になってしまいました。

なにはともあれ取り敢えず寝ます。
んで明日口頭で練習して臨んできまーす。




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2009.11.04(wed)
母から物資の調達があるということで家で待機。
その間に洗濯を済ませ、外で乾かしながら観ていたのがこの作品。

伝説と称されるバンド、ニルヴァーナのギターボーカル、カート・コバーンの
インタビューを映画化したもの。

カート・コバーン本人の出演はないけど、
幼少期からずっと彼の人生について彼自身が語ってくれる。

カート・コバーンが生きた街の情景を映像で流し、
カート・コバーンが好んだ音楽が時折流れる。


その語る言葉を聴く限り、
やはりどこか歪んだ感情を持ち合わせていたんだなって思った。

人と混じり合わない、他人が嫌い、普通は向いていない。

そんな彼の生き様が映されている。


何が彼をそうさせたのか。
もともともの素質なのだろうか。

その一つの原因と考えられる、いや僕が考える要素があった。

それは父親からの教育。


カート・コバーンの父は、幼い子供が何かをこぼしただけでも激しくしかりつけたという。

何故そこまで怒るのか理解できずに殴られたりもしたそうだ。

それがトラウマとなり、
大人になっても何かをこぼしたときは嫌な気分が蘇り突発的にキレてしまう。。


その話を聞いたとき、親の責任の重さを知った。

完璧を求めすぎることで子供に負担をかけてはいけない。




そしてマスコミの立ち位置というのも考えさせられた。
嘘をでっち上げ家族をバッシングすると主張するカート・コバーン。

万が一家族の身に何かあれば絶対に復讐する、と強く家族を想う言葉もあった。


カート・コバーンらしい言葉で綴られたインタビュー。

このインタビューの翌年、彼は自殺した。



テーマ:洋画 - ジャンル:映画